皆さん、こんにちは( ´∀`)
いつもご覧いただき本当にありがとうございます
さて、もう1月も後半に差し掛かっておりますが、ブログの中ではまだ年を越せてません(泣)
まあ、いろいろありましたしね〜(笑)
実は前回投稿でも上ゲてましたけど、晦日30日にブリーデンの新型アジングロッドシリーズ、トレバリズムの410cが届いてしまいました( ´∀`)
ホントは402のチタンティップを使いたいんだけど。まだ出てないのかな。かなりお手頃価格であったもんだから、410のソリッドをポチッとしてしまいました( ̄∀ ̄)
5ftを切るショートロッドであること、メバルアジングの先駆者でもあるブリーデンさんが満を持してアジング専用ロッドをリリースされた!
これは期待せずにはいられないですね!
ちょっと気になるのが、このスケルトングリップ
これ、今まで搭載されてたロッド、結構使ってみましたが主観ですけどあまり感度が良いとはいえない…
なんでだろう。反響を増幅させるパーツが欠落してることになるからだろうか。
やっぱりいろんな形状や理屈はあるでしょうけど、グリップ部分に構造物がないとかえって感度が悪くなるような気がします。
まあ、しかしブリーデンさんのニューロッドやし短めレングスや40g台の軽量設計だから大丈夫でしょー(笑)
んで、年末好調な漁港へ連れ出してみました(笑)
その日は爆風。キャストしてみると飛距離はレングスの割りにはちゃんと確保されています。
ストレスなく飛んでいきます( ̄∀ ̄)
短めレングスですが、ハリがあるブランクスはテーパーのバランスが良いのかキャスタビリティは良し( ̄∀ ̄)!…なカンジ(笑)
そして着水。
…アタリ無し(笑)
しばらくレンジを刻み、聞き合わせすると…
釣れたけど(笑)
まあ、豆+のサイズだから…
もう一回投げてみます。
着水→テンションフォール
ラインを張ってジグヘッドの存在感を…
…あれ(笑)!?
今度は良型(笑)。
まあ、アジはサイズが小さい方がアタリがデカかったりするんだけど。
最初のアジは典型的ないつの間にか釣れてたモード(笑)
この二尾に関しては、明確なアタリを感知したワケではなく、違和感らしきものを感じた時には既にカカっていました😓
むー。見た目の予想どおりというか、なんと言うか…
短く軽量なシャフトなので、元々絶対的な感度は悪くないと思います。
キャストフィールもイイ( ´∀`)
ただしスケルトングリップによるものなのか!?
ひょっとしたら気のせいかたまたまなのかわかりませんが、一番感じ取りたい感覚を手元に指先に伝えてくれなかった…(泣)
このシリーズへの期待は、まだ手許に来ていないチタンティップの402に賭けることにします( ´∀`)
ようやくこの日が釣り納めになりそうか(笑)
2017年最後の黄昏にいろいろあった一年を想い起こします(泣)
そして、年始。ワタシが一番期待してるロッドを使ってみる機会がやってきました( ´∀`)
このロッドのインプレは、また次回に…(笑)




