東日本大震災から8年、安倍政権の被災者切り捨て、棄民政策の実態 「復興五輪」と銘打ちながら復興を妨害
https://lite-ra.com/2019/03/post-4598.html
本日、東日本大震災から8年を迎える。犠牲者数は「震災関連死」を含めて2万2100人を超え、いまなお避難生活を余儀なくされている人は約5万1778人、福島第一原発事故が発生した福島県では約3万2600人が避難生活を強いられている。


 え?アレだけ金つぎ込んどいて、まだ避難生活っておかしい。

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復興予算は20年度までに32兆円の財源が確保されている。直近では大型の公共事業が減っており、17年度は前年度より1・3兆円減った。
https://www.asahi.com/articles/ASL704CYJL70ULZU007.html


 32兆円だからね。
 使い方が前からおかしいと思っていたが、32兆円もあるのに何でいまだに5万人以上が避難生活してるんだ?
 そもそもその当時の公共分野での復興資金は6兆円で事足りた。で、市民に対しては3兆円で、大体9兆円で済んでたはずだ。
 ところがわがままが始まり、高台を作るだのなんだのいって、ドンドン金額が膨らんでいった。ようするに票集めの為に、金をつぎ込んだのだ。
 仮に、32兆円から6兆円引けば26兆円、で、1世帯につき500万円渡せば520万世帯にその金が行く。
 500万円あれば中古物件のマンションなら首都圏でも買えるからね。それが520万世帯分だよ。で、東日本大震災で転居した数が何人かというと、

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全国で東日本大震災を理由として転居した普通世帯は32.9万世帯となっています。
https://www.stat.go.jp/data/jyutaku/topics/topi862.html
「住宅に住めなくなった」が13.3万世帯(40.4%),「その他」の理由による転居が17.9万世帯(54.4%)となります。
?注:「その他」には,住宅が全壊したなどの直接的な理由ではなく,就学や仕事の関係,生活への全般的不安感などの間接的な理由による転居が含まれている。

>10分の一以下。そう、逆に言えば1世帯に付き5000万円渡してても19万世帯分余る計算になる。
 もっと言うなら、17.9万人は別の理由で引っ越していることになる。
 さらに言うなら、5000万円もあれば都内にマンションが買えるし、地方なら共同でマンションを建てることも可能だっただろう。それどころか新築1戸建ても可能。その場合5000万もしない。調べると4LDKの新築で3000万円でも手に入る。
 でもって、9兆5000億円余る計算になる。
 さらに言うなら、最初の公共事業の6兆円も要らない。
 5000万円あれば皆好きなところに移住できるわけだからね。
 そう考えれば、意図的に復興などと称してふみとどまされる必要もなかった。
 しかもこれ東京まで含まれているが4000世帯。1000万世帯のうちの4000世帯と言うことを考えれば、これ元々ぼろくなってて、本来立て替えなければならないレベルだったんじゃないかとすら思える。そういう部分をとっぱらっていけばもっと金額が安く押さえられる。
 でもおかしいのが、その他の理由は本来震災と関係ないのに入ってて32.9万世帯。さらに、被災者の数が「ピークだった12年6月の約34万7000人」夫婦とか家族とか考えても、一人世帯が2万人と言うことはありえないわけだからね。これ相当おかしなことが起きてたはずだよ。



 だが、政府は現実とは裏腹に「復興」をアピール。その象徴が、来年開催される東京五輪だ。
 たとえば今月、聖火リレーの出発地を、福島第一原発から約20キロの場所に位置する、原発事故の対応拠点だった「Jヴィレッジ」にする方向で大会組織委員会が最終調整に入っていると報道されたが、これは五輪招致演説で「アンダーコントロール」などと大嘘をついた安倍首相の発言を正当化するための政治的な判断でしかない。


 最近急にJヴィレッジの話が出てきたと思ったら、こういうことに利用するためだったのだろう


 現に、安倍首相は、震災発生翌年の2012年からおこなわれてきた3月11日の会見を「一定の節目を越えた」などという理由で2017年に打ち切り。さらに、安倍政権は避難指示を解除する“帰還政策”を進めてきたが、たとえば避難指示解除から約2年が経った飯舘村に戻った村民は1割余り。同じく富岡町も1割に満たない状態だ。


 誰も信じていない


 実際、被災3県に暮らす人びとの東京五輪に対する視線は厳しい。
 たとえば、朝日新聞が被災3県の住民にアンケートを実施し、「東京五輪・パラリンピックが復興に好影響を与えると思うかどうか」を質問したところ、「思わない」と答えた人が68%にもおよび、「思う」と答えた人はわずか27%だった(朝日新聞3月9日付)。


