夜明け前。 -320ページ目

0954










愛しい人が、僕以外の誰かに、抱かれるなんて、考えたくも無いし、考えた事もない。

僕だけなんて、子供だけども、でも、僕だけの君で居て欲しい。

だから言うよ、君を抱いている時は、僕だけのものだ。って。何度も、言うよ。







0953













心地よい、距離が、きっとある。

君と僕との間には、そう、きっと、そう想うんだ。









0952









君には、僕がどんな風に見えているのかわからないけれど。

でも、僕は細かい事や、めんどくさい事は、嫌いなんだ。