おはようございます。

新コロ騒動の中で、学童野球選手や中学から野球を始めたいと考えている皆さま、なかなかチーム見学や練習体験に参加できなくて、チーム選びが難航しているかと思います。

そこで、中学硬式野球チームの『新潟ヤング』の指導方針をお知らせしようと思います。

先ずは、新潟ヤングでは全ての選手が平等に練習を行い『心技体』を鍛えるチームを目指しています。

入部したてとか下級生だからと体力作りや球拾いなんて事は一切ありません。

入部即通常練習です(^^)

本人次第ではありますが…


練習はバッティング中心のメニューです。

チームとして、慣れを優先していますので、沢山のボールを打ってもらう練習内容となります。

空振り、ボールゾーンを打つなど制約はなしです。

そのバッティング練習中の打球を使い、同時に守備練習も行います。

その際の守備位置は、自分の守りたい場所を優先しています。

走塁練習は、バッティング中に投手・打者・打球を使いタイミングなどを測り動きます。

ありがちな長距離走はほとんど行いません。

短距離や中距離程度の走トレはしますが、全ての練習に言えますが、本人の能力に合わせての練習になります、

楽しい範囲、やれる範囲でやれば良いと思います。

練習を継続すれば少しずつ出来ることが増えてきますので、少しずつ強化しようとしています。

チーム方針に沿って活動を進めていくと、中学3年生時には『心技体』は見違えるほど強くなるはずです。

特に『心』の成長が大事です!

スポーツには、チームでやる事と個人でやる事がありますが、新潟ヤングでは個人を優先させています。

野球というスポーツは、チームというよりも個人の力量が非常に必要になります。

打つ事、投げる事、個人の技量や考え方が大事です。

もちろん、個人の力量が足りない時は、チームとして皆で助け合うこと、これをチームワークとしています。

ドンマイと励ます?よりも、次にどうするか?どうしたら良いのか?に切り替えられるようにしてます。

チーム全体練習、個人練習の時間と様々な練習時間がありますので、個人としてスキルアップを目指せるチームであります。

どうでしょう?

新潟ヤングという中学硬式野球チームは、他の野球チームとは少し違うチームという事はご理解していただけましたか?

個人の可能性を伸ばす事!

指導者(大人)が頭ごなしに命令するような練習はしません。

昭和の野球はやりません笑

先ずは選手個人がどうしたいか?それを優先させます。

その中で、チームとしてどうしなくてはいけないのか?という思考になってくれたらと思います。


道具の管理や練習時に使う用具や道具、グランド整備までの殆どは選手が行います。

全てやる勢いです!

指導者や保護者は殆ど手を出しません。

ホント手を出しません。

今の中学生に必要で、これから必要と思われる事をドンドンやってもらいます。

面倒ですけど、そこを通らないと大人にはなれませんから!

自立・自律を促す野球チーム!!

野球をやるのに下手も上手いもありません!

皆が平等に練習をして試合に出場をするチームです。

そのためには、皆で助け合うチームでなくてはなりません。

イジメも当然認めません!!

そういう行為を認めた場合は退部していただきますが、その退部が本当に必要なのか?

当事者・保護者・指導者を含めて話し合ってもらいます。

いまだ、こんなバカな事はありませんが…

小競り合いはあるようです笑


色々なチームがある中で『新潟ヤング』に興味を持ってもらえたらと思います。

野球をやりたい人が集まるチームでありたいと思います。

技術が高い低くではなく、気持ちの部分を大事にしたいです。


『やればできる!』の精神を大事にしています。


軟式や硬式の比較がされていますが、ナンセンスです。

そんなもの全く関係ないです!!

野球がやりたいの?やりたくないの?

という事です。

どちらかを選ぶ時代は終わりました。

結論は、2つやれば良い!

様々なスポーツをやる事は悪くはないですから、軟式か硬式を選ぶ必要はないです。


では、チームへのお問合せをお待ちしております(^^)

【お問合せ先】

08060109119

niigata_bbc-gm@ezweb.ne.jp