夜明け前。 -495ページ目

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過ごした時間が多いだけ、開いた穴は大きいのだ。

そう、実感した僕を君はどう想うのだろうか。










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性欲より、睡眠の方が強かった夜。

いつまで僕はこんな生活をするんだろう。

まるで何かに虚勢をされているようだ。







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どんな理由を付けて

君を誘い出そうかなんて考えて

風が強いから外を歩くには寒すぎるかもしれない。

珈琲でも飲みに行きませんか。と言うのも、使ってしまったし。

風さえなかったら公園にでも行こうか。なんて言えるのに。

風が邪魔して、言えないや。

今日は大人しくしてるのも、いいかもしれないな。