夜明け前。 -440ページ目

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煙草がやめられない理由をどれだけ探しても

見当たらないと同じように、

君と離れる理由をどれだけ探しても見当たらない。

煙草と、君は必需品なんだ。








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自分だけの問題じゃない時が一番面倒だって事。

結論が出たって、相手がいると納得してくれなきゃ進まない。

いつだって、自分だけの問題だったら、どんなに簡単に済むんだろうと思う。









0486







「ちょっと位は、本音を聞いてみたい。」

昨夜、酔っぱらった君が眠る寸前に言った寝言のような一言が、

ガツンと脳天に突き刺さったまま、僕は今日1日過ごしていた。

今の僕には、その一言はきついよ。