室内球技というのは個人利用のハードルがとても高いです。僕も散々場所を探したことがあるから間違いない。貸切になるとまたハードルが上がります。
今回開催にこぎつけたのはマネジの努力と運の賜物だと思います。
僕も僕とて楽しみにしていました。僕は元来とんでもねぇ運動オンチです。体育の通知表は5段階で3以上を取ったことがない。バスケの走りながらドリブルして尚相手を躱したりするなんて器用なこと出来ないし、足でボールを操るサッカーとか理解できません。痛いのが嫌いなのでガツガツ当たるドッヂボールとかバレーもあまり好みません。野球もハンドボール投げ20mくらいだし、昔イレギュラーバウンドで鼻血出して心が折れました。ボールめ!もう少し仲良くしようぜ!!
陸上競技ならただ走るだけなのでそこまで苦手という事はないのですが、走ってるのは三息に到達するまでが凄く辛いです。シャトルランは毎年80回で辞めてました。高飛びとかは落下の浮遊感が苦手なのでやりたくないし、幅跳びは唯一苦手を感じる部分がないのに適正ありません。
テニスは肩外れるし、卓球は盛大にアウトします。そんな僕が唯一楽しく出来るスポーツ、それがバドミントンです。
ボールに敵視される僕も、シャトルだけは優しくしてくれます。ラケットも軽いし、打った衝撃で肩が外れることもありません。
まぁ適正云々を言ってしまうとそこまで強くはなれなかったのですが、楽しく出来ることが適正なんだと思います。
会場に着いてまずはコートを準備します。バドミントンのポールにネットを張るのは簡単なのですが、所謂初見殺し的な要素があります。
でしゃばりまくってネットを張りました。五和ちゃんいるの忘れてた。ごめんね。
メンバーが集まり開会の挨拶を津崎部長が行います。
なんだかよくわからない挨拶をして、準備運動をしました。連絡を返していたら津崎部長の挨拶が始まってしまい、ケータイを弄るな!と怒られたので「はぁーい、すみませんでしたぁー。」と素直に謝ったら問題児だと怒られました。解せぬ。
「伸脚!いーちにっさんしー!」と言いながら屈伸を始める津崎部長、如何せんノリと勢いで生きている節がありますが、突っ込むのも野暮ってもんです。屈伸だよ、と小声で教えてあげました。僕は野暮なんです。
ゴーロクシチハチ!と続くと喜んでたからセーフなんじゃないかな。
各々ストレッチをして事前にツイキャスで頼まれていたルール説明を僕が請負いチーム分け、そして試合開始です。
大の大人が全力シリーズと銘打たれているらしく、全力でのプレイを期待されたのでマネジと津崎にだけスマッシュ打ちました。全力で動いたとしても大して華のあるプレイは出来ないし筋肉痛になります。しかしやるなら勝ちたいし、僕は初心者相手と言えども手加減して勝てるほど上手ではないのです。
みー@みぃりんちゃん@mii_hoge
どうも。鯖ドミントン部非公式マネージャーのみぃてゃんです。やっと試合結果をまとめました。#鯖ドミントン https://t.co/yMBMRk6568
2017年12月29日 05:19
結果は2位でした。やはり経験者の五和ちゃんは強かったです。試合の後、シングルスでちょっとだけガチめに打ってもらったのですが、凄まじい衰えを感じました。
表彰式の様子です。フォルダから直接動画を貼るのが初めてなのでなにがどうなってるのやら自信がない。消せないし。適当と思われる箇所をトリミングして一応貼ってみました。出演してない組の方がいたらごめんなさい。
あ、あと津崎部長の名誉のために言っておきますが、部長と組んでいたみーさんはとても強かったです。
championのシャツを着て見事1位に輝いた五和ちゃんは津崎部長から洗剤のトップを貰っていました。上手い!と思ってしまった。小憎いですね。大喜利かよ。
津崎真希に貰ったごましお、何故かアザラシちっくになっているのでごまきと名付けました。可愛がろうと思います。
後からインスタントコーヒーのセットが出てきて「あっ、そっちがよかった」と思わず声に出したら「なんでそういうこと言うの」と部長に震えられました。コーヒー好きなだけだよ!ごまきを大事にするよ!
またやりたいなぁ、鯖ドミントン。オフ会としてではなく、サークルとしての定期開催をとても楽しみにしています。




