夜明け前。 -181ページ目

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ありがとう。僕の大好きな、ボイン。

ボインボインの、贈り物。ああ、真っ赤なリボンを身体中に巻いたボインちゃんが

僕の家に届かないかなぁ。ねぇ、次は、それで、よろしく。笑






ありがとう。my friend かおる。











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帰宅途中、家までたどり着く路を歩くと洗濯物の匂いがしたんだ。肉じゃがの匂いだったり、バスクリンの匂いだったり、色々な匂いが僕を包んだけれど、僕の鼻には、洗濯物の匂いだけが、強烈に残った。だから、僕も。帰宅そうそうに洗濯を始めてしまったんだ。夜に干す洗濯物も、悪くない。今夜は、洗濯物の香りと、珈琲の香りを愉しんで、香りに飽きてしまったら、柿を頬張りながら過ごすに決まってるんだ。だって6個も入った袋を買ってしまったのだからね。君と一緒に食べれたら最高なのに、な。じゃれあいながら、ふざけあいながら。一緒に、柿、喰いたいよ。秋の永夜を。






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僕が綴りたいのは、愛なんかじゃなく、恋なんかでもなく、

ただただ、僕の想いなんだ。