娘時代は夢見て 恋する
可愛い人だったのに
今は現実の主婦業を
てきぱき こなす実力派
低音の持ち主の おばあちゃんに
なってしまった
昔のロマンを思い出すことも
あるけど
ほとんどは 掃除 洗濯 料理に追われ
美しい夢など見る 余裕は少ない
隙間時間を見つけて
詩作し 投稿する位が 精一杯
それも チャンスがないかと
下心が少しある
もう 乙女の頃の魂は
あっためられないのかも知れない
代わりに 成熟した大人の
人生の エールは書けるかも知れない
希望 激励 目標等々
あれこれは アドバイスできると思います
いつの間にか力強くなっていた
その中に ロマンは存在するのか
いや 存在しなければいけないのだ
戦う日々の中にこそ
ロマンは赤々と灯るのだ
さあ 一行始めよう
進めていけば 霧も晴れるでしよう
晴れ間も見えるでしょう
さあ 一行
さあ 一行 始めよう