昨日、アップした記事にタイ骨董の殿堂のお方から貴重なメッセージをいただきました。

 

昨日アップした古仏は、以前、殿堂の方の所持されていた仏様でした。 以下は、16年前の殿堂の方が書かれた記事です。 私も当時、偉そうにコメントをしていました(笑)

 

https://thaikottou.seesaa.net/article/2009-01-26.html

 

メッセージのやり取りで素材の話が出て当時は銀としていましたが、たぶん、錫が多く含まれているのでは?と言う見解に至りました。銀も錫も磁石を通さない! 見分けがつき難くなりました。 匂いで見分けるしかないか?と思いました。

 

嘗てのコレクションを手放されて、私のところにやって来る! 骨董は本当にご縁です。しかし、ビックリしました。

 

 

 

 

 

 

有明骨董ワールドで入手したビルマはシャンの奉納古仏です。



そもそもはチェディー(仏塔)に納られた古仏で、地震で仏塔が倒壊、破損したとき、不届き者がこっそりと持ち出し、市場に売り捌きます。アンティーク・ディーラーが挙って買い漁り、その努力でもって私たちの手元にやって来ます。この古仏もそのドサクサから彼の地の骨董屋で売られていて、日本人がタイかミャンマーから持ち帰ったと推測しています。







この古仏は高さが14.5cm、台座の幅3.5~4cmぐらいあり、銀の含有量が多いのか表面がシルバーのように光って見えます。良いものを入手することが出来ました。





この古仏の後ろにある後光のような飾りがありますが、おそらく沙羅双樹かと思われます。仏陀ストーリーでは、沙羅双樹の下で仏陀は入滅する絵がありますが、この古仏もその意味があるのでしょう。この繊細な沙羅双樹のカービングに惹かれました。幸い、売り主はこの古仏の出生は分からない感じだったので、少し値切って、更に入場券分1,000円を値切って手中に収めました。

 

 

さて有明ワールドですが、昔、ジャンボリーって言う骨董祭がありましたが、有明骨董ワールドと骨董グランデに分裂しました。分裂後、グランデに行ったことがありましたが最悪でした。規模がめちゃめちゃ小さくなって、ジャンボリーの時と同じ金額の入場料を徴収されました。今回の有明はまずまずの規模で、欲しいものも結構ありました。関西の人にとっては入場料を払って骨董祭を見るのって、中々のカルチャーショックです。だから、入場料分は何がなんでもネゴの中に入れて相殺してもらうことに躊躇はしません!!! 最終日にもう一度来ようと思ったのですが、大江戸で散財して今回はこのシャンの古仏だけの戦果となりました。

 

 

 

 

 

先日の江戸の骨董ハンティングで花園神社に行った時のことです。

 

花園神社の骨董市は大江戸骨董市へ行く前のウォーミングアップですが、その散策の中、アメリカ人が異様に群がっている露店がありました。そこでは古銭と古い日本版画絵を商っていて、外人さん達は版画絵に群がっていました。無論、コピー品だと思うのですが、中々の絵だったことから、外人さんも群がったのかと思います。

 

 

 

私はその傍で、タイのボートコイン(31.1g  8.6cm) を見ていましたが、あまりに多人数だったので、連中が去るのを待ちました。

 

**** ボートマネーとは???? ****

 

ランシャン王国(ランチャン王国)で流通していたボートコインには3種類あります。

 

ホイ:銀と青銅を混ぜ合わせ、棒状のインゴットに成形された貨幣。チャラ船に似ており、表面は凹凸があり、象、花、またはナーガが描かれた。裏面は無地。額面は大きさによって異なり、銀の重量と純度によって価値が決定。

 

ラドホイ:ホイ貨幣の小型版で、両端が先細りで刻印は無し。

 

