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どれだけの人が、この街で僕を知ってるだろうか。
どれだけの人に、未だ巡り合っていないだろうか。
僕は、君に出逢えるのを楽しみで仕方ないよ。
君が見た夢の続きを、僕が見たいと思ったんだ。
そしてその夢の続きは、今夜君が見る。
そんな繰り返しをいつまでも、続けたい。
夢の中なら、誰にも邪魔はさせやしない。
理想郷。
僕らが描いたものは、ただの落書きにしか過ぎなかったって事だ。
たった三日で、何かが変われる筈もないけれど
たった三日で、何かが変わった。それも、現実。
僕らが描いて築いてきたものは、簡単に崩れてしまったね。
でも、最期は僕が全て片付けるよ。それが、僕に与えられた義務だと思うから。