089
名も知らぬ誰かが僕を、認めなくても
君が僕を認めてくれたら、それだけでいい。
世界中を敵に回しても、君だけが見方で居てくれたら良い。なんて事は、言わないけれど。
でも、それ位、君の存在は大きいかもしれないよ。
088
なんだか、ドキドキして眠れそうもない今夜。
まるで、遠足でも楽しみにしてる子供のような気分でもあり
結婚式前夜の、新郎にでもなったようなそんな気分でもあるんだ。
どうして僕がこんなに緊張しなくちゃいけないんだ。なんて、苛立ってみたりして
なんだか、たった1分、1秒すら長く感じてしまう、夜明け前を迎えそうです。
君は最近、こんな風にドキドキして眠れない夜を過ごした事はあるかい?
もし、あるんだったら教えてよ。
その話を聞きながら、僕は眠りにつく事が出来るかもしれないから。
