いじめたい奴は憂さ晴らしのためにいじめてるんだから、原発賠償とか口実にしか過ぎないんだよ。
「代理人によると、「いじめの被害がなくなってほしい」との思いから手記の公表を決めた」
逆に言えば原発避難という理由じゃなければ、いじめていいのかって話になるからな。
これ、ひらがなばかりあえて使ってるということは手記にこうしてひらがなで書かれてたからなのだろう。「思った」「辛かった」くらい、漢字で書けるだろうからな小学5年生なら。あ、書いたのは小6だ。
「いつもけられたり、なぐられたりランドセルふりま(わ)される、かいだんではおされたりしていつもどこでおちるかわかんなかったのでこわかった」
階段から押されるって普通に殺人未遂で、これで死の恐怖心で追い詰められたとしても不思議ではない。殴ったり蹴られた上で金を取ってるから強盗と同じ。
「いままでいろんなはなしをしてきたけどしんようしてくれなかった」「(先生に)むしされてた」
これ普通に教師アウトでしょ。辞表書いて学校退職するレベルだよ。
http://www.sankei.com/affairs/news/161116/afr1611160005-n2.html
東京電力福島第1原発事故で福島県から横浜市に自主避難した中学1年の男子生徒(13)がいじめを受けていた問題で、代理人の弁護士は15日、「ばい菌扱いされてつらかった」などとつづった男子生徒の手記を公表した。弁護士は時折、涙を浮かべながら手記を代読した。
手記は不登校になっていた昨年7月、小6の時に書いた。小2で自主避難した直後から名前に菌を付けて呼ばれるなどのいじめを受けており、「ばいきんあつかいされて、ほうしゃのうだとおもっていつもつらかった。福島の人はいじめられるとおもった」とつづった。
小5の時に「(原発事故の)ばいしょう金あるだろ」と言われ、同級生らの遊興費などを負担したことについては「ていこうするとまたいじめがはじまるとおもってなにもできずにただこわくてしょうがなかった」としている。
いじめの内容では「いつもけられたり、なぐられたりランドセルふりま(わ)される、かいだんではおされたりしていつもどこでおちるかわかんなかったのでこわかった」と訴えた。
学校側に何度訴えても対応してもらえなかったことにも触れ、「いままでいろんなはなしをしてきたけどしんようしてくれなかった」「(先生に)むしされてた」と悔しさをにじませた。
手記の後半では「いままでなんかいも死のうとおもった」としつつ、「でも、しんさいでいっぱい死んだからつらいけどぼくはいきるときめた」と書いている。
代理人によると、「いじめの被害がなくなってほしい」との思いから手記の公表を決めたという。手記を読んだ母親は真相解明に向けた決意を固め、昨年12月、調査を求める申し入れ書を横浜市に提出した。母親は「学校も教育委員会も対応してくれず、自分たちを責め続けた。これを機に学校側の体質が変わってほしい」と話している。