議員年金「復活」画策の非道 安倍政権は“政治家に優しい”
https://mainichi.jp/sunday/articles/20171204/hrc/00m/010/001000d
>議員年金をよみがえらせようという計画
「若くして出てきている国会議員たちが退職したら全員生活保護だ。こんな国は世界中にない。そこはしっかり認識していただきたい」(竹下亘・自民党総務会長)
<え?いやだったら政治家にならなければいいじゃん。
むしろ歳費(国会議員の給料)を国民の平均年収にすべきなんだけどな。
さらに政党助成金もやめて、国民から議員のポイント制にして助成すればいいんだよ。
誰だって会社辞めたら、仕事探すのが当たり前。むしろ国民の税金で生活できてることをありがたいと思えよ。しかも一国民より就職有利だろう。仮に不利だとするなら何の仕事もしてないからだし。
>一般の厚生年金に比べて10~12年で受給資格が生じる上、受給額も手厚く、「特権的であり不公平だ」として国会では06年に、地方議会では11年に廃止された。特に、地方議会については、市町村合併で議員がほぼ半減したため「将来的に制度が維持できない」という事情もあった。廃止後は、大半の議員が国民年金に加入している。
<普通に国民年金でいいんじゃん。あつかましい
>『地方議員のなり手がいない』ことが復活の大義名分ですが、それならば公正な議論を重ねて議員報酬を上げるべきです。
<地域はそのままで、制度だけ合併すればいいんだよ。もしくは地域で合併。そうすれば議員のなりてもいるだろうし、自動的に議員報酬が上がるんだから。
歳費を国民平均所得にすべきなのに、議員年金復活って、あつかましいにもほどがある