夜明け前。 -212ページ目

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来週の木曜日、逢おうか。久しぶりに、飲もうよ。もう、何年に逢ってなかったっけ。4、5年だったよね。なんて、デンワ越しの君の声を聴きながら僕はぼんやりと宙を見てた。君の顔、想い出しながら、僕は宙を見てたんだ。もし良かったら今からでも、出てこない。って、ほんの少しだけ飲もうよ。って言う君の声色を、なんだか嬉しくなってしまったけれど、今日はもう、僕は家を出る気はない事を伝えると少しだけ、声色が、寂しそうだったけれど、それでも木曜日があるからって君はまたさっきのような声に、戻った。猫は、元気。気にかけてたんだよ。って、僕のパートナーの猫を僕に出逢わせてくれた君は言ったから、毎日のやんちゃぶりを話すと物凄く安心したように笑った。来週のスケジュールなんか、本当は欲しくない。だけど、トモダチに会うスケジュールは、少しだけ嬉しくもあり、照れくさくもある。大人になるとどうしても、アルコールが、付きまとう、いや、嫌じゃないんだ。嫌いじゃない。だけど、珈琲だけで、逢いたい相手も、いる。いや、珈琲だけのツキアイの、トモダチもいるから、僕は贅沢だなって、想うんだ。確か、月曜日は2年ぶりに会うトモダチと神楽坂に行くんだったっけ。木曜日は目黒。来週は、久しぶりに会うトモダチでイッパイだ。今週が嘘のように静かだったから、ちょっとだけ疲れてしまうかもしれない。何せここ一週間の僕は、猫のような生活を過ごしているのだから。逢える時に、逢えるトモダチがいる僕は、幸せなんだろうな。って、想いながらシャワーを浴びながら鼻歌なんか歌っちゃうかもしえない。少しずつ、自分の道は、自分で切り開いて行こうって、想うんだ。最大限の武器は、僕自身。装備なんか必要ないさ。少しずつ、少しずつ、前に、進もうかなって想ってるから、今こうして読んでる君に、何も心配なんかする事ないさ。って笑顔で、言うよ。




今日も、僕は元気です。





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ブログネタ:自分から告白する? 告白されるの待つ 参加中













好きになってしまったら、想いを伝えたくて仕方なくなってしまうのが、僕なんだ。好きだって、言いたい。出来れば顔を見て言いたい。でも、どうしてもそれが出来ない状態だったのなら、文字だって、言葉だって、声だけでだって、言うよ。言ってしまうんだ。だって、想いは秘めれば秘めるほど、溢れ出してしまうから。だから、言うんだ。例えばその想いが、届かなくとも。一方通行だって、構わない。ただただ、僕の想いが少しだけでも、伝わったら、きっと何かが変わると想うから。




君の事が、好きです。





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気が早い僕は、桜が開花したと同時に、桜が散る事ばかり考えてしまう。



桜の寿命って、短いから儚くて、切なくて、美しく見えるのかもしれない。だからこそ、愛しいんだって、想う。僕の大好きなトモダチは、夏が来るのを心待ちにしてるんだろうなって、想った夕暮れ。夏が大好きな僕のトモダチ。僕も、夏は好きだけど、きっと負けちゃう位好きだって、想う。誰かに負けない位、何かを想うのって、素敵だなって、いつも想うんだ。僕は、誰かに負けない程、何かを想う事ってあるんだろうか。と、少しだけそんな事を考えながら、落ちて行く太陽を見つめながら煙草に火をつけたんだ。いつだって、何かを想うけれど、いつだって、誰かを想うけれど、



誰にも負けない自信なんか、今の僕には、ない。