夜明け前。 -506ページ目

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名も知らぬ誰かが僕を、認めなくても

君が僕を認めてくれたら、それだけでいい。

世界中を敵に回しても、君だけが見方で居てくれたら良い。なんて事は、言わないけれど。

でも、それ位、君の存在は大きいかもしれないよ。







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なんだか、ドキドキして眠れそうもない今夜。

まるで、遠足でも楽しみにしてる子供のような気分でもあり

結婚式前夜の、新郎にでもなったようなそんな気分でもあるんだ。

どうして僕がこんなに緊張しなくちゃいけないんだ。なんて、苛立ってみたりして

なんだか、たった1分、1秒すら長く感じてしまう、夜明け前を迎えそうです。

君は最近、こんな風にドキドキして眠れない夜を過ごした事はあるかい?

もし、あるんだったら教えてよ。

その話を聞きながら、僕は眠りにつく事が出来るかもしれないから。








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拝啓、想い人へ。


あまりにも綺麗な夕焼けだったから、一人で遠くに来てしまいました。

遠くと言ったって、隣の千葉県なんですが。

海の匂いが恋しくて

お台場の観覧車を見てたら、葛西海浜公園の観覧車が見たくなって

ただそれだけの理由で、少しだけ遠くに足を運びました。

いつか一緒に夕焼けを見れる日が来るのを、楽しみにしています。

僕らが手を繋いでいるのか、それとも手を離して見てるのかは、わからないけれど。

今はただ、一人こうして想うだけ。


短いけれど、また書くよ。