吉川英治「三国志」の第二巻目も残りわずかです(´0ノ`*)
毎夜毎夜、ベッドに寝そべり、横にはお酒を置いて・・・・・全然睡魔が襲ってこなくて困ります。(w_-;
結局、23時頃に寝床に入り、あまりのおもしろさに心が興奮し、もうあきらめて就寝するのは、夜中の3時頃。
曹操の策略にはまり、玄徳(この時は徐州の領主)が戦いに出たところを、留守を守っていた張飛が大酒をかっくらい油断している隙に、玄徳の客人となっていた呂布に城を奪われてしまう。張飛の愚か者!!\(*`∧´)/
まだ玄徳が蜀の国を持つ以前の話です。おもしろおかしく書いた「三国志演義」が三割ほど含まれて書かれている、吉川「三国志」だけれど、やはり私には「諸葛孔明」が理想です。
一巻400ページ以上からなる文庫本の全八巻を既に3回以上読みましたが、いつ読んでも新鮮さを感じてしまいます。何時かは行ってみたい三国志の足跡に。( ̄∇ ̄+)