はい!!って事でね、GWが終了しましたね今日この頃。

たまに暑いと思って薄着で出かけると、ちょっと油断したらあれだ……気温15度………

やんなっちゃうよねほんと
GW中、半袖半ズボンで奈良から東京へ出発したわけよ
夕方に出掛けたのはいいけど着いたら夜だよ
従兄弟のお兄ちゃんに秋葉原行って社会見学しながらまっとけと言われてたからとりあえず行ったら、揃いも揃って暖かそうなニットを羽織った集団があちらこちらに………

一人だけ大荷物のうえ半袖て…
この世の終わりかと思ったわ!!!!


まぁちらほらおったよ仲間が



ドラゴンボールのごくうのコスプレされてる方とか


超ミニスカのメイドさんとか

とりあえず地元やったら服着ろって言いたなる
しかも秋葉原見学しろって言われて気付いた事があった




何処も閉まってるぅぅ~~~~~♪
やっと人だかり見つけたなんやあれは!!と思い行ってみると



「ゲームセンターで太鼓の達人を見てるギャラリーたち」



夜行バスで引き返そうか迷った


まぁそんなこんなでやっと迎えにきてくれました


まぁ久々やから焼鳥行くぞって言ってくださいまして、かなりの空腹だったので、そうとう喜んでました。



20分後~




気付いたら、僕は六本木のキャバクラにいた



続く
えー大学も始まり、楽しいキャンパスライフ……………………………なんて送れるかっ


1、同じ学年の子には敬語を使われる
2、なんとか面白そうなやつ見つけて仲良くなろうと、喋ってる最中に、一個上(タメ)が来て、その子達そそくさと逃げていく。


悪循環過ぎやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぉぇ



最近、中国語の教科書を手に取り読むという行動をしていますが、頭の中は中国ではなく、全力でグラビアアイドルの事考えたりしてみます。
まさに、花鳥風月やと思ってみたりもしてますが、そんな花鳥風月もありだと私は思うんです。


結構、デッドラインまできちゃってますね、最近、イキイキしてないです、むしろイジイジしてて、人生観の光もかなり閉ざされちゃってます。

ようするに楽しみがないんすよぉう


話はほんのちょっと変わりますが最近、便器に座りウォシュレットを最強にしながらふと思いました。


ウォシュレットはすごい。
ドアごしにおかんがしょんべん行きたいんか知らんがガンガンドアを叩きながらはよ出てと言ってるんですが、時すでに遅しで、俺はもう便器のとりこ、いやうんこです。
おかんのギリギリの声はウォシュレットの水とよくマッチしておりまさに、G線上のアリアかと思うほどの構想曲に仕上がりその後5分くらいは便所にたむろっちしました。


そこで思うのです。

今日もいいことをしたと。


これ書いてますが、自分でもまるっきり表現のしかたが意味わかりません。
花粉のため、脳みそまで花粉におかされかけてる俺を許してくださいね。
前回のあらすじ
若いお姉さんたちが働いていると確信していた俺だったがレジへ着いた瞬間、働いていたのは30~40代のおばちゃんたちだった。






はい日記いきまーす

もうね、何も言えねぇ
ってか俺が甘すぎた、百貨店の化粧品コーナーと勘違いしていた。

しかも、レジに陳列されているパートのおばちゃんたちは昔レディースでブンブンやってたんじゃないかってくらいのオーラまとってた。
一瞬オーラと理想の違いからか倒れかけた


しかも俺が来たのはオープンから一時間後だったにも関わらずレジ前はすでに長蛇の列であり、USJのスパイダーマンをいらんほど並ばされた事を思い出した。
よし、今度年間パス作りに行こう。そんな事を思いながらパートのおばちゃんたちの所へ行った。

おばちゃん「あんたやな!よしっ!今忙しいから見といて!」

見た目通りの適当さに呆然としながらも呆然とレジを見ていた。

感想はただ「早い」しか出てこず何のためにもならず、一時間過ごした
何よりも有意義で暇な750円だっただろう。

店の客も減りはじめた頃おばちゃんがおもむろに口を開き

「あんたバイトわした事あんの?!」

俺「タコ焼き屋で少し…………」


「よしっ!まぁバイトした事はあんのやな!ならいけるやろ!」
ほんまにくるとこ間違えた思った。

した事ないっていえばよかったと、この時きづかされ、言われるがままレジを打てばダメ出しの連続
ってかどうでもいいけどおばちゃん口臭かった。


まぁ特訓モードってやつで一生打ち続けた結果かなり早くなったらしい、ちょっと自分でも気付けた、嬉しかった、こんな事なら幼稚園の時、夢は宇宙飛行士とは書かず、スーパーのレジ打ちって書いて、レジのおもちゃ買ってもらえばよかったとも思った。

そうこうしながら社員さんにも見違えるくらい早くなったと褒められたがおばちゃんの口の臭さは治らなかった。

何かエロいこと考えてテンション上げよと思っても口臭によってマンホールのふたと下水道しかイメージ出来ない残念な結果に終わった。



5時間くらいしてから、他のパートのおばちゃんが私のとこおいでよと、言ってくれたにも関わらず、私がもうちょっと面倒見ると言い出した。

もう終わりだと思った。
こんな事なら休憩中に消臭ポット二つくらい買っとけばよかった
隣のレジのおばちゃんが40代にも関わらず、天使に見えたような気がしたが、まばたきしたらやっぱり40代のおばちゃんに変わった。


口臭と戦いながらなんとかお客さんを通せるくらいにになった頃横のおばちゃんのとこへ行く許可が口臭い女軍曹からおりた


バイトとか言うレッテルを通り越して、嬉しかった。
この喜びを誰に伝えたいかと問われたら、従兄弟のおじさんと言えるくらい小さな喜びだが、シャバ(下界)の空気はとても澄んでいる事にきづかされた。

その二時間は刹那の様に過ぎていき、こうしてバイト初日の激闘は終わった。


帰りの夕焼けがとても綺麗だった事と、奈良の空気はなんておいしいんだとその事を噛み締めながら、帰った、服をかぎながら。