書くよー!書くけどこの日記は誰にも教えてないよー

いつかの俺があんな時もあったなってのを思うための俺による俺の歴史です。


まぁほんで、豚舎行きましたよ。

予想通りのブヒブヒいびり倒してる生き物がわんさかおるし、何よりにおいがやばい。


ひん曲がるってか落ちた、軽く鼻落ちた。


(何故だかその時ほっしゃんの鼻からラーメンすする映像が頭の中から出てきた。)





ほんで嫁さんのおっちゃん平然とタバコすいながら説明してるが、お前絶対それ自分だけにおい逃れたいだけやろって今になって思う。

吸い終わったらまた吸うこのローションいや、ローテーション。
完全なる煙による鼻のための無敵ゾーンが俺のひん曲がりそうな鼻と目の先で繰り広げられている。

もぉおじさんまでもが豚に見えてきた。

思いのほか鼻がでかいだけではなく、やーまんと言ったもはや地球の言葉ではないやろ的な言葉を使う人たちは吸わなく、黙ってる人たちが吸うテンションハイになるあれを吸ってるような人にも見えた。
でも片手に持っているのは金ピース。
孫も生まれたんやからやめとけって次会う時に言ってやりたい。






そしてこうていえき??について激しく語ってたが何かの病気らしい。

まぁ大変っすねーとかなりシリアスな対応をしたから大丈夫やと思う。


やっと地獄……もとい素晴らしい豚舎から解放され家に行くと朝ごはんが用意されていた。


すごく美味しそうなチャーシューが食卓の真ん中に大量に置いてあった。



これはまさかと思い軽く質問してみた


俺「あのこれってもしかして………」

お母様「そう!そう!うちの豚のチャーシュー!!」



たった今、人間はいかに残酷な生き物かをひどく痛感した。


さっき見てきたばっかりの豚たちがいとも簡単に焼豚になっていた、マジックか?


それに加えて家の裏やからまだブヒブヒ聞こえてくるんやあいつらの悲痛な叫び声が聞こえてきている。


豚舎行かなかったらよかったと思った。

絶対食べへんと誓った。

15分後




とりあえず朝の連ドラ見ながらさっきの決意も虚しくあまりに美味しかった、豚、いやチャーシューが。なのであっさり完食していた。


こいつらはきっと二日間は俺の胃の中で生きるんや。
と自分にいいきかした。まっその後は知らん


そうこうしてるうちに出発した。
最後にそこの家で飼ってる犬に追い回された。

ヒーヒー言いながら車に乗り込みそこを後にする。

絶対あの犬、豚の敵取りに来よった。





その後簡単に書くと、ラゾーナ川崎と言う超大型ショッピングモールへ一人で行った後久々に高校の友人と再会し原宿へ


H&Mの行列にどんびきしながら色々買いあさり、友人と別れ、いとこの家に帰り、就寝した。


夢におっとこぬしが出てきたらどうしようと恐がって2時まで寝れなかった。
タイトルはそのままです

溶けた塊が俺のあれにぶつかり、冬が戻ってきた気分になりました。


はいどうもー、

またまた続きいきまーす、なんとか起きたよ
6時半に。
いや、なんつーかね、一日の始まりってわかってんねんけど、身体の状態は終わりっていうのか……、まぁ簡単に言ったら何処ここ??ってなった。


6時半に何したかって言ったら、従兄弟の嫁さんと、生後二ヶ月の赤ちゃんを嫁さんの実家に迎えに行った。



そこで俺は車中の中で東京の町並みをゆっくり見ながら思った。





「迎えに行くだけやのに俺いるんかなぁ…………………………」



迎えに行くのなら必ず戻ってくるはず、確実に家で寝ながら待っていたら会えると気付いたのは、もう車に乗り込んで10分後の事


あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーってなった心のなかでな



そういえば東京来た時、朝立ちしなかった……
これは排気ガスが原因でひょっとすると地元に帰っても朝立ちしなくなるんじゃなかろうか、と心配もしだした。



まぁそうこうしてる内に嫁さんの家到着。



最初に思ったのは、


「ほんまに東京か??ここは」



びっくりするぐらいど田舎だった。
ってか何より周りたんぼだらけであの肥料の何とも言えない臭い匂いもしたが、やたらと地元が懐かしくいつもはけむたがっていたあの臭いが恋しくなり、ついついたんぼにダイブした。

嘘です。臭いのは臭い。
と、言う事で勿論素通り。

噂のうまれたての息子、清四郎と初対面した。


どっかのクソガキ店長と名前は一緒だか見た目は違い、相当な根性を兼ね備えているであろう的な顔してた。

何より泣かないしそのうえあまり笑わない。


変な顔してやっても無表情。

笑えよ!!そこわ!ってなった、ちょっとメンチきったのに無表情。

その時思った
(こいつは将来大物だな。


あと絶対お年玉やりたくない存在になりそうな予感がしてしゃあない。
どのみちこのクソガキ(生後二ヶ月)とはこれから長い闘いになりそうだ……。


まぁこのクソガキをいじくり倒してるうちにお嫁さんのお父さん、お母さんと初対面しました。

今思えば従兄弟の嫁のご両親と言ったらほぼ無関係なのだが、従兄弟のメンツを潰すわけにはいかず、すごい礼儀正しくいっといたところ、なんとそこのお父さんが豚舎を持ってらっしゃるらしく家の裏にあるとの事でそこへ案内してくださる事が決定した。


嫌な予感しかしなかった。


続く
前回のあらすじ

焼鳥屋へ行こうと従兄弟のお兄ちゃんに誘われ意気揚々と車に乗り込んだ少年だったが気付けば六本木のキャバクラにいた


どうしてこうなったかおさらいしよう


秋葉原到着、従兄弟はおらず、周りは太鼓の達人の達人の防寒者ばかり

やっと従兄弟到着
半袖半ズボンの中寒くなってきていて凍えていたところまさかの焼鳥屋へ行こう発言

気付けば六本木のキャバクラの前でガードのお兄さんとトイメン


無理やろ…………普通に

俺は切実に大人の姉さんとトークタイムより焼鳥が欲しかった

従兄弟「行くぞ」

絶対逆らえない服従状態なので………

俺「………はい」



入室


さすが六本木
周りはスーパーになんぞには絶対来ないであろういや会った事もないような妖艶いやいや美人なお姉さんばかりだ

弱冠テンション上がってしまった田舎物の俺がいた



まぁ勿論話もうまいわけよ、すごいね、酒にも酔ったし女にも酔った……

巨乳の姉ちゃんに胸に顔うずめてみるー??とか聞かれたが~


俺「いやいいっす……」

俺のばか!!ここで抑制きかしてしまってどないすんねんってなったわ





気ぃついたら一時間経ってた

何かやっと東京にきたって感じがしたが外はうろうろしていたり、いとこの事務所へ行ったりしたらよなかの3時を回っていた………

勿論明日は爆睡してから東京の友達と遊んでやろうと思っていた矢先に従兄弟からはっせられた言葉は、



「明日は朝の6時半起きな」



もういっその事今から帰りたい…………