夜明け前。 -231ページ目

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僕を包んでくれた雪。

君への想いを、包んでくれた、雪。




また、いつか降って想い出させておくれ。僕の、忘れかけてた想いを。僕の大切な、想い出を。








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真っ白な柔らかい雪が東京を、いや、僕を包んだ日曜日。僕の気持ちの答えも、見つかったんだよ。

おはようの変わりに、おやすみを、言った。そして、イッテキマス、の変わりに、おかえりと、言った。君との電話。眼が覚めた瞬間雪を見て、浮かんだ顔は、君でした。だけど、これで、最後にしようって、想ったんだ、君の顔を浮かばせるのはさ。雪だるマンに、包んでもらった君への想い。トモダチとして、これからは、始めよう。新しい想い出、一緒に作ろう。いつか君が、幸せになるの日を、僕は愉しみにしているよ。そして僕が、ココロから幸せだなって想える日が来る時、君も、一緒に微笑んで。




ほら、僕らの足跡。




今まで君と、歩いた足跡は、もう、雪と共に消えてしまったようだよ。

だけど、たまにはまた、想い出させて。そして、想い出に包まれよう。飲み込まれないように、さ。

















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ブログネタ:初恋の相手は? 参加中







君だった。
















僕の初恋は、君だったんだ。
いつだって僕は恋する時、初恋だって、想って恋をする。
気障な台詞かも、しれないけれど、いつだって、この恋が、初めての恋だ。って想いながら恋をする。
そして、いつだって、愛しい君に出会ったら、これが最後の恋だ。って想って、過ごしているんだよ。