松代秀樹・赤井龍緒編著『AIの脅威と『資本論』 マルクスをわがものに』(プラズマ出版、2200円)が、8月19日に全国主要書店で一斉に発売される。

 みなさん!

 読んでください!

 

  AIを使った搾取の強化を根底から覆すために

      『資本論』を21世紀現代に貫徹しよう!

 

  Ⅰ 高市政権の戦争体制構築策動を粉砕するために

  Ⅱ 革命戦略と実体と生きた労働にかんする考察

 

 

 

 

 

 われわれの基本文書と英文を私のホームページに掲載しています。見てください。メインページの右上のメニューのところの「基本文書」「ENGLISH」をそれぞれクリックすると出てきます。

 また、創造ブックス発行の本については、その全文のPDFファイルを順次ホームページに掲載しています。読んでください。

 

 北井信弘・創造ブックスwebsite:    https://n-kitai6.webnode.jp

 北井信弘・創造ブックス ホームページ:https://n-kitai8.webnode.jp

 

 私のメールアドレスは、nbkitai@yahoo.co.jp です。

 自分が直面している現実をかえていくために論議していきましょう。

 私のブログへの感想や、生起している問題についての疑問・考えなどをお寄せください。私に連絡をくださるばあいには、このアドレスにメールを送るようにお願いします。

 私に手紙をくださる方は、本に書いている住所に郵送してください。

 あるいは、メールを送ってくだされば、住所をお伝えします。

 

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 「探究派公式ブログ」:

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 松代秀樹・赤井龍緒編著『AIの脅威と『資本論』 マルクスをわがものに』(プラズマ出版)は、全国の丸善・ジュンク堂書店、紀伊國屋書店、書泉グランデ4階(神保町)、模索舎(新宿)など、全国の主要書店で販売中。

 松代秀樹編著『松崎明と黒田寛一、その挫折の深層 ロシアのウクライナ侵略弾劾』など、プラズマ出版発行の本については、プラズマ出版のホームページを見てください。

 プラズマ出版:https://plasmashuppan.webnode.jp

 

 「のりこえの論理」が理論的に明らかにされたのは、1965年のベトナム反戦闘争の方針を学生戦線においてどのように解明し提起するのか、ということの論議をとおしてであった。このときには、ベトナム反戦の大衆運動が広範にまきおこっており、われわれは社会党や共産党の方針・イデオロギーの批判を媒介としてわれわれの方針をうちだす必要であったのであって、「社共の何々的な運動をのりこえてたたかおう」という表現の方針をうちだしたのであった。このときに、われわれの方針の内容そのものにおいて、社会党や共産党の方針・イデオロギーの批判をどのように展開するのか、ということが焦眉の課題となったのである。しかも、ベトナムという日本ではない地で勃発した熱い戦争という事態を日本のわれわれがうけとめる、という構造が問題となったのである。これらのことを理論的に明らかにし、実践論的・革命理論的に基礎づけるために「のりこえの論理」が明らかにされた、といってよい。

 これにたいして、21世紀現代の今日においては、政府・支配階級によって被支配階級は抑えこまれているのであって、われわれは、この階級闘争の現状をどのように打開していくのか、というように実践的問題意識をもって、われわれの実践の指針を明らかににしなければならない。しかも、われわれは、ウクライナ反戦闘争やイラン反戦闘争を展開すると同時に、何よりも日本の政府・支配階級の諸攻撃をうち破っていく闘いを、階級闘争の現状を変革してつくりだしていく必要があるのであって、われわれは、このようなわれわれの実践の指針を解明しなければならないのである。

