0910 |   夜明け前。

0910






















君の指も、髪も、吐息も、肌も、何もかも

僕だけのものにしたくて仕方なくなってしまう。

まるで、オモチャを欲しがる子供のようだ。

こんな気持ちにさせる君が、憎らしい。