▲米国の業界誌「Cash Box」1961年4月15日号に掲載された、当時の日本のゲームセンター事情の記事。詳細は過去記事「日本のゲーセンはいつから始まったのか? 」を参照されたし。画像提供は拙ブログではお馴染みのCaitlyn。
【歴史】AM業界
本記事では、拙ブログの過去記事のうち、AM業界の歴史に関する記事を、以下の5つの小分類に分けてまとめています。
(1)業界団体と業界紙誌の変遷
(2)日本のゲームセンターの歴史
(3)関連法令に関する記事
(4)一般マスコミから見たAM業界
(5)業界のコンベンション
本記事は、今後更新されることがあります。最終更新日:2026年3月15日
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(1)業界団体と業界紙誌の変遷
AM産業と業界誌の謎(1) 2022.05.01
業界誌「アミューズメント産業(アミューズメント)」、「アミューズメント」、「全日本遊園」など、AM業界団体と業界紙誌の変遷の謎 についての序章。
AM産業と業界誌の謎(2) 2022.05.08
日本のAM産業界の成り立ちを戦前にさかのぼって記録。
AM産業と業界誌の謎(3) 2022.05.15
1941年に初めて結成された日本のAM業界団体から、2018年結成のJAIAまでの業界団体の推移と、発行されていた業界紙誌のまとめ。。
【追加・訂正】AM産業と業界誌の謎(延長戦):ゲームマシン紙誕生の秘密判明 2022.05.22
2022年までweb版として継続していた業界紙「ゲームマシン」 ができた経緯。
( 2 ) 日本のゲーセンの歴史
日本のゲーセンはいつから始まったのか? 2024.09.01
米国の業界誌「Cash Box 」1961年4月15日号 に掲載された、当時の日本のゲーセンに関する記事と、日本初のゲーセン「日比谷ガンコーナー 」について。
デイビッド・ローゼン伝:前編 2025.07.06
後に「セガ・エンタープライゼス 」の母体の一つとなった企業「ローゼン・エンタープライゼス」を興した米国人「デイビッド・ローゼン 」の物語前半。スピード写真で成功するが模倣者が現れ、次の一手を考えなければならなくなった。
デイビッド・ローゼン伝:後編 2025.07.13
デイビッド・ローゼンの物語後編。日本初の「ゲームアーケード」を興した後、セガと合併して社長となり、更には日本初のAM機メーカーの業界団体「NAMA」の会長まで務めた。
(3)関連法令に関する記事
ゲーセンと法律の話(1):まずは風適法の解説から 2020.01.26
風適法の概要とAM業界が風俗営業 となる経緯について。
ゲーセンと法律の話(2):風俗第5号営業(ゲーセン)の要件と制約 2020.02.02
2016年の法改正と風俗5号営業となる遊戯設備 の説明と風俗営業であることによる制約。
ゲーセンと法律の話(3):新概念「特定遊興飲食店」をゲーム業界に活かせないものか 2020.02.16
2016年の法改正 によって新設された新概念「特定遊興飲食店 」と、衰退の一途を辿るゲーセン産業復興のために現行の風営5号の枠から外せないのかという提案。
プライズの上限価格、21年ぶりに改訂 2022.3.05
プライズ機で扱う景品の上限価格の歴史的推移と、「おおむね800円」とされていた当時時点の上限が「おおむね1000円」に改訂 された件。
(4) 一般マスコミから見た AM 業界
TV報道番組に見る1978年のAM業界(1)メダルゲーム 2019.02.23
1978年10月 に放映されたTV報道番組「ビジネスナウ! 」で組まれた特集「大流行・ゲームマシン」より、1978年のAMショウ のレポート前半と、業界誌アミューズメント産業の編集長も務めていた故中藤保則氏による当時のAM業界の解説。
TV報道番組に見る1978年のAM業界(2)アーケードゲーム 2019.03.01
1978年 に開催されたAMショウ のレポートの後半、アーケードゲームについての様子と、ショウ実行委員長で中村製作所(後のナムコ)の社長、中村雅也氏へのインタビュー。
TV報道番組に見る1978年のAM業界(3) 当時の参加者意識とAMの歴史 2019.03.08
当時の一般人の娯楽に対する意識調査とAM業界がこれまでに至る経緯の解説。
TV報道番組に見る1978年のAM業界(4) 1978年のゲーセンルポと(なぜか)メダルゲームの 2019.03.15
当時のゲーセン市場の広がりとゲームファンタジア・リトルサーカス店長へのインタビュー。
TV報道番組に見る1978年のAM業界(5):インベーダーブーム直前とテーブル筐体の台頭 2019.03.19
「インベーダーブーム」の言葉ができる直前の1978年10月時点 でのAM市場の様子とテーブルの筐体を導入した飲食店へのインタビュー。
ポパイ@1979年(1):AMゲームは「カッコいい」ものだった(らしい) 2020.11.29
ファッション雑誌「ポパイ 」1979年4月25日号 の特集記事「ゲームのことしか頭にないのだ! POPEYE GAME BOOK 」より、アーケードゲームに関する部分の概要。
ポパイ@1979年(2):その1・ビデオゲーム 2020.12.06
当時のビデオゲーム機の紹介。
ポパイ@1979年(3):その2・フリッパー・ピンボール 2020.12.13
当時のピンボール機の紹介。
ポパイ@1979年(4):その3・ビンゴ・ピンボール 2020.12.20
「ピンボール・ビンゴ」機の紹介。
ポパイ@1979年(5・最終回):その4・スロットマシン 2020.12.27
sigmaのフリーペーパーからのパクリが多いと疑われる、「ポパイ」が見るところのスロットマシンの認識。アンティークマシンにも言及。
(5)AM業界のコンベンション
1970年の第九回アミューズメントマシンショウ(1) 2022.06.19
業界誌「全日本遊園 」70年11月号 より、1970年に開催された「第9回アミューズメントマシンショウ 」の出展社と出展機種のリスト。
1970年の第九回アミューズメントマシンショウ(2) 出展機種画像1 2022.06.26
同じくオリエンタル興業、関西精機、コパルマシン、サニックコーポレーション、三共遊園設備(後の三共)、三精輸送機、児童遊園設備各社の出展機種画像。
1970年の第九回アミューズメントマシンショウ(3) 出展機種画像2 2022.07.03
同じくセガ、タイトー、東光遊園設備、中村製作所(後のナムコ)各社の出展機種画像。中村製作所は「こまや」の代理出展も行なっている。
1970年の第九回アミューズメントマシンショウ(4) 出展機種画像3 2022.07.10
同じく日本自動販売機、日本展望娯楽、ホープ、さとみ(後のサミー)他各社の出展機種画像。
JAEPOショウ2018で気になったこと3つ 2018.02.11
2018年 に開催されたJAEPOショウ の様子。
(今週も予定変更)JAEPOショウ2019に異変! 2019.01.27
2019年 に開催されたJAEPOショウ の様子。複数社がピンボール機を出展。
【予定変更】JAEPOショウ2020メモ 2020.02.09
2020年 に開催されたJAEPOショウ の様子。台湾のメーカーが開発したピンボールのビンゴ機を出展(但し少なくとも日本では普及しなかった)。