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一部聴取、内部職員だけで実施
勤労統計不正、特別監察委
https://this.kiji.is/461028468984038497
毎月勤労統計の不正問題を巡り、調査した厚生労働省が設置した特別監察委員会の聞き取りで、局長級と課長級計20人は外部有識者が実施していたのに対し、課長補佐級以下11人は内部職員だけが担当していたことがあったことが24日、分かった。衆院厚労委員会の閉会中審査で同省が明らかにした。
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特別監察委の会見で、こいつらが言ってることはおかしいと思ったが、やっぱりね。
しかもこいつらの発言が余りにもおかしいから調べたら、初会合からたった5日間しかやってないんだよね。ようするに初会合から5日間で結論を出した。そんなこと常識的にありえないんだよね。10年以上前からやってるんだから、それをたった5日間で判断するとかさ。
ようするに最初から結論ありきの出来レースをやってたわけなんだよ。
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検証の中立性が大きく崩れる形で、野党は「第三者による検証という土台が崩れた」と指摘。特別監察委の22日の報告書に関しては「アリバイ的な調査だ。早期に幕引きを図ろうとしている」と追及した。
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第三者委員会が、身内選出と言うところがまずおかしい。どう考えても野党が指名すべきで、何で身内が指名して、第三者委員会作っているんだと言う話で、根本的にこの国はおかしい。そしたら一部だけしか特別監察委が調査するなんてありえないんだから。もうこの部分でグル確定だからね。そしたら第三者委員会という外部に調査を委託してはっきりするって言う根本的意義が崩れるわけだから。
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https://mainichi.jp/articles/20190123/ddm/003/020/032000c#cxrecs_s

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画像の文言見たら、統計室長に全部責任負わせれば済むだろうという、特別監察委の魂胆がミエミエなんだよね。そして組織的隠蔽はなかったと言うのが組織的隠蔽なんだよ。そしてそれに特別監察委が加担している証拠。
財政諮問会議で数値のギャップが生じているという時点でそれはつまり数値が正しくない不正だといってるわけで、それを統計室長が勝手にいじったから、他の幹部は知らないから組織的隠蔽はなかったなんてありえないんだから。
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毎月勤労統計の不正問題に新疑惑 発端は麻生財務相の大号令か
http://news.livedoor.com/article/detail/15912363/
毎勤不正で新疑惑「数値上昇」の発端は麻生大臣の“大号令”
これまで、都内の500人以上の事業所への調査で不正があったことが分かっているが、きのう(21日)、500人未満の事業所への調査手法にも不自然な点があることが発覚した。厚労省は18年から突然、「調査対象事業所の選び方」を変え、なぜか「数値の補正処理」もやめているのだ。その結果、毎勤の賃金が不自然に上昇している。どうやら発端は、麻生財務相の“大号令”だったようだ。
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まずこの時点でおかしいんだから。しかも麻生が言いだしっぺでやったんだったら組織的関与は明らか。それにもかかわらず組織的関与がなかったとする特別観察委員は無能な証拠だ。
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15年10月16日の経済財政諮問会議で、麻生財務相は毎勤の調査手法にこう文句をつけていた。
「(調査対象の)サンプル(事業所)の入れ替え時には変動があるということも、よく指摘されている」「具体的な改善方策を早急に検討していただきたい」――。ちょうど、アベノミクスが始まった後の数字が悪化した時だった。
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ようするに森友事件に前後してこういうことが官邸主導で普通に行われていたと言うこと。
森友事件の14年4月28日の文書は未だ出てきていない。
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「厚労省は、従業員500人未満の事業所については、毎勤のサンプル事業所を約3年ごとに“全て”入れ替えてきました。その上で、過去に遡って数値の補正処理をかけていた。その結果、12年末の安倍政権発足後の数字が下振れしたのです。恐らく麻生大臣はそれが気に入らなかったのでしょう」(霞が関関係者)
麻生大臣から文句をつけられたからなのか、厚労省は18年からは調査手法を一変。サンプルの「総入れ替え」を「一部入れ替え」に変更し、「補正処理」もやめてしまったのだ。
サンプルの「総入れ替え」をやめると、毎勤の賃金上昇につながる可能性があるという。「数年間にわたり調査していると、業績が悪い事業所は回答を控えるようになる。結果的に、業績好調な企業のみが残る傾向にある」(厚労省関係者)からだ。
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厚労省関係者の暴露話。ようするにそれをやれば不正できることが分かってたわけだ。そして黒幕が麻生太郎ということも分かったはずなんだよな特別観察委員には。にもかかわらず、そうしたことをなんら明らかにしないから、言ってることがグダグダで、トカゲの尻尾きりで済ませようとしている。
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調査手法変更は、「賃上げ」が実現できないアベノミクスの失敗をゴマカすため、麻生氏がハッパをかけたことが原因だったのではないか。国民民主党の山井和則衆院議員はこう言う。
「基本的に、統計の調査手法などについては、精度向上のため各省庁の専門家が議論すべきことです。それを、財務大臣が提言するというのは異例のことでしょう。麻生大臣の発言の是非はともかく、結果的に調査手法変更で不自然に数値が上昇したのは、厚労省の安倍政権への“忖度”によるものではないか。徹底解明すべきです」
やはり、霞が関官僚の視線の先には「官邸」しかいないのだろう。
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というかこれ財務大臣という肩書きにしてるからおかしく見えるのであって、麻生太郎の副総理の立場でやったんだったら、何の違和感もないからね。
大体経済諮問会議でやったのを誰も厚労省幹部が知らないなんてありえないんだから。しかもそんなものを部下が一人で出来るわけがない。