夜明け前。 -393ページ目

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薄暗い土曜日の、東京。

君からの便りが一通、ポストに入ってた。


大丈夫、君を忘れたりしないから。

君だって、僕を忘れたりしないだろう。

だから、大丈夫。


そう一人珈琲を飲みながら、呟いたんだ。















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13日の金曜日って響きが今でも好きだ。

そして、今日は物凄くわくわくするんだ。

だって、君と東京ドームで、巨人VSヤクルト戦を観るんだから。










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Q.君の中で、僕はどういう存在ですか。