ラド:青銅または真鍮で作られ、様々な大きさの貨幣があり、船のような形状から「船貨幣」と呼称。ラド貨幣には2種類あり、表面に1~4つの刻印がある銀メッキ貨幣と、刻印のない青銅または真鍮貨幣です。後者はやや粗雑に作られていたことで知られている。生産管理がなかったため、人々は独自の青銅や真鍮を成形してこれらの貨幣を製造された。

 

その他に、

 

ハンとトゥ:ベトナムの安南王国で製造された棒状の貨幣で、国境地帯でも使用。

 

 

 

 

さて、外人さん達が去った後、再度、露店に行きました。偶々、店主が「織田信長の時に楽市楽座で流通した永楽通宝をXXX円で売ります!」って言いながら永楽通宝を店に並べていました。

 

 

 

「そうかぁ〜〜〜、織田信長かぁ〜〜〜」って思いながら、その永楽通宝を手に取って見ました。 店主が色々と説明してくれて、コインの見識の無い私は敢えて店主の懐に入るべく、お勧めのコインを選んでもらいました。一方、私も大体の相場の販売金額をネットで調べました。店主の言い値はちょっと高いぐらいでしょうか? タイのボートマネーと一緒にお買い上げとなりました。

 

大江戸骨董市に到着して、東南アジア骨董ハンター会の大先輩のTarousaさんとお会いしました。この方もコイン収集では権威の方で、花園神社で入手した永楽通宝を見てもらいました。本物は間違いないが、沢山ある古銭であるとのことでした。

 

話の中でTarousaさんから古銭のサンプルが入った小袋をもらいました。このサンプル、小学生のお子さんが来た時に無料で渡されているとか? これぞ、教育です! 学校の本では学べない生きた教材です! しかも説明書付きです。歴史を好きになる子が増えるのは間違い無しでしょう!!!!

 

頂いたサンプルには、以下の説明が付いていました。

 

 

 

開元通寶(かいげんつうほう、カイユェントンパオ)

中国、唐(618-907)の初代皇帝、李淵・高祖(在位618-626)が621年から始鋳。

漢字四文字、中央に四角い穴と言う形状は19世紀まで続く。

この開元通寶は総数で5億枚以上鋳造されたと記載した資料もある。

(私鋳銭や越南銭を含めると20億枚以上との説)

因みに、日本の最古の貨幣とされる「和同開珎」の始鋳は708年。

 

一般的に古銭の市場価値は材料としての貴金属価値、古さの他に残存枚数で決まる。

開元通寶は発行地域が多く、書体や背面の図文字の有無で200種類以上に分類され、

数百万円から数万円まである。

 

 

 

開元通宝は私も以前、買ったことがあります。 (↓ その時のブログ)

 

 

寛永通寶(かんえいつうほう) 日本貨幣カタログより抜粋

寛永3年(1626)水戸の商人佐藤新助の申請によって造られた。その後、

明治初年までの240余年、江戸時代を代表する庶民の銭として親しまれた。

徳川幕府の銭貨は寶永通寶、天保通寶、文久永寶以外は全て寛永通寶の

銭名が使われた。今日古銭界では古寛永と新寛永に大別している。

古寛永は寛永3年(1626)から万治2年(1659)まで日本各地で鋳造された

寛永通寶の総称で、芝・浅草・坂本・水戸・仙台・吉田・松本・高田・岡山・

萩・竹田・建仁寺・沓谷・鳥越等の鋳銭地の貨幣がある。

新寛永は寛文8年(1668)から江戸亀戸村において鋳造開始され、後に

背に波型のある銭を四文銭、他を一文とし、素材は銅、鉄が使われた。

以前の銭貨は1636年に使用が禁止された。

 

 

 

 

最後に、アラブ首長国連邦(UAE)の1ディルハムのコインが入っていました。

 

Tarousaさんのブログはこちら ↓ 

暫くアップされていませんが、コインを買った時の良い参考書にさせてもらっています。

 
私の本流ではない蒐集でありますが、出会った古銭が自身が学んだ歴史と交差した時、ついつい、欲しくなります。

 