 このような実践的要請のゆえに、われわれは、われわれの方針の内容そのものにおいて次のことを明らかにしなければならない。①高市政権および支配階級がかけてきている攻撃、したがってまた政府・支配階級の行動や政策、これらの一つひとつの階級意味および階級的本質をあばきだすこと。②高市早苗その人や高市政権やまた参政党などの極右勢力の政策・主張・イデオロギーを批判すること。③高市政権に反対するもろもろの部分、ペンライト・デモの若者たちや日本共産党などの方針・主張・イデオロギーを批判すること。④これらの階級的暴露(①)および、一方では支配階級に属する部分の、他方では被支配階級に属する部分のイデオロギーの批判(②③)を媒介として、われわれの闘争=組織戦術を明らかにすること。これらのことが、その内容をなす。

 この④のわれわれの闘争=組織戦術を明らかにするばあいに、次のように考えることを克服しなければならない。すなわち、まずもって、わが党のわが党としての闘争=組織戦術を解明したうえで、これを、わが党員が組合員あるいは組合役員としてうちだす運動=組織方針として具体化する、というように考えることを克服しなければならない、ということである。このように考えると、前者の闘争=組織戦術は、後者とは無縁な観念的なものとなってしまうからである。われわれは、わが党のわが党としての闘争=組織戦術の内容的展開そのものの内部において、わが党員が組合員あるいは組合役員としてうちだす運動=組織方針の内容そのものを解明しなければならない。

 われわれは、階級闘争の現状を変革するという実践的立場にたって、われわれの実践の指針をこのように解明しなければならない。

 われわれの階級闘争論の構成は、(1)情勢分析、(2)闘争=組織戦術の解明、(3)この闘争=組織戦術を物質化するわれわれの諸活動の解明、という三つの部分からなる。いま上で論じてきたものは、これの(2)の闘争=組織戦術の解明にかんして明らかにしたものである。したがって、上記の①は情勢分析ではない。それは、敵階級の攻撃の階級的暴露そのものなのである。(政治論文を書くときは別として、短い文章を書くときには、上記の①②③のなかの一点にしぼって書き、その最後に④の内容をスローガン的に簡潔に書くのがよい。)

 われわれは、このようなことがらを考える必要があるであろう。

 

 

 

 

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 松代秀樹・西知生編著『参政党は危ない 労働組合を破壊する極右ファシズム運動をうち砕こう』(プラズマ出版)は、全国の丸善・ジュンク堂書店、紀伊國屋書店、書泉グランデ4階(神保町)、模索舎(新宿)など、全国の主要書店で販売中。

 松代秀樹編著『松崎明と黒田寛一、その挫折の深層 ロシアのウクライナ侵略弾劾』など、プラズマ出版発行の本については、プラズマ出版のホームページを見てください。

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 その内容は次のとおりである。

 

 「第219回国会 参議院 予算委員会 第2号 令和7年11月13日」

 「神谷 ……

 最近さらに、権利侵害とか虚偽、デマ以外に、SNSの検閲だと、検閲と言うといけないですね、規制だというふうに言われているのが、外国の影響工作があるんだということを言う人がいまして、これはちゃんと対応すべきだということを、私、実は令和五年の五月三十日の財政金融委員会、外交防衛委員会の連合審査会、ここでやらせていただいたときに、当時の浜田防衛大臣に対しても提案しているんですね。何を提案したかというと、政府が、日本政府が一九四一年、大東亜戦争、日米戦争が始まった年ですけれども、国民向けに発行した防諜講演資料という内務省が出した資料がありまして、この中に、外国からの影響工作とかスパイ工作に対して国民がしっかり危機感を持てるように啓発する内容がありまして、こういったものをもう一回現代版で作り直して、防諜、カウンターインテリジェンスですね、こういったことをしっかり啓発するべきなのではないかというふうに御提案したことがあります。まあ、検討するで終わってしまったので、私、これを自分で書き直して本とかにしたぐらいなんですけど。こういったやっぱり外国からの影響工作というものにはしっかりと備えないといけないというのが我々の前提の話です。

