薩摩を侮辱する短歌を投稿 安倍首相がまた無教養をバクロ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/236686/2
「我が胸の燃ゆる思ひにくらぶれば煙はうすし桜島山」――。この短歌は、安倍首相が27日、総裁選の出馬の決意と共に自身のツイッターに投稿したもの。もともとは幕末の志士である平野国臣が詠んだ歌だ。この歌意を巡って、「安倍首相は意味を理解しているのか」と嘲笑する声が飛び交っている。


 胸にたぎる熱き思いを、噴煙たなびく桜島の姿と重ねて比較し、自分の方が勝っているという堂堂とした作風が響いてくる。それは尊王攘夷への熱く激しい思いを薩摩藩の統治者の心の小ささと比較して詠んだのであろうか。安政7年(1860)3月3日、雪の江戸城桜田門外で幕府の大老井伊直弼(いいなおすけ)が暗殺され、18日で「万延」に改元された。この歌が詠まれたのは、幕末が激動化する同元年10月、2度目の薩摩入りをした時の作といわれる。(3度目の説もある)
http://www.kangin.or.jp/learning/text/poetry/shiika_D15_1.html



「我が胸の――」は、関西吟詩文化協会によると


 かぶったので略しますw


 安倍首相が嘲笑されているのは、総裁選出馬に先駆けて「薩摩と長州で力を合わせ、新たな時代を切り開いていきたい」などと語り、わざわざ鹿児島県の桜島をバックにして総裁選への出馬を表明しながら、同時に、薩摩を嘆く短歌を投稿しているからだ。歌の意味を知らずに、「桜島」という単語が入っているという理由だけで選んだのは明らかだ。無教養ぶりを開陳してしまった。


 でも普通に考えても意味を調べるよね。ようするに知ったかぶりするために桜島という言葉がはいっている短歌を詠んだだけというね。しかも調べることすらしていないという。恐ろしさ。
 しかもこれは以前に薩長同盟でって言って批判されたばかりだからね。歴史を改ざんしすぎて何が歴史なのかすら分からなくなってる典型だな


国臣の短歌の意味や引用した理由を安倍事務所に問い合わせたが、期日までに回答はなかった。

 それにしても、この首相は教養がなさすぎる。昨年の参院本会議で「云々」を「デンデン」と読んだのは記憶に新しい。寄せ書きの巨大ボードに「成長力」と書いたときには、「てん」と「はらい」のない未知の「成」の字を披露。党首討論で「ポツダム宣言を読んでいない」と無知を暴露し、法学部卒でありながら憲法学の権威である芦部信喜東大名誉教授の名前すら知らなかった。


法学部卒なのに法律も知らないというね。本当にまともに卒業してるのかね。

第九十九条
天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。



ようするに憲法を擁護しなければならないと書かれてるんだよね

にもかかわらず安倍晋三はこんなあほなことをいっている

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安倍晋三首相、憲法論議は「国会の義務」
https://www.sankei.com/politics/news/180131/plt1801310019-n1.html
安倍晋三首相は31日の参院予算委員会で、憲法改正について「国会は議論し発議するまでであり、決めるのは国民だ。国民が(改憲の)権利を実際に実行するためには、国会で真摯(しんし)な議論を深めていくことが必要だ。私たちにはその義務がある」と述べた。



こんな義務なんて存在しないんだよ。そもそも安倍晋三は改憲派なんだから、しかもこいつはGHQに押し付けられたなどとデマを流してる張本人
さらに

第九十八条
この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC98%E6%9D%A1

これ最高法規だから安倍晋三が後からどんな法律作ろうが関係ないんだよね。
ますます法学部卒業したとか怪しさてんこ盛り

さらに産経の記事には
「尖閣諸島をめぐる情勢については今後も毅然(きぜん)かつ冷静に対応する。安倍政権の決意を見誤るべきではない」と強調した。

だからね、これだと国際社会に訴えるではなく、中国と戦争する気で憲法改正しようと言ってるようなもの。まあチキンやろうだろうからしないんだろうけどさ、したら、中国は確実に核ミサイルを撃ち込んでくるし、それじゃなくても原発狙えばいいんだから。さらにロシアも出てくるからね。そうなれば米国は手を引くよ。ロシアと中国と対等に戦えるわけがない。あの当時ですら中国と戦えず国際連合で戦って大きな被害を出して結局中間で収めたんだから。いまや中国は金を持ってるからね。さらに日本領土を中国とロシアが分割するだろう。そして今度は逆に米国の前線基地にする。米国に攻め込まれないようにね。


 子どもの頃から勉強がまったくできなかったそうだが、「行政府の長」たる人が、こんなレベルでいいのか。政治評論家の本澤二郎氏がこう言う。

「安倍首相の悲願は憲法改正ですが、無教養な人が憲法をいじくるほど恐ろしいことはない。憲法だけでなく、歴史も分かっていない。薩長、薩長と威勢よく口にしていますが、幕末の歴史をきちんと勉強していれば、そう軽々しく連呼できないはずです。薩長に敗れた会津や東北をないがしろにしていると思われかねないからです。安倍首相に教養を求めること自体、無理な話なのでしょう」

 安倍首相は「美しい日本」を標榜してやまない。だったら、少しは自国のことを勉強したらどうだ。