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例えば、君が僕を嫌いになったら、すぐに立ち去って良いんだよ。
例えば、どうしても、君と僕が繋がれなくなったら、その時は、僕の事は気にしないで良いんだよ。
君の指も、髪も、吐息も、肌も、何もかも
僕だけのものにしたくて仕方なくなってしまう。
まるで、オモチャを欲しがる子供のようだ。
こんな気持ちにさせる君が、憎らしい。
もっと、時間が欲しい。
君と共有出来る時間が。