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まあ結局のところ中身を見ても実質賃金の統計を捏造してごまかしているから、意味がなかったんだろうけどね。
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求人倍率、1.36倍に改善 25年ぶりの高水準 昨年
http://www.asahi.com/articles/ASK1Z730VK1ZULFA04W.html
「厚生労働省が31日発表した2016年平均の有効求人倍率は、前年を0・16ポイント上回る1・36倍となり、1991年以来25年ぶりの高水準になった。総務省が同日発表した16年平均の完全失業率は前年より0・3ポイント低い3・1%となり、94年以来22年ぶりの低さだった」
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まあこうした嘘か本当かわからない数字が踊り、相した他人と自分を比べおとっていると感じた時に、自分はもっとこうじゃなかったなどと考え、それを八つ当たり的に子供に対してするのかもしれないな。
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これだけを見るとすごくよくなったように見える。でも一方でデパートが倒産したり赤字になって行っている。
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「完全失業者は前年より14万人減って208万人」
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すごくよくなったようなことかかれてたが失業者が208万人もいるわけだからね。しかもこれは仕事を探してる人の数。
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「就業者は同64万人増えて6440万人だった」
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人口が1億2000万人だと約半分の人が働いてることになるが。
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「正社員は同51万人増の3364万人、非正社員は同36万人増の2016万人。雇用者に占める非正社員の比率は37・5%で、前年より0・1ポイント上昇した」
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え?これ算数があっていないが?3364万人と2016万人では5380万人にしかならない。でも就業者数が6440万人?算数が出来ないのか数字に誤りがあるのか、何かがごまかされてるのか?1060万人はどこから来てどこへ行ったのか?カラクリ的にはこういうことのようだ↓
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http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/yougo/d07.html
国勢調査
36 (就業者)
調査週間(調査年の9月24日から30日までの1週間)中、賃金、給料、諸手当、営業収益、手数料、内職収入など収入(現物収入を含む。)を伴う仕事を少しでもした人、及び収入を伴う仕事を持っていて、調査週間中、少しも仕事をしなかった人のうち、次のいずれかに該当する人のことである。
A)勤めている人が,病気や休暇などで休んでいても,賃金や給料をもらうことになっている場合や,雇用保険法に基づく育児休業基本給付金や介護休業給付金をもらうことになっている。
事業を営んでいる人が病気や休暇などで仕事を休み始めてから30日未満である。
B)また、家族の人が自家営業(個人経営の農業や工場・店の仕事など)の手伝いをした場合は、無給であっても、収入になる仕事をしたこととして、就業者に含められる。
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という風に書かれている。
A)B)の文字は分かりやすくするために俺が明記した。
A)は育児の場合は年間100万人増えることを考えれば、100万人が育児給付金もらってる可能性もあるが、でもそんなに出すところは限られてるしやめてる人がほとんどだろう。介護にしても同じことがいえると思うが。でもこれを就業者として当てはめるのは明らかにおかしいと思う。だって就業していないから。
B)も無給であっても収入を得たことになるというのは明らかにおかしいと思う。これ小学生でもいいということになる。さらにいうと、政府のさじ加減でいかようにもなる。
こう考えると重要なのは正規と非正規の部分だけで、就業者の数字はほとんど意味がない。
さて元に戻って朝日の記事。
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「非正社員の増加を年齢別に見ると、65歳以上が32万人増えており」
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その前に、非正社員は同36万人増の2016万人。と書かれているので、非正規の社員は4万人しか増えていないことになる。これでおかしくなるのが、正規と非正規の割合、37%が非正規なのに、その部分で65歳未満が4万人しか増えていないということ。みんながみんな正社員になりたいわけではないからね。高卒大卒、または中退を考えても、100万人くらいが学校を卒業したりするわけで、それで正規が51万人も増えているのに、非正規がたったの4%(4万人)というのは明らかに不自然だといわざる得ない。これは派遣社員を無理やり正社員にしてるからこういうことが起きてるのだろうか?でもこれだと一気に派遣社員から正社員になるはずだから51万人にしかならないというのは逆に不自然ということになるが, もう少し細かく分けてあるものがないと今のところはなんともいえないな
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ま、結局のところ、毎月勤労統計などの不正考えても、捏造しまくってるから、訳が分からなくなってるんだろう。