普通に考えれば減産ではなく増産のほうが、世界経済がよくなってるという考えが成り立つ。
 それだけ世界経済が活性化し、消費され、増産しても追いつかないということだから。
 ところが減産されて世界経済の先行きが弱まったとして円安になっている。
 ひとつはイランが制裁解除で市場の仲間入りし、だぶついてるものが更にだぶつくので減産して、原油高にしようとしてるのは分かるが、それは結局原油を高くするのだから、それで使用量が減る可能性もあるから、懸念が和らぐというのとは違う気がする。こうしたことで、何でもかんでもプラスにとりたがる傾向があり、すでにバブルの様相を呈しているが、なんか一気に世界経済が不穏な空気になるのではないかという懸念のほうが出てくる。
 結局米国がもうかるからいいんじゃないかというのが、本音かもしれないが。
 原油生産量1位が米国2位がサウジ3位がロシア←③
 トランプ効果と減産で更にNYダウは最高値を更新している

 ②「3250万バレルで決定された」
 今年1月と内容的には同じ③▼OPEC13ヶ国合計-原油1日の生産量推移1.4.7.10月更新(単位=kバレル)
 減産といっても大して変わっていないことが分かる。

 ③
「原油価格も、上昇すればシェールオイル増産などへの思惑もくすぶりやすく」

 米国万歳状態だな

「OPECの減産合意はあくまでも供給サイドからの原油上昇圧力であり、需要サイドから見ればコスト上昇要因となる。原油高の影響が強く出過ぎれば「悪いインフレ」の色彩を帯びてくる。

原油メリットが小さく、金利に敏感なナスダック指数の下落が目立った。」

 ナスダックのほうが正確に反応してる

 

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http://www.asahi.com/articles/ASJD12RZRJD1ULFA002.html
OPEC合意で円安・株高 日経平均は一時400円超高
2016年12月1日13時14分

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http://jp.reuters.com/article/opec-meeting-idJPKBN13Q328

 

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http://www.pwalker.jp/oilseisan.htm

すでに原産というか減ってる国もある

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http://www.garbagenews.net/archives/1872164.html