夜明け前。 -335ページ目

0911























例えば、君が僕を嫌いになったら、すぐに立ち去って良いんだよ。

例えば、どうしても、君と僕が繋がれなくなったら、その時は、僕の事は気にしないで良いんだよ。


















0910






















君の指も、髪も、吐息も、肌も、何もかも

僕だけのものにしたくて仕方なくなってしまう。

まるで、オモチャを欲しがる子供のようだ。

こんな気持ちにさせる君が、憎らしい。














0909





















もっと、時間が欲しい。

君と共有出来る時間が。