逆に何様のつもり?ってディランは思っているだろう。
 ただノーベルの委員長と言うだけの話で芸能人でもなんでもない。友達ですらない。ディランからすればただの一般人。
 そうした人物や会社から電話がかかって来たからと言って、何で電話にでなければならないのか?と言う話になり、仮にでなければならないとしたら、どんだけ電話に出るんだよと言う話になる。
 そして無礼で傲慢だとののしられる。意味が分からないだろうな。

 「予想していなかったが、彼は気難しいようだから驚きはしなかった」
 この発言もおかしい。予想してたから驚きはしなかったというならまだしも、予想してなかったのに驚きはないって矛盾している。

 こういう誹謗中傷されてるから、今更いくとは思えないし、仮にいくとしたら、この委員長を殴りにいく以外に出席しないんじゃないか?(笑)

 「これは非常に特異な状況。おそらく彼は式典ぎりぎりまで返事を引き延ばすかもしれない」
 すでに答えを出してるはず。そうじゃなければ無礼で傲慢等とののしらないだろう。そもそも最も近い人に連絡を取ったけど本人とは連絡がつかないといってる。だからこそノーベル側は「直接連絡しない」と言い出し、それでもうるさいからディラン側はサイトからノーベルの文言を消したのだろう。もうこうなるとむしろ喧嘩状態であるとすら言えるかもしれない。


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「ボブ・ディラン氏は無礼で傲慢」ノーベル委員長が苦言
http://www.asahi.com/articles/ASJBQ5KBCJBQUHBI012.html
 今年のノーベル文学賞の受賞が決まった米国のミュージシャン、ボブ・ディランさん(75)が沈黙を貫いていることについて、同賞を選考したノーベル委員長のペール・ベストベリィ氏が21日、「無礼で傲慢(ごうまん)だ。でもそれが彼ってものだ」と苦言を呈した。

ボブ・ディランさんにノーベル文学賞 音楽家・作詞家
 スウェーデン公共放送SVTのインタビューに応じた。ベストベリィ氏は、ディランさんの公式ウェブサイトから「文学賞受賞」の文言が21日までに削除されたことも認識しているとして、「予想していなかったが、彼は気難しいようだから驚きはしなかった」と語った。

 12月10日にストックホルムで開かれる授賞式前には、受賞者による記者会見や講演も予定される。だがディランさんが受賞するつもりがあるかも不明だ。授賞を発表したスウェーデン・アカデミーはディランさんに直接連絡することを断念している。「我々は待つ。彼が何と言おうと彼が受賞者だ」とベストベリィ氏。「これは非常に特異な状況。おそらく彼は式典ぎりぎりまで返事を引き延ばすかもしれない」と話した。(渡辺志帆)