7/15 池本愛唯生誕主催LIVE〜我こそは藍鈴隊〜 | 東京アンダーグラウンド〜僕と師匠としばしばアイドル〜
7月15日は何の日でしょうか。
...そう、池本愛唯さんことあいちゅんの誕生日です。同時に池本愛唯生誕前祝いオンオフ会Party!Party!でもあり、池本愛唯生誕主催LIVE開催日でもありました。もう毎年7/15は国民の祝日でいいと思います。

僕は誕生日の当日に生誕祭を開催するって凄いと思います。カレンダー的に土曜日だったからというのもあると思うけど、当日って自分のために過ごす時間だと思うんです。家族だったり、友人だったり、大切な人たちに自分が生まれた日を祝ってもらい一緒に過ごすのが一般的、過ごし方としては多数派なのではないでしょうか。

その心意気に感じ入って生誕祭に行くことを決めた僕のような人間がいるのですから、あいちゅんが誕生日当日を丸一日、我々にお祝いする時間として提供してくれたことにはやはり意味があったのだと思います。

TASHI KANI結成から1年とちょっと、4月に僕があいちゅんに(アイドルとして)恋をした日のLIVEでは、記憶の限り2人しか来て居ませんでした。

たったの3ヶ月しか経ってないのにあいちゅんの生誕祭には10人程の隊長が集まりました。その中の殆どは4月以降に隊長になっているのだと思います。

隊長。そう、隊長。7月15日はもう1つビッグイベントがありました。僕の隊長就任式です!
オンオフ会パリパリも大切だし、池本愛唯生誕祭も大切ですがまずはここを語らないと始まらないでしょう。

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藍鈴隊(あいりんたい)と読みます。
あいちゅんカラーの青をより深くした藍、神に捧げる音色の鈴を合わせた名前なのだそうです。
あいちゅんをより深く知って欲しいという願いと 、鈴の音(応援、コール)を捧げて欲しいという意味になります。僕があいちゅんを天使様とか女神様とか狂ったように書いていたのをしっかり見られていたようです。お恥ずかしい。はぁあいちゅん神天使。

この話をあいちゅんが説明してくれたのですが、途中でりさるがチャチャをいれました。
「鈴の音は神様に捧げる音なん『神様を呼ぶ音でしょ?』だって」

名付け親、隊名で表すところで神様たちの言い合いには混ざれず。結局、鈴の音を鳴らすとあいちゅんが喜び、りさるがどこからかやってくるんだな、と理解しました。

また、鈴(りん)は僕の名前の【おぐりん】という名前にも通じているそうです。ということは藍(あい)は池本愛唯ちゅんの愛唯(あい)にも繋がっているということじゃないか!?
【あいちゅんのあい】に【おぐりんのりん】で【あいりん】なんじゃないか?

これは、僕とあいちゅんの息子と言っていいんじゃないでしょうか?パリパリ後、師匠とコーヒーを飲んでるとき、僕はそう言ってはこのポロシャツを何度も見せつけました。師匠は力なく笑っていました。ですが師匠は僕の気持ちを痛いほど知っているのです、なんせ9日前に同じことをしていたのですから!!!

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2人のサインです。前回のサインとはまた違うデザインになってます。

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これはあいちゅんのサインですね、某えもんの首に下がっているような鈴が描いてあります。あいちゅんは絶望的に絵が前衛的ですが、顔部分だけの模写ならある程度人並みに書けます。この鈴も僕のために一生懸命模写してくれたのだと思います。

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こちらはりさるのサインです。片目が鈴...ベルになってますね。なんとなく祝福の気持ちが感じられます。鈴どこ行った。
このカウベルみたいなものを鳴らすと神様たるりさるが現れるらしいです。りさるの家ではきっとご飯の時間になるとカウベルがなるのだと思います。

正直、パーリーパーリーと生誕祭に分けて事細かく記事に挙げたいのですがそれをやってしまうとダイジェスト形式でも何日かかるかさっぱり検討もつきません。思い出は僕の胸の中にあればいいのです。

あんな濃密な時間を文字で起こせってのがそもそも荷が重い。心配せずとも我が師でありTASHI KANIの電波塔であり、藍鈴隊と対をなす紅塔隊の隊長であるでくのスティックがその任をこなしてくれるでしょう。僕のブログを見てくれている人は師匠のブログも見ている方が多いと思うので同じことを書いても仕方ないって気持ちもあります。しかし何も書かないってのはまた違う気がするので、僕視点でザックリと印象的なあらましを書きたいと思います。


