夜明け前。 -324ページ目

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君の隣に、座ってる僕が、本当の僕だと、想うんだ。

僕の横に座っている君が、本来の君だと、想うんだ。











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君の声が、耳の奥に残っている。









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ぼんやりと、煙草を吸いながら、君の事を想った。

きっと、この連休で疲れているであろう君を、今夜は僕は独り占めする。

ゆっくり、眠らせてあげたい。と、想いながら、今夜は、寝かせたくない。と、想う僕がいる。

君と、一緒に過ごせるのなら、何だって、良いのだけれど。僕だって、男なんだ。