「本田頼みと珍交代で豪と分け 「ハリルの限界見えた」の声」

 まず、これがドルトムントとかだと新戦術としてもてはやされるが、日本の場合だとそうはならない。
 日本と豪州ではどうしても豪州のほうが上に来る。
 それはFIFAランキングでも明らかである。
 豪州は45位で日本は56位。
 豪州はアジアNO.1で、2位が韓国、3位がウズベキスタン 4位がサウジアラビア、5位が日本
 まあこれくらい差がある相手と言うこと。
 だから日本は幸先よく得点したことで、引いて守っていたので、カウンター狙いになったのだろう。
 また高い位置からプレスをかけることにより、相手のミスを誘う。だから香川は徹底してプレスをかけ続けていた。そしてそれを周りに指示を出していた。
 日本はボール回しをほとんどせず、西川からロングボールを出して、ほとんど相手に渡していた。むしろこれをやめるべき。まずはGKから必ず日本の選手にパスが行くようにすべき。言われてたほど上手くないからもうだめだろう。その後は前に出してもいいが。というか前に出させればいいが。

「大事な試合でハリルホジッチ監督は、本田を12年10月のブラジル戦以来4年ぶりとなる1トップの大胆起用に打って出た。」

 本田を1TOPにしたのは、本田がウイングを出来ないからなんだよ。
 たぶんボランチもできないだろうな。すぐPT内に入るから。だからそんなに行きたがるなら、最初から前にいかせてればいいと言うね。別に本田頼みなわけじゃないんだよ。本田を使うなら他と本田がかぶるから、本田を1TOPにするしかないんだよ。だから誰ともかぶらなかった。むしろ前線はかなりスペースが開いてた。
 香川が前にいたけど原口はアシストしてもらったので本田にマイナスのパスを出した。見事にキーパー正面でキャッチされた。

「前半のボール支配率はオーストラリアが67%と日本を圧倒」

 この考え方がおかしいんだよね。
 逆に豪州の監督は最初の45分を無駄にしたと言ってるわけだから。

ホームで「45分間を無駄にした」ことにポスタコグルー監督は怒りを見せた。 
http://www.footballchannel.jp/2016/10/11/post179462/

 本選に出れば確実に相手は強い。1点差の争いもざらになってくる。
 特に守備面に気をつけなければならず、今回のようなPKを与えるなどもってのほか、ミスも許されない。
 それを考えれば豪州はその前哨戦としては格好の練習となるはずだった。原口がショルダータックルする前までは。
 ペナルティーエリア内で後ろからショルダータックルするとかありえない。それでPKとかなおさらありえない。PK与えるくらいならけらせたほうがまし。

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本田頼みと珍交代で豪と分け 「ハリルの限界見えた」の声
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/191624

大事な試合でハリルホジッチ監督は、本田を12年10月のブラジル戦以来4年ぶりとなる1トップの大胆起用に打って出た。

 前半5分、その本田が絶妙スルーパスで先制ゴールをお膳立てした。

 中盤左サイドでFW原口がボールを奪い、MF長谷部経由で本田の足元にボールが入った。

 ゴールに向かって全力疾走の原口にスルーパスが入り、GKと1対1の場面で原口が左足シュート。流れの中から小気味良い先制弾である。

 しかし、ここから日本はオーストラリアの圧力に押されて後手に回るようになり、前半のボール支配率はオーストラリアが67%と日本を圧倒。後半に入って7分には原口がPKを献上。1―1の同点に追い付かれた後もオーストラリアの攻勢は続き、日本は「勝ち点2を失った」のではなく、勝ち点1を喜ぶべき内容だった。