東京アンダーグラウンド〜僕と師匠としばしばアイドル〜 -7ページ目
忙しさにかまけていたら溜めすぎました。もはやブログが追いつきません。というか記憶が危うい。師匠は本当に凄いなと思います。


僕が記憶を掘り起こす手段として主に使うのがチェキです。とは言え、可愛いのゲージが最大100としてあいちゅんは常に54万くらい毎回可愛いのでチェキを見返すと2時間くらいボーッとチェキを眺めた挙句「はぁ、あいちゅん可愛い…」と満足して終わるという事故が起きてしまいます。そして愛しのあいちゅんはチェキに日付を書きませんからね、思い出すのがより困難になってしまう。いやそれとも宿題チェキシステムの弊害なんだろうか。

りさるはその辺書いてることが多いので、僕はあいちゅんとりさるのチェキをセットで見ないと日付を思い出すことすら出来ません。

けどそれで良いと思います。あいちゅんのチェキがあいちゅんの言葉で埋まっているのは幸せですから。チェキの日付だけではなくてりさるが居てこそのTASHI KANIだと最近はなお強く感じています。本人には言いませんが。

それを加味しても前から思い出すのは無理なので、直近から思い出せる限り語っていきます。

12/28 渋谷aube

TASHI KANIが30分出演、そしてなんと予約特典で厄祓いビンタ付きということで行ってきました。他界とはなんだったのか。

{3489C041-6BF5-45CD-AE4B-FFCF25C1EC4C}

終演後の撮影時間に撮った写真です。この日のあいちゅんは愛すべきクールりぼんちゅん。僕は散々師匠に「あい」が付いてればなんでもいいのか、とか、リボンが付いてりゃなんでもいいのか、とか言われてますが、あいちゅんとあいちゅんの藍色(やや捏造)のリボンが本当に大好きです。今年の締めくくりがりぼんちゅんだったことが嬉しい。夢中で撮ってたらいつの間にか写真を撮っているのが僕だけになっていてイベンターさんに「TASHI KANIさんしか撮ってないんじゃない?」と弄られました。いやはやお恥ずかしい。

セットリストは

キャラメルヘヴン
カナエルチカラ
キツめのキャンディ
命のユースティティア
夜明けBrand New Days
サンキューロック

今年の締めくくりに相応しい、TASHI KANIらしいセットリストだったと思います。
今日も今日とて轟隊が居たので、僕はコールをあまり気にせずに全力で好き勝手にライブを楽しみました。轟隊は一騎当千の所謂マジ半端ない声量なので、僕はコールを途中で辞めて柵に寄りかかりあいちゅんのパフォーマンスを静かに堪能したり、後ろを向いて鉢さんにあいちゅんが可愛いことを叫んだり、下から見るあいちゅんが可愛いから正座して見たりできます。

渋谷aubeではあいちゅんの歌う命のユースティティアと音響の相性が良く歌う頻度が高いです。渋谷aubeは立地的に僕の参加率も高めなので必然よく聞きます。僕がコールに積極的になった日の1曲目でもあります。あいちゅんの歌割りが多いし、なんだか思い出深くて好きになりました。
クール衣装+ポニテりぼんちゅんで命のユースティティアを歌うとき、あいちゅんは酔っているような表情をします。あいちゅんは本番に強い緊張しいだと聞いてますが、信じられませんね。堂々と、どこか艶っぽいあの顔が忘れられない。

今年の見納めとして満足のいくライブでした。


物販では厄祓いビンタをいただけるとの事で是非にとお願いしてきました。
恐る恐るビンタするあいちゅんでしたが、あいちゅんはおててが凄く柔らかくてあまり痛くなかったです。あいちゅんのビンタの時は手首を痛めたら大変なので僕自身スウェーしたのも威力が落ちた一因かもしれません。

凄い集中力を発揮しました。あいちゅんの手がほっぺに触れた瞬間にスウェーを開始、早すぎると完全に躱してしまい手が当たらないのであくまであいちゅんの手に押されるように顔を背けるという針の穴に糸を通すような超絶技巧を…はいはい、変態変態。何やってんだ俺は。

人に叩かれたこともなく、叩いたこともないと豪語する(なにそれ可愛い)あいちゅんのビンタは優しさと慈愛に溢れていて厄と一緒に魂が飛んでいくかと思いました。

思わずビンタチェキを撮るためにりさるの分として買ったチェキ券をもう一枚あいちゅんに使ってしまいました。嬉々としてビンタされる僕が写っているはずです。楽しみだなぁ。


対するりさるは嬉々としてビンタしに来ました。普段僕は散々あいちゅん贔屓してますからね、鬱憤を晴らして来年に禍根を残さないという意味では凄く良い機会だと思います。

{D2B12AD5-CC38-4684-A580-C9E1A90B6B72}

ビンタしたらデコ引っ叩くぞ!の図です。買ってたチェキ券は使い果たしたので宿題じゃない方をもう一枚買い足しました。衝撃的な事に僕がりさるとのチェキで楽しそうにしています。これは決してりさるに害意がある、という意味ではなくじゃれ合ったのが楽しかったんだと思います。りさるはこの日、声がかすれ気味で気管支を痛めたと言っていました。普段散々な事を言っている僕ですが悲しいような、痛ましい気持ちになりました。りさる、酷くならないように早く喉治してね。りさるが居ないと困るよ。

ただ、僕はハスキーボイスや酒焼けしたような掠れ声は凄く好きです。セクシーだと思います。
甲高い声よりも落ち着きのある低い声の女性が好きです。

喉を痛めたりさるが魅力的に感じます。なんて悩ましいんだりさる!!とりあえず喉が治るまではりさるに少し優しくしたいと思います。次に会う時には治ってて貰わなきゃ困るんですけどね。


確組局長ことゆりさんにもみんなでビンタして貰いました。副長にビンタするゆりさんの絵面はなんだか見てはいけない物を見ている気分にさせられましたが、手首のスナップを効かせたショートクイックのビンタの威力は絶大でした。ほっぺと共になんだか心に響いて思わず「ゴメン」と謝りたくなりましたね。これが大人のビンタか。


あいちゅんも大きくなったらあんなキレのあるビンタをするようになるんだろうか。いつかテレビであいちゅんが俳優さんにビンタするシーンが流れたら僕は胸を張って「池本さんが20歳の頃にビンタの練習台になったんだ!!」と自慢したいと思います。
夢を叶えてね、あいちゅん!勿論りさるも!応援してるよ!

最後にもう一度あいちゅんにビンタしてもらったのは秘密です。あいちゅんで始まり、あいちゅんで締めたかった。わがまま言ってごめんなさい。