69歳男性が求めた20歳の若返り、裁判所認めず オランダ
http://www.afpbb.com/articles/-/3200374
【12月4日 AFP】70歳の誕生日を控えたオランダ人男性が、仕事や恋愛の可能性を広げるため法律上20歳若返ることを求めていた裁判で、同国南東部アーネム(Arnhem)の地方裁判所は3日、男性の訴えを退けた。

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2000年12月 同性結婚法が成立; 2001年4月1日 同法律、施行. 世界で初めて異性同士の結婚とまったく同じ婚姻制度を採用、海外養子も可能である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E6%80%A7%E7%B5%90%E5%A9%9A

 もちろん一般常識的に言って20歳若返るなんておかしな話。しかし 性別すら変更できるというのを世界で真っ先にやっておきながら、戸籍上若返りを認めないというのはある意味筋が通らない話だ。
 

「セルフ・アウェアネス(自己認識)」のトレーニングを専門とするライフコーチのエミール・ラーテルバント(Emile Ratelband)さんは、自身の出生日を1949年3月11日から1969年3月11日に変更することを求めるという、前例のない訴訟を起こしていた。


 ま、そんなこと言った日には性別変更も前例がなかったわけだからね


 判事は「ラーテルバント氏が実年齢より20歳若いと感じたり、そのように振る舞ったりするのは自由だ」「しかし出生年の記録を変更することは、20年の間で発生した出生、死亡、結婚、(訳注 同性および異性カップルの)登録パートナーシップに関する記録が消えることを意味する」と指摘し、記録を抹消すればさまざまな望ましくない法的、社会的影響が出る可能性があると論じた。


 はあ?じゃあ、逆に言えば性別変更も生まれてからその間で起きたさまざまな出来事も記録が消えることになるといってるようなものだが、そんなわけがない。普通に学校の卒業アルバムとかそういうのがあれば、分かるわけだからね


 さらに、ラーテルバント氏が主張した自由選択権について、「全ての要望を法的にかなえるために自由選択権を行使することはできない」と述べた。

 ラーテルバント氏は高齢であることを理由に差別されていると感じており、恋人探しのアプリを必要としないものの、恋人になる見込みのある相手に年齢を明かすという習慣で自分の行動が制限されていると主張。同氏は最近、AFPの取材に対し「私には活力がみなぎっている。欲しい女性はみな手に入れられるのに、69歳だと言った途端に駄目になる」と明かしていた。(c)AFP


 自由選択権なんていう法律まであるのか(笑)これ69を68歳とかだったらよかったということかな(笑)