01285
4月中旬の気温になるんだって、さ。
朝の番組の天気予報で、お天気お姉さんが言ってたっけ。今日は、洗濯物がさっぱり乾きますよってさ。だから、僕は朝の7時から洗濯を始めたんだ。朝食は、もう食べた。納豆と、味噌汁で。なかなか寝付けなかった昨夜。だけど、朝はすっきり眼が覚めてしまったんだ。神楽坂の夜は、物凄く優しくて心地よかったっけ。アルコールが弱い僕のトモダチは、気持ち良さそうに歩いてたっけ。ここ数日、僕の夜はアルコールばかり飲んでいる。土曜日に始まって、日曜日、そして月曜日。今夜はアルコールを飲まずに済むと良いのだけど。予定なんか何もない僕にとって、誘いのデンワが今何よりも嬉しかったりするんだ。『何してるの、出ておいでよ。』なんて、さ。尻尾振ってでかけるに決まってる、さ。例えそれが昼間だとしても、夜だとしても、だ。今週は木曜日と、金曜日。アルコールを愉しむ。こんなに毎晩、アルコールを飲んでたら身体がおかしくなってしまうんじゃないかなって想って苦笑いをしてみたり、なんだか学生時代に戻ったような気分になって少しだけ嬉しかったりするんだよ。さて、今日は物凄くアタタカイ火曜日みたいだから、2回目の洗濯が終わったら、散歩にでかけようかなって想うんだ。春の匂いや、サクラの匂いなんか嗅ぎながら、ゆったりのんびり、歩こうって、想うんだ。
01284
ブログネタ:卒業式の思い出、教えて!
参加中卒業写真の、あの人は、今はどこで、何をしているんだろう。元気で、いますか。僕は、元気です。
卒業式の想い出って、特に何も覚えていないんだ、正直なトコロ。卒業式よりも、式が終わってからさ、みんなででかけた旅行の方が、覚えてる。うん、覚えてるんだ。卒業シーズンで、僕は今年は何から卒業するんだろうって、この時期になったら、想う。大人になってから、卒業式って味わえないけど、僕は毎年何かから卒業してる。そしてさよならするトモダチだったり、チジンだったりがいる。さよならって言ったって永遠に会えないさよならじゃ、ない。近くに、いないってだけの、さよなら。
そう、傍にいないさよならってやつ。ああ。卒業アルバムを見て、僕を想い出してくれる人は、何人いるんだろうか。僕を、恋しいって想ってくれる人は、何人いるだろう。性別不問で、どれだけの人間の心の中に、僕っていう人間が、存在してるんだろうか。あの人は、僕を覚えていてくれてるのかな。あいつは、何やってんのかな。沢山の想い出は、僕の中に、ある。記憶の、箱の中に、さ。


