夜明け前。 -500ページ目

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今日は君の好きな雨だよ。

でも天気予報では昼には止むみたいだけれども。

東京タワーを愛して止まない君が、今日生まれた日

何でも頑張ってしまう君

賢くない部分を持った君

誰にでも好かれる君

たまに脆く儚い君

ここに、書ききれない程の君が居る。





誕生日、おめでとう。




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君と共有する時間は

物凄く早くて、儚くて、甘くて、切なく僕の胸を締め付ける。

もう、どうでもいい。と、今の自分のすべき事を放り出して

君に会いに行きたくなってしまう程に。

君は、どっちの僕がいいだろうか。

今の僕と、腑抜けな僕。

勿論前者だって言うのは、解ってるよ。


さ、そろそろ寝る時間だ。


心地よい時間を、名残惜しみながら僕は

君との唯一の繋がりを、切らなくちゃ。








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熱い珈琲を飲む瞬間

頭に浮かぶのは君の顔でした。

朝から君の事で頭の中がいっぱいだ。

今日1日は、君の事だけを想って過ごそうと思っているよ。