夜明け前。 -16ページ目

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今日は最高に楽しかったよ。っていう君からの文字。僕も最高に楽しかったよ。と、心で返答。時間が止まれば良いのにと少しだけ想った。強く想っても、止まらないから、もう僕はじゃあね、また。と言ってその場から去る事しか出来なかったんだ。バックミラーすら見れず、しばらく前だけを見て運転してた。30分もしたら、すっかりそんな気持ちだって薄れていき、君を降ろして1時間も過ぎれば君に会う前の僕に戻ってた。だけど、頭の中は少し興奮してて、今夜の僕は饒舌だった。とても、饒舌だったんだ。そして、まだ少し痺れてるみたいに熱が残ってて、眠れない。六本木にいるであろう君の事を想いながら眼を瞑ろうと想うよ。ありがとう。Swamp... ありがとう。






1943









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1942







ざわざわした音がするのを耳を塞いで聴こえないようにしている。そんな風に過ごしてる。余計な事は、聞かない方が良い。自らストレスっていうブラックなヤツを招き入れたくない。ざわざわしてるけど、気にしないで過ごそう。いや、気にしないフリして過ごしてる。そんなに僕は強くないし冷静沈着な大人じゃないから。なんだろうなぁ、メンドくさいよ。そーゆーの。って心のどこかで毒づいてみたりね。まぁ、よくあるよ。