 最近さらに、権利侵害とか虚偽、デマ以外に、SNSの検閲だと、検閲と言うといけないですね、規制だというふうに言われているのが、外国の影響工作があるんだということを言う人がいまして、これはちゃんと対応すべきだということを、私、実は令和五年の五月三十日の財政金融委員会、外交防衛委員会の連合審査会、ここでやらせていただいたときに、当時の浜田防衛大臣に対しても提案しているんですね。何を提案したかというと、政府が、日本政府が一九四一年、大東亜戦争、日米戦争が始まった年ですけれども、国民向けに発行した防諜講演資料という内務省が出した資料がありまして、この中に、外国からの影響工作とかスパイ工作に対して国民がしっかり危機感を持てるように啓発する内容がありまして、こういったものをもう一回現代版で作り直して、防諜、カウンターインテリジェンスですね、こういったことをしっかり啓発するべきなのではないかというふうに御提案したことがあります。まあ、検討するで終わってしまったので、私、これを自分で書き直して本とかにしたぐらいなんですけど。こういったやっぱり外国からの影響工作というものにはしっかりと備えないといけないというのが我々の前提の話です。」(国会資料より)

 

 このような極右勢力の主張を徹底的に批判しよう!

 

 スパイ防止法制定阻止!

 新たな戦争体制の構築粉砕!

 高市政権打倒!

 全世界のプロレタリアートは、国際的に階級的に団結して、軍事的に抗争する自国政府を打倒しよう!

 

 

 

 

 

 

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 松代秀樹・西知生編著『参政党は危ない 労働組合を破壊する極右ファシズム運動をうち砕こう』(プラズマ出版)は、全国の丸善・ジュンク堂書店、紀伊國屋書店、書泉グランデ4階(神保町)、模索舎(新宿)など、全国の主要書店で販売中。

 松代秀樹編著『松崎明と黒田寛一、その挫折の深層 ロシアのウクライナ侵略弾劾』など、プラズマ出版発行の本については、プラズマ出版のホームページを見てください。

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 参政党の神谷宗幣が『情報戦の教科書-日本を建て直すため『防諜講演資料』を読む』という本を出している。

 それは、こんなふうに宣伝されている。

 

 「本書は、昭和16年に内務省が発行した国民向けのスパイ防止マニュアルを、神谷宗幣が紹介してコメントを付けたものである。」

 「20世紀以降の戦争は国家総力戦だが、国家総力戦では国家が巨大な一つの軍隊になる。国民も否応なく兵士にならざるをえない。このことを本書では、「国民一人一人が防諜戦士である」と言う。

 20世紀前半の戦争は兵器を使った明示的な戦争だった。

 20世紀後半の戦争は距離を置きながらもつばぜり合いを続ける冷たい戦争だった。

 21世紀の戦争は、移民を兵器としてつかう、見えない戦争である。

 見えない戦争の主戦場は情報戦である。本書は、戦前の情報戦が現代のそれと基本構造が同じであることを示すと同時に、情報戦に対応するために私たちが行うべきことと心構えを平易に教授してくれる。」

 

 これらの極右勢力が言う「防諜教育」なるものは、新たな戦争体制を構築するために、一億総密告者化を策すものである。スパイ防止法は、日本の労働者たちとあらゆる諸階級・諸階層の人びとを日本ナショナリズムのイデオロギーで洗脳し、「防諜戦士」=密告者にしたてあげることを狙うものなのである。このようなスパイ防止法の制定と「防諜教育」なるものの貫徹を許してはならない。

 高市政権・参政党・国民民主党などの極右勢力のおしすすめるスパイ防止法の制定を阻止しよう!

 新たな戦争体制の構築を急ぐ高市政権を打倒しよう!

 日本軍の軍事力の増強を粉砕しよう!

 先制攻撃態勢づくりをゆるすな!

 全世界のプロレタリアートは、国際的に階級的に団結して、軍事的に抗争する自国政府を打倒するために、反戦闘争を展開しよう!

 

 

 

 

 

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 松代秀樹編著『松崎明と黒田寛一、その挫折の深層 ロシアのウクライナ侵略弾劾』など、プラズマ出版発行の本については、プラズマ出版のホームページを見てください。

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