夜明け前。 -471ページ目

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嫌な夢を見た朝は

なんだか、気分が悪い。

たかが、夢。されど、夢。








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「切なくなる時はある?」

君からの意外な質問に驚きながら、僕は素直に答えた。

「勿論、あるよ。」









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僕が居ないだけで、空気が違うという君たちに

物凄く感謝をしているよ。

「僕」の存在価値、教えてくれてありがとう。