夜明け前。 -428ページ目

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君の姿が見えなくなるまで、手を振っていたんだ。

でも、君は振り返らずに歩いていった。

ただそれだけなのに、胸が締め付けられる。












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今日の僕は冴えてるようだ。

だって、君を喜ばせる事が、どんどん思いつくもの。

君が喜んだり、感心したりさせられる喜びを十分に味わっている。

そして君も物凄く満足してくれているようだ。


君が満足してくれる事が、僕の喜びに変わる。





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包帯クラブ The Bandage Club/天童 荒太
¥798
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僕が高校生だった頃、こんなクラブがあったら、是非入りたかった。

そんな風に感じながら読んでいる。

珈琲を飲みながら仕事の休憩中に読んでいたんだけど

突然、胸の中で何かが熱くなってしまったんだ。


写真、撮りたいな。


そう、つくづく思ったよ。

そして君に僕の写真を見て欲しいなって思ったんだ。


今日は僕も包帯、買って帰ろうかな。

きっと、君もこの本を読んだら、包帯、買いたくなると思うんだ。



ねぇ、君も、僕と一緒に包帯クラブ入ろうよ。