夜明け前。 -415ページ目

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時々君は、どこを見ているわけでもない眼をする。

そしてそれは物凄く寂しそうにも見えるし、幸せそうにも見えるんだ。

ほんの一瞬で見逃してしまう程なんだけど、君は時々そんな眼をするんだ。

何処を、何を見ているの。誰を、想ってるの。








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珈琲を飲みながら君の好きなトコロを、手帳に書いた土曜日の午後。

沢山あって、書ききれない。

沢山あって、筆が進まなかった。

君は自分で思ってるような人間じゃないと思うんだ。

他人からの評価が正しい事もあるんだよ。

だから、もっともっと今以上に僕が君を思う以上に自分を愛してあげて下さい。










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一緒に居れば居るほど、君と居たくなる。

時間を共有すれば、する程、愛しくなる。

これって、君を好きだって事じゃないかな。