新採の労働者も途中採用の労働者も、その労働者にわれわれがはじめて会ったときに、その労働者がわれわれを、エッ、こんなに人がいるのか、こんな人になりたい、と感じ思うように、われわれは労働組合の役員あるいは組合員として、相手の労働者に接しなければならない。われわれは、搾取に断固として反対し、戦争に反対し自国政府の軍備増強に断固として反対していることを明らかにし、これへの相手の反応を感じとり・つかみとり、相手の労働者がわれわれを、エッ、こんな人がいるのか、こんなに情熱にあふれ・はつらつとした人にはじめて会った、自分のことをこんなにパッとわかってくれる人にはじめて出合った、自分もこんな人になりたい、と感じ思うように、われわれは相手の労働者に接しなければならないのである。

 逆からいうならば、われわれが、最初は少しばかり独特な組合役員として新規加入の組合員に相対し、人間関係をつくってから、マルクス主義的な内容でオルグっていこう、と考えてそのメンバーに接すると、そのメンバーはわれわれを良心的な組合役員とみなしてわれわれとの関係をつくりだしてくるのである。そうすると、われわれが、いざマルクス主義的な内容でこのメンバーをオルグるぞ、と考えてそのメンバーにかかわっても、そのメンバーは、われわれの言っていることを巷の良心的な組合役員が言っていることしてうけとめ、自分がすでに知っている内容のものとして理解して、自分の内側に入れていくのである。したがって、そのメンバーは既存の労働運動の枠を超えるかたちでは何も変わらないことになるのである。

 このようになることを突破するためには、われわれが新規加入の組合員・あるいは・これから組合に加入させるべき労働者とはじめて会ったときが肝心なのである。彼がわれわれと接して、こんな人がいるのか、こんなに人とはじめて出合った、というようにおどろいてくれないとこまるのである。彼がこれまでもっていた人間像がぶっ壊れてくれないとこまるのである。赤ん坊が人間をはじめて知るときのように、そのメンバーはわれわれのすべてを吸収してくれないとこまるのである。

 したがって、われわれは、出会いの出発点そのものにおいて、自分のすべてをさらけだして、相手の労働者に働きかけなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

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 松代秀樹・西知生編著『参政党は危ない 労働組合を破壊する極右ファシズム運動をうち砕こう』(プラズマ出版)は、全国の丸善・ジュンク堂書店、紀伊國屋書店、書泉グランデ4階(神保町)、模索舎(新宿)など、全国の主要書店で販売中。

 松代秀樹編著『松崎明と黒田寛一、その挫折の深層 ロシアのウクライナ侵略弾劾』など、プラズマ出版発行の本については、プラズマ出版のホームページを見てください。

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 アメリカ帝国主義国家権力者トランプは、「イランを石器時代に逆戻りさせるつもりだ。今後2・3週間、激しく攻撃する」と宣言した(日本時間で4月2日10時からの演説)。

 アメリカ国家とイスラエル国家によるイランへの軍事侵略粉砕!

 トランプ政権打倒! イスラエル・ネタニヤフ政権打倒!

 全世界の労働者たち・勤労者たち・学生たちは、一切のナショナリズムから決別し、国際的に階級的に団結してたたかおう!

 全世界のプロレタリアートは、搾取と収奪と抑圧を強化して軍事的に抗争する・すべての帝国主義国家権力と資本主義国家権力を打倒しよう!

 プロレタリア世界革命を実現しよう!

 

         アメリカ軍によって破壊された女子小学校

 

 

 

 

 

 

 

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航続距離1000キロ超の先制攻撃用の自爆型無人機を日本軍に装備することを画策する高市政権を打倒しよう!

 

 政府・与党は、長距離の攻撃を遂行するための無人機を自衛隊に導入する、という構想のもとに、その具体的な検討に入った。年内に改定する防衛力整備計画など「安保3文書」に盛りこむ方針だ、という。

 導入を検討する無人機の航続距離は1000キロ・メートル以上を想定し、自爆型が有力である、とされる。政府は、先制攻撃の範囲や手法をひろげるために、航空機や潜水艦から発進したり、水中や水上を航行したりする機種を導入することを構想している。

 すでに政府は、陸上自衛隊健軍駐屯地(熊本県)に射程1000キロ・メートル超の「25式地対艦誘導弾」を配備し、射程1600キロ・メートル超のアメリカ製巡航ミサイル「トマホーク」を発射するように自衛隊のイージス艦を改造した。これらのミサイルと航続距離1000キロ・メートル以上の自爆型無人機とを組み合わせて、中国や北朝鮮の軍事基地を先制的に攻撃するというわけなのである。日本政府は、これを「複合攻撃」と称しているのである。

 まさに、敵がミサイルを迎撃しているあいだに無人機を潜入させ自爆させ、敵の防空システムを破壊する、という作戦なのである。しかも、ミサイルに比べて安価であって大量に調達しやすい攻撃型無人機を膨大に保有して、連続的に攻撃し長期間継続的に戦えるように戦闘能力をたかめる、という計画なのである。

 極右の国家権力者・高市の言う「世界に羽ばたく日本」とは、日本軍がこのようなミサイルと攻撃型無人機を装備して先制攻撃の体制と態勢を整えた日本国家をつくりあげるということなのである。

 高市政権による先制攻撃の体制と態勢の構築を粉砕しよう!

