夜明け前。 -392ページ目

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記憶




写真日和


懐かしい記憶が蘇るんだ。

僕の母校は、今はどうなっているんだろう。

あの先生は、居るんだろうか。

あの子は、今はどこで何をしているんだろう。

あいつは、あの頃の夢にむかって進んでいるんだろうか。


そして、僕は、あの頃描いた夢に、少しだけ近づいているんだろうか。






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遠くへ




もっと遠くへ。

このまま歩くと、どこまで行くだろう。

君の元へ辿りつくなら、僕は嬉しい、僕は哀しい。

どこまで歩いたって、君の元には辿りつかない。

だから、もっともっと、遠くへ。


僕は、歩くんだ。





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絲山 秋子
海の仙人


君が読んでいた本を読んでみたよ。

なんだか、物凄く暖かくて孤独な話だった。

そして、僕もスローライフを味わいたくなった。



夏が来る、その前に、君にも読んで欲しいな。