まずはParty!Party!こちらフライヤーと言う名の進行表です。
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ちゅんくまがいます。これは実印みたいなもので、この進行表の製作を手掛けたのがあいちゅんであることを証明しています。僕はちゅんくまってヤツが大好きでね。まつ毛を見るに女の子なのでしょう。肩がないところとか女の子っぽくていいと思うよ(棒読み)

Party!Party!はオンオフ会と銘打ってるだけあり、自由度の高い内容でした。運営の金魚鉢さんはあいちゅん単推しと名乗っており、その名に相応しい素晴らしい内容となっておりました。AItunes(池本愛唯さんの推し集団)にとってはこれ以上なくサービス特盛な内容だったと思います。鉢さんGJ。


企画で行われたTASHI KANI王を決めるクイズ大会。僕は割と好きになったものを調べたり、役に立たない知識収集が好きな性質なので2択や○✖️形式のクイズには自信があります。
TASHI KANI王決定戦は決勝で古参の隊長殿と一対一の勝負。決勝までも割と運で残ったようなものなので胸を借りるつもりで挑みましたが、あっさり決勝を終わらせてしまって申し訳ない気持ちになりました。りさるが書道八段師範クラスなんて思わないでしょう?僕はイカスミパスタ800gの方が信憑性高い。

僕はボカロ曲の曲名も知らなければ振り付けもわからないのです。これを機に少し勉強したいと思います。
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そんな折に配布されたのがこのTASHI KANI超会議資料です。これはTASHI KANIがカバーしてるボカロ曲とその歌割りが書かれているという、正に痒いところに手が届く資料です。あいちゅんの生誕祭以降、ブログもtwitterも触る気力がない程仕事が厄介だったのでまだ見ていませんが、徐々に勉強したいと思います。

Party!Party!では、TASHI KANIの2人も私服で参加し、途中でお色直しもありました。

そういえば師匠からこんな依頼が入っていました。



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マリンコーデ
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はああああぁ、可愛いいいいいい!!!!


マリンとは海兵を表すMARINEです。海兵ルックの青白ボーダーが数年前に流行りましたが、その可愛らしさと爽やかさから根強い人気があります。

マリンコーデというと青白ボーダーにデニムなどの青で締めるのが定番ですが、紺と白のボーダーは青白のボーダーより少し落ち着いた雰囲気があり、大人っぽいあいちゅんには丁度いいです。

マリンコーデの一段上の裏技としてトリコロールコーディネートが提唱されていたりします。青(紺)、白のボーダーに赤を取り入れることでマリンルック感が増し完成度が高くなるよ!というものです。赤はとても主張が激しい色であることは身長188cmの師が紅塔隊なんて名前をつけられていることでも有名です。主張が激しい赤は小物で取り入れて指し色することでマリンボーダーの主張を邪魔せずにオシャレに昇華することができます。

知ってか知らずか、あいちゅんはスカーフで赤を取り入れていますね。このスカーフも少しシックな色合いとなっています。全体的に色味を暗めにしているので、紺のスカートやパンツで締めるより白のスカートはいい選択だったのではないでしょうか?マリンルックの下を白のワイドパンツやロングスカートで合わせる人がとても多いですが、あいちゅんは20歳。いくら雰囲気が大人っぽいからといってもそこまでお姉さんルックにしなくていいと思うのです。色合いが大人っぽいぶん、少しだけスカート丈で年相応の可愛らしさを取り入れています。絶妙なバランスと言えるでしょう。

あいちゅんは私服がダサいと言ってますが、もし知らずにコーディネートしたならセンスがあると思うし、調べたり勉強したのであればオシャレさんだと思うのです。自分に合ったスタイルを探すのって大変だからね、年齢より大人っぽく見られるあいちゅんだからこそ「着たい服と似合う服が食い違う」というジレンマを抱えて自信をなくしているのだと思いますが、このマリンコーデももう片方のロングスカートのコーディネートもどちらもすごく似合っていて素敵でした。りさるのヘアバンドがお風呂上がりのときにつけるヤツに見える僕に褒められた程度で自信を持っていい!とまで保証は出来ませんが、卑下するほどダサくないです。