夜明け前。 -474ページ目

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僕の耳元で「触りたいでしょ?」なんて言われたら

僕だって黙ってらんないよ。だって、君は魅力的過ぎるから。







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寂しいと、素直に言う君を見過ごすわけにはいかないよ。

好きだと正直に言う君を悲しませたりしないよ。










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さっきから指先が熱いのは、君と触れ合ったからかもしれない。

君も、そうだろうか。