ゴールデンウィーク明けに東京に来てしばらくの上京は無い=この表題の企画展を見ることは無いと思っていましたが、故あって見ることが出来てめちゃめちゃラッキーでした。

 

兎に角、モチーフが動物! 動物に縁のあるアイテムが和洋折衷にズラッと並んでいました。

 

青釉銀化鳳首水注 イラン 12 世紀 カーシャーン出土

 

 

 

青釉銀化象 イラン 12-13 世紀 グルガン出土

 

 

青釉牛形水注 イラン 12-13 世紀 グルガン出土

 

私の蒐集ラインは東南アジアの古陶磁器ですが、嘗て、ミャンマーの古陶磁器を集めていた時、その流れを汲む中東の陶磁器に少し惹かれた事があります。中東と言えばトルコブルーです。トルコブルーを施釉された陶磁器のコレクションは松岡美術館のならではで、国内でこれに勝るものは無いではないかと思います。

 

次に唐三彩です。

 

 

 

 

 

毛並みの描写が良いですね!? デコレーションもオシャレです。

 

釉薬垂れと鞍のコラボが最高にマッチングしています。

 

お尻のデコレーションも綺麗です。王族の乗る馬をイメージしての作品でしょうか? 

 

 

 

デコレーションにカエルがいます! 当時の漢民族のオシャレ感が窺えます。

 

 

シルクロードに欠かせない商隊のラクダのイメージでしょう。

 

唐三彩のコレクションも東京国立博物館のコレクションに勝るも劣らないと思います。

 

 

 

今更の方もおられるかと思いますが、唐三彩って空洞なんです! 私もこのことを知ったのは、パリのギメ博物館へ行った時ですが、下から写真を撮ろうと思った際に、空洞があることに気付きました。 今回の松岡の唐三彩の馬の胴にもポカっりと穴が空いていました。

 

唐三彩って釉薬が流れがちであるにもかかわらず良品はきっちりと施釉されているのが見る事が出来ます。

 

 

 

 

青花双鳥形水注 ベトナム 黎朝 15-16 世紀

 

そしてこの安南の2頭の染付水注です。 この水注はジャカルタの国立博物館、ホーチミンの国立博物館でも見たことがありますが、松岡の方が問答無用の逸品です。 毎度ですが、「これ、重要文化財にしてもええんちゃう?」 と思うのでした。

 

 

以上、松岡美術館の報告でした。

 

 

今回、久しぶりに飛行機を使っての江戸入りでした。



先述の通り、日本航空に散々な目に遭わされました。行きはトイレの故障で遅延。帰りは他の便が落雷に遭い、機材のやりくりで遅延です。

 

行きのトイレの故障は必ずそれまでのフライトで兆候があった筈で、それを無視して偶々、私の乗る機材で故障したメンテナンス不足が原因かと思われます。日本航空は過去にメンテナンス不足から墜落事故の経験がある航空会社ですが、喉元過ぎれば熱さを忘れるの例えの如く、恐らくまた、事故をやらかすでしょう。

 

帰路は落雷がホンマならこれは日本航空のせいでは無いと思いますが、問題は関西空港へ行く飛行機に必ずしわ寄せになる傾向にあることです。関西空港には伊丹空港のように門限が無いこと。だから、遅延が許される前提で他の便優先の機材ローテーションになる、遅延可だから関空便は後回し的な発想です。

 

航空会社は旅客には定時運行を強いるにもかかわらず、また、遅れてゲートにShow-Upした旅客には容赦なく搭乗拒否するにもかかわらず、航空会社自身は定時運行に甘い。今から考えると私も現役時代、殿様商売だったと反省です。

 

トラブル満載でしたが、天気が良い前提で羽根から離れた窓側に座ることが出来れば窓から見える景色は最高です。富士山は夏より冬、雪化粧している富士山の方が綺麗です。



帰りの機内から万博が見えました。



さて夜行の高速バスですが、常に定刻には驚かされます。 これまで新宿への到着ですが、全て定刻での到着でした。ただ、安全面で言うと、交通事故は飛行機事故より確率が増します。バスと言えども、その辺りが頻度として不安です。


