夜明け前。 -371ページ目

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中心








どれだけの人が、この街で僕を知ってるだろうか。

どれだけの人に、未だ巡り合っていないだろうか。

僕は、君に出逢えるのを楽しみで仕方ないよ。







0802






波










君が見た夢の続きを、僕が見たいと思ったんだ。

そしてその夢の続きは、今夜君が見る。

そんな繰り返しをいつまでも、続けたい。



夢の中なら、誰にも邪魔はさせやしない。











0801






打









理想郷。


僕らが描いたものは、ただの落書きにしか過ぎなかったって事だ。

たった三日で、何かが変われる筈もないけれど

たった三日で、何かが変わった。それも、現実。

僕らが描いて築いてきたものは、簡単に崩れてしまったね。

でも、最期は僕が全て片付けるよ。それが、僕に与えられた義務だと思うから。