 そもそも震災を利用してるだけだからな


 こうした思いを抱いているのは、被災者だけではない。宮城県気仙沼市でK-portという名前のカフェを開くなど被災地復興活動に力を入れている俳優の渡辺謙は、2月11日付朝日新聞DIGITALのインタビューでこのように語っている。
「2020年の東京五輪だって、復興五輪のはずなのに経済五輪になっているところが気になります。日本が復興していく姿を世界に見せていくんだというところに端を発しているはずなのに、経済効果だけを考えるオリンピックになっている気がします。東京だけ盛り上がって、東北が全然そっちのけっていうかね。遠い国の話みたいな感じなんじゃないかなあ」


 これも同様のコメント


 また、先月2月24日に亡くなった日本文学研究者で、東日本大震災後に日本国籍を取得し、日本に永住すると表明したドナルド・キーン氏も、「復興五輪」の欺瞞をこのように喝破していた。
「私は、もともと東京五輪には反対だ。まだ、その時期ではない。「復興五輪」と銘打ちながら、東日本大震災や原発事故の被災地の復興とは無関係だ。むしろ、五輪関連の公共事業によって職人が不足し、復興の遅れや費用の高騰を招いていると聞く。原発事故の後始末もこれからだ。
 被災地にもスポーツ観戦が好きで、東京五輪を楽しみにしている人もいるだろうが、大震災から六年たっても、それどころではない被災者は少なくない」(東京新聞2017年6月11日付)


 本当に日本のことが好きだったことが分かる


 2015年9月25日付毎日新聞の報道によれば、〈工事原価の水準を示す「建築費指数」(鉄筋コンクリート構造平均)は、2005年平均を100とすると今年7月は116.5。東日本大震災前は100を下回っていたが、五輪決定後の2013年秋から一気に上昇〉したという。挙げ句、〈復興工事が集中している被災地では人手不足に加え、建築資材費の高止まりにより採算が合わず、公共工事の入札不調が相次〉いでいるというから、五輪開催がむしろ被災地の復興を妨げているのだ。
 実際、読売新聞が実施した被災3県の沿岸部の市町村に復興の進捗を問うアンケートでは、〈陸前高田市と宮古市、大槌町、田野畑村、野田村は「1~2年遅れている」と回答。うち宮古市と野田村、田野畑村が「資材費の高騰や建設作業員の不足、入札不調」を遅れの原因に挙げた〉という(読売新聞オンライン3月10日付)。


 建築資材の高騰で家が建てられないというのは、明らかに東京五輪が邪魔をしている。
 それで物件も高くなってるとしたら本末転倒。
 都心の新築マンションとかが売れていないのに、6000万円とかの物件があるのは、こうした影響もあるのだろう。人件費と資材の高騰で下げるに下げられない。しかも東京五輪目当てに物権を買ってた中国の投資家が手を引きつつあるらしいので、そのうち倒産する不動産会社も出てくるかもしれないな。

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http://honkawa2.sakura.ne.jp/4362.html
2011年避難者数は11月17日現在からは、3県の住宅等(公設・仮設・民間)入居済みの者(約26万人)も含めて記載。

復興庁がまとめる避難者数は、ピークだった12年6月の約34万7000人

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復興庁
2011年11月9日
http://www.reconstruction.go.jp/topics/20111109hinansha.pdf
避難者の数7万1565人
まあ、3県で10万2883戸っては書かれているんだけれどもね。


2011年11月24日にようやく3県も含まれたということのようだが、被災者を把握するのに何でそんなに時間がかかったんだろう?他の都道府県ではすでに数値が出ているのに。
32万8903人に急に跳ね上がる。
http://www.reconstruction.go.jp/topics/20111124hinansha.pdf



減るならまだしも、半年で2万人増えると言うのもある意味おかしいんだけれどもね。
明らかにどこかで詐欺的行為が働いてるとしか思えん。
だって、3月から11月でもすでに8ヶ月経っているんだから。
しかも戸数も把握している。
さらに7ヶ月で2万人も増えるなんてありえない。
ま、いずれにしても35万人に1000万円渡せば3兆5千億円。たとえば4人家族なら3000万の家を購入しても1000万円余る。単身者でも首都圏で500万円の中古マンションを購入すれば500万余る。そしたらもうそれは被災者じゃなくなるからね。後は生活保護にすればいい。


 


米貿易赤字、10年ぶり高水準 トランプ政権下でも拡大
https://www.cnn.co.jp/business/35133820.html?ref=rss
ワシントン(CNN) 2018年の米国の貿易赤字が10年ぶりの高水準を記録したことが6日わかった。米国勢調査局が統計を発表した。前年比で約690億ドル(約7兆7000億円)赤字が拡大した。


 まあこの部分では前年比になっているが690億ドルの赤字、1000億ドルと言うことはその前が310億ドル以上と言うことになる。ようするに赤字額を2倍に増やした。しかもその額が11兆円を超えている。


トランプ大統領は、米国の製造業の活性化や輸入品への依存を抑制しようとしている。しかし、統計によれば、トランプ氏が大統領に就任して以降、貿易赤字は1000億ドル以上拡大している。
これは、就任から2年になるトランプ大統領が「米国第一」を掲げているものの、米国が輸入するモノやサービスが輸出を上回っていることを意味している。


