夜明け前。 -504ページ目

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週末の話でもしようか。

まだまだ、実感が何もないんだけれど。

だから、何を書いていいものか、わからない。


あれは、夢だったんじゃないかな。

なんて、そう思いたくないから、月曜日から僕はがむしゃらに、生きています。


君の笑顔を見て、別な事を考えたり。

君の温もりを感じながら、眠りについたり。

同じ空を見つめ、同じ月を見た。そして同じベットで眠った。

ただ、それだけで、幸せだった。

そして、ただ、それだけで、悲しくなった。


夢じゃないって実感したのは、この写真。

僕が乗った飛行機の写真と、数枚の景色達。

これから、ゆっくり、思い返してみようかな。





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僕は、本当に、今東京に居るんだな。

なんて考えながら、赤坂の夜は更けていく。

なんだか、もう、何が現実で、何が、僕なのか

わからなくなりそうだよ。

今この瞬間だけを、信じるしかない。

今この目に映るものを信じるしか、ないんだ。




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いつだったか、君と待ち合わせなんかを、したっけな。この駅で。

駅は、出会いや別れを、繰り返す場所。

そして、通勤や、旅行や、待ち合わせや、さよならの場所だったりもする。

再会や、偶然の出会いなんかもあるんだろうな。