「KKK側、トランプ氏に感謝 オバマ氏も差別に言及
http://www.asahi.com/articles/ASK8J3HPCK8JUHBI00L.html?ref=tw_asahi
米東部バージニア州シャーロッツビルで白人至上主義グループと反対派が衝突した事件で15日、反対派を極左集団と決めつけたトランプ米大統領。記者会見の場で発した「オルト・レフト」という新しい言葉は、SNSなどで急速に広まっている。国の分断を進めるようなトランプ氏の姿勢に、与党・共和党からも距離を置く声が出ている」
まずこの題名がおかしい。
「ツイッターでは、トランプ氏の会見直後から、ハッシュタグ「#AltLeft」がついたツイートが一気に広がった。「オー・マイ・ゴッド! 米大統領が、人種差別に反対する人々を非難するなんて」と驚いたり、「オルト・ライト」と「オルト・レフト」の二極化を懸念したりする声も。一方で、「その通り。(反対派の)やつらは暴力的な極左だ」などと支持するコメントも目立つ」
新聞社の題名なら「米大統領が、人種差別に反対する人々を非難するなんて」のほうが正しいだろう
「白人至上主義を掲げるKKK(クー・クラックス・クラン)の前指導者、デービッド・デューク氏は「トランプ大統領、本当のことを言ってくれた誠実さと勇気に感謝する」と歓迎するコメントをツイッターに投稿。一方、米国で大きな影響力を持つ米自由人権協会(ACLU)は「米国人には、人種差別を非難できない大統領より、もっとましな大統領がふさわしい」と投稿し、強く反発した」
もしくは「人種差別を非難できない大統領より、もっとましな大統領がふさわしい」とかね
「米議会では事件後、トランプ氏に対する反発が広がっている。民主党下院トップのペロシ院内総務は14日、「トランプ大統領は初めから偏見や差別の勢力をかばい、あおってきた。この傾向は、ホワイトハウスの人事だけでなく、移民やイスラム教徒、有色人種に対する政策からも見て取れる」と激しく非難する声明を発表した」
そうもともとあおってきたのはトランプ。人一人車ではねられて死んでるのに、両方が悪いとか意味が分からない。
「反発は民主党だけにとどまらず、与党・共和党のライアン下院議長は15日、「はっきりさせなければならない。白人至上主義には嫌悪を抱く」と指摘した。
米紙ワシントン・ポストは同日、論説名義で「シャーロッツビルの(反対派に突っ込んだ)車は死傷した20人だけでなく、国全体にダメージを与えた。トランプ氏は国を癒やせず、傷口をさらに広く深くした」とツイート。トランプ政権下で混乱や分断が進む現状を憂慮した」
両方悪いと言うことは、気に食わなかった車でひき殺していいと言ってるのだから頭がいかれてる。しかも一方は悪くもう一方は凶悪みたいな発言の仕方までしていた
「オバマ前米大統領は事件当日、「人は生まれながらにして、肌の色や生い立ち、宗教などを理由に他の人を憎みはしない」とツイッターに投稿。「人は憎むことを学ばなければならない。憎むことを学べば、愛することも教わることができる」「愛は、その逆の感情よりも自然に人の心に届く」と、故マンデラ元南アフリカ大統領の言葉を続けてツイートした。共感が広がり、発言を支持する「いいね」は日本時間の16日午後、500万件を超えた」
CNNの訳し方?もしくは言い方の違い?CNNの訳のほうがシンプルで心に届くので素敵
https://www.cnn.co.jp/usa/35105841.html?ref=rss
人種差別と闘った南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領の自伝「自由への長い道」(1994年)の一節を引用した。
「生まれた時から肌の色や出自や宗教を理由に他人を憎む人などいない。憎しみは学ぶものだ。そして、もし憎しみを学べるのなら、愛することも教えられるだろう。なぜなら人間の心にとって、憎しみよりも愛の方がずっと自然なのだから」
憎しみよりも愛の方がずっと自然なのだから←人種差別だけではなく、家族愛や恋愛にも通じる。すばらしい