 新たな戦争体制の構築を急ぐ高市政権打倒!

 日本軍の軍事力増強阻止!

 日米軍事同盟の強化をゆるすな!

 労働者たち・勤労者たち・学生たちは、一切のナショナリズムをうち砕き、プロレタリア・インターナショナリズムに立脚し、階級的に団結してたたかおう!

 全世界のプロレタリアートは、搾取と収奪と抑圧を強化して軍事的に抗争する西と東の帝国主義を打倒しよう!

 プロレタリア世界革命を実現しよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

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 われわれの仲間の実践上うみだされた欠陥を何々主義的偏向というように組織的切開したとしても、それによってその欠陥を打開しうるわけではない。その実践主体がもろもろの能力を十全にもっていたうえで実践上の傾向・偏りがあり、これに規定されてその欠陥をうみだしたのではなく、その実践主体がその欠陥を打開しうるような・その方面の能力をもっていないことにもとづいてその欠陥におちいったのだからである。

 したがって、その欠陥を克服するためには、その実践主体は、その欠陥を克服するだけの・その方面の能力を猛烈にたかめなければならない。その能力をたかめるために猛烈に自己を訓練しなければならない。

 しかし、自分の諸能力のうちの・おとっている方面の能力をそれだけたかめることができるとはかぎらない。むしろ、自分のうちのおとっている能力をたかめることは並大抵のことではない。

 そこで、それぞれのメンバーのおとっている能力にかんしては、組織全体として相おぎなうことが必要である。相おぎなうことを基礎にして、それぞれのメンバーのすぐれた能力をよりいっそうたかめ、その能力を活かす活動のしかたを組織的にあみだすことを、われわれは考えなければならない。

 私は、こういうことを考えているのである。何が組織論的に正しい活動のあり方なのか、ということではない。われわれの仲間たちのそれぞれがもっているすぐれた能力を活かすためにはどのように活動すればいいのか、ということを組織論的に考察し・あみだすことなのである。

 われわれは、自分自身にかんして、自分はこの方面においてすぐれた能力をもっているというようにおのれの能力を見いだし、この能力をもっと鍛えあげて、こういう活動を切り拓いていきたい、というように組織論的に考察することが必要である、と私は考える。

 断固がんばろう!

 

 

 

 

 

 

 

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 日本政府は、射程1000キロ・メートルを超える長射程の「スタンド・オフ・ミサイル」を、3月31日に、国内で初めて、陸上自衛隊の熊本県健軍駐屯地と静岡県富士駐屯地に配備した。健軍駐屯地には、「12式地対艦誘導弾能力向上型」から名称変更された「25式地対艦誘導弾」が配備された。これは、中国沿岸部や北朝鮮を射程におさめるものである。富士駐屯地には、高高度を超音速で飛行する「25式高速滑空弾」が配備された。日本帝国主義国家権力者は、このようなかたちで、中国の軍事基地や北朝鮮の軍事基地を先制的に攻撃するための体制と態勢を着々と構築しているのである。

 防衛省は、これより前の3月27日に、海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」がアメリでの改修を完了し、長射程のアメリカ製巡航ミサイル「トマホーク」を発射することが可能になったと発表した。射程1600キロ・メートル超のトマホークは、中国や北朝鮮の軍事基地を先制的に攻撃するためにもっとも有効な兵器なのである。この先制攻撃の機会を虎視眈々と狙う日米の者どもは、アメリカ・カリフォルニア州南部サンディエゴの海軍基地に停泊する同艦上で凱歌をあげたのである。

 高市のかの台湾有事にかんする発言は、この先制的な攻撃を現におこなうことを宣言した、その狼煙(のろし)であった。

 極右の日本帝国主義国家権力者・高市は、新たな戦争体制を構築するために、「世界に羽ばたく日本」という日本ナショナリズムを鼓吹し、参政党などの極右勢力と組んで、スパイ防止法を制定し、「治安維持法・特高警察」型の治安弾圧体制を敷くことを策しているのである。

 このような新たな戦争体制の構築を、労働者階級の団結の力で粉砕しよう!

 高市政権による先制攻撃の体制と態勢の構築粉砕!

 日本軍の軍備増強阻止!

 中国・北朝鮮の先制攻撃のための日米軍事同盟の強化をゆるすな!

 治安弾圧の強化のためのスパイ防止法の制定阻止!

 労働者たち・勤労者たち・学生たちは、一切のナショナリズムをうち破り、階級的に団結してたたかおう!

 全世界のプロレタリアートは、搾取と収奪と抑圧を強化して軍事的に抗争する西と東の帝国主義諸国家権力を打倒するために、みずからを階級として組織してたたかおう!

 プロレタリア世界革命を実現しよう!

 

           読売新聞より無断転載

 

 

 

 

 

 

 

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