 海外品が入ってくることを抑制しても、海外の人が米国製品を逆に買わなければ、赤字は膨らむばかりだからね。ようするに大統領が嫌われたらその国の商品を、他国の人から買われないという方が的確かも。倍にまで開くのだから


トランプ大統領は、中国製品に対して2500億ドル規模の関税を課したほか、外国産の鉄鋼やアルミニウム、太陽光パネルなどにも関税を課す措置を取っている。こうすることで、米国製品のほうが輸入品よりも安くなることを目指している。


まあ国内産業を強くするとかインフレを2%にするという部分では正しいかもね。


課税措置の多くは昨年後半に実施されたが、追加関税前の駆け込みの輸入や、強い米ドル、堅調な米経済などの影響により、貿易赤字は拡大した。
アメリプライズ・ファイナンシャルのチーフエコノミスト、ラッセル・プライス氏は「18年全体でみれば、貿易政策は貿易赤字について劇的な効果を与えることはなかった」との見方を示した。


米国ドルが強いと安く他の国から買えるからね、そしたら物価も安くなる。
だから日本は円安に誘導する。
ま、日本の場合2%物価目標と言ってるけど海外から安い商品仕入れてるからそうはなっていない。しかも人口減少で商品はむしろ余る。余れば安くなる。












 


ミュラーらバイエルントリオが独代表で構想外に、指揮官が大胆決断
https://www.afpbb.com/articles/-/3214391
【3月6日 AFP】サッカードイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ(Joachim Loew)監督が5日、優勝した2014年W杯ブラジル大会(2014 World Cup)の主力で、チームの重鎮だったジェローム・ボアテング(Jerome Boateng)、マッツ・フンメルス(Mats Hummels)、トーマス・ミュラー(Thomas Mueller)の3人が自身の今後の構想に入っていないことを発表した。

 2週間後のセルビアとの親善試合、そして今月24日に行われるオランダとの欧州選手権(UEFA Euro 2020)予選に向けた代表メンバー発表を前に、レーブ監督が爆弾を投下した。


 グループリーグ敗退したからレーヴは解任されたと思っていたが、まだ代表監督だった。
 選手の責任もあるだろうが監督の責任はもっと大きいだろう。


 ブラジル大会でも指揮を執った指揮官は、「マッツ、ジェローム、トーマス」と「成功に満ちた素晴らしい特別な歳月を長くともに過ごせた」ことに感謝した。


 ブラジル大会でドイツは優勝したからね。そこがもう頂点だった


 ボアテングは自身のフェイスブック(Facebook)を更新し、「今回の知らせは悲しい。国を代表して戦うことは、自分にとっていつだって最高の経験だった」と心境をつづった。
「決断を尊重するし、理解もしている」「僕自身もかつては若手で、自分に代表の椅子がまわってくるかはベテラン選手次第だった。それでももちろん、別の形で『さようなら』と言えたら良かった」


 まあまだ30歳でCBだからがんばればあと4年はやれるだろうからな。そういう部分で体力の限界での代表引退ではなく、代表落選。それが別の形でのさよならの意味だろう。


 ボアテングとフンメルスはどちらも30歳で、ミュラーはまだ29歳だが、3人は合計で246試合もの代表キャップを刻み、ブラジル大会ではチームの中核を担った。しかし2018年のW杯ロシア大会(2018 World Cup)では、監督が信頼を置いていたスター選手たちの低調なパフォーマンスが響き、チームはまさかのグループリーグ敗退という失態を演じていた。(c)AFP/Ryland JAMES


 韓国にすら負けてるからね。
 常々、ブンデスリーグは弱いと感じている。
 1強他弱だから。
 しかも2位に甘んじているドルトムントは優勝しなくてもいいと考えてる。ドルトムントはむしろCLの権利すら手に入れられればいいという考えで、育成の場と化し、安く仕入れて高値で売ることばかりしている。
 他のチームもバイエルンの強さに甘んじて、優勝争いして疲弊するより、バイエルンにCL優勝を目指してもらい、CLやELの権利をひとつでも多く獲得してくれればいいと考えている。あとは、2部に落ちなければいいくらいにしか考えていない。そうした考えがブンデスリーグ自体を弱くしている。
 こうしたことがロシアW杯でのグループリーグ敗退につながっているが、問題はこれだけではない。こうして主要3選手をはずしたが、ドイツ代表はほとんどがバイエルンの選手で構成されていた。にもかかわらず、バイエルンに属していない選手が、槍玉に上がり、エジルやギュンドガンらがトルコにルーツを持つことで人種差別にあった。まあバイエルンのオーナー的には、矛先を他に向けたかったのだろう。もちろん悪質だし卑劣

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https://www.football-zone.net/archives/123031