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朝焼けに、君とのドライブ。
僕は煙草を吸いながら朝焼けを眺めていた。
君は無言でいる僕に少しだけうんざりしながら、真っ直ぐ前を見ていた。
ここ一番って時に無言になる男
僕は、そーゆー奴なんだよ。
大事なのは言葉だけじゃない。僕らを取り巻く空気や温度。
そして君と僕の温度差があったからこそ、あの日の僕は無言だったんだ。
だから今、こうなってるんじゃないか。
そう思ってるのは僕だけじゃないと思うよ。君だって気がついているはずだ。
原田 宗典
笑ってる場合
スメル男を読んだ僕は、原田 宗典に興味を抱き
別な作品も読んでみたくなった。
ここのところの僕は、読書愛好家のようになり、そして自己満足をしてる。
いつか誰かが「小説でも書けば」なんて何の気もなく言った言葉を
再び最近言われてしまった。
でも、今の僕は書きたいのではなく読みたいんだ。
この作品に出逢った僕はラッキーなのかもしれない。
僕と同じように思ってくれそうな人達に、お勧めしてみてるんだ。
僕の事を少しでも興味あったら、是非読んでみてよ。
特に、君とかね。