飛行機と深夜バスの決定的な違い、所要時間とコストパフォーマンスでしょう。飛行機は切符代が高速バスより安いが、3席掛けやデラックスシートだと航空券代に近い金額かそれ以上になる事もしばしばです。あと、空港までの交通費が高速バスに比べて高いこと。私の場合は、高速バスの停留所が家の近くにあるので交通費はゼロです。そして空港に行く時間が長いが、都心に住んでいる場合は、高速バスのバス停までそれほど時間を要さないでしょう。私の場合、バス停まで歩いて13分です。トータルでの所要時間は、飛行機もバスもあまり変わらないかと。

 

機内サービス、バスの中でのサービスは、飲み物が出るか、ミネラルウォーターがあるかの違いで遜色無しでしょうか???

しかし帰りの飛行機で、強烈なシーンを見つけました。



私の隣に子供が2人、座って来ました。お母さんは後方のどこかへ行っちゃって、子供が野放しです。この子供たち、旅慣れていることから駐在員の子供かと思われますが、マナーの悪いこと。CAも保育所のオネエさんになって世話をしていました。予約の際、昔は人が介していたので、子供が離れ離れになった場合、航空会社の予約の人が席の配席に気を付けるチャンスがありましたが、今はネットから席を自由に取れることからこのような弊害が出ます。 って言うか、親も親で、席が離れるなら、離れないようにするのが親の責任で、それに似合った飛行機の席取りをすべきです。子供が泣き叫ぶのは構わない、しかし、その責任は親にあり、管理監督はちゃんとすべきでそれが前提で飛行機に乗るべきです。その点、バスには泣き叫ぶ子供や馬鹿な親子連れが乗ることは稀でしょう。


長々となりましたが、飛行機と高速バス、私的には出発の日に確固たる予定が無ければ飛行機、今回の場合のように開場時間がある場合は、高速バスかと思います。帰りは飛行機が楽ですが、関空便でなく、伊丹便に乗るべきでしょう。




ホテルのチェックアウトが10:00で、その前に人形焼きを買いに重盛へやって来ましたが未だ開店前だったので、水天宮で時間調整しました。



出来立ての人形焼きを19個、買いました! 1個、140円ですが、纏めて買うと良い値段になります。





ホテルに帰って少し冷ました後、スーツケースをフロントに預けて、東京国立博物館へ向かいました。



東洋館を5階から地下1階まで、写真を撮りながらじっくりと眼を鍛えて行きます。


前回の江戸から2か月しか経っていませんが、展示品には動きが若干ありました。初見もあり、ラッキーでした。


ランチはレストランが軒並み、2,000円越えです。なんかバカバカしくなり、オネエちゃんが可愛い子ちゃんと言うこともあり、屋台カーのメキシカンを食べることにしました。



これ、かなりのボリュームでした! 夕方まで腹持ちが良かったです。これで1,200円。コーラが450円で計1,650円。博物館価格です! 



本館を見て、平成館に移動。「江戸の大奥」の特別展が開催されていました。




大奥って、将軍ただ1人の高級ソープランドみたいなもんですが、その華やかさは日本の歴史でもスーパー贅沢だと思います。石破が官房費をチョロまかしたところで、その比になりません。



世の男性は、この鈴の音を聞くと、羨ましくなります(笑)



昔の江戸城と城下町になりますが、今の皇居は堀が埋め立てられて、原型を留めていません。


正直、この展示は私の好みのラインではないので、最後の方は飽きちゃいました。


大奥の後は、閉館ギリギリまで、考古学の部屋で国宝を堪能しました。


東京国立博物館を後にしホテルへ戻り、スーツケースを引き取り、羽田空港へ向かいました。


東急から下車して、改札を上がった右手に「うちのたまご羽田直売所」で晩御飯にしました。




具沢山の親子丼、980円! めちゃくちゃ美味かったです。


今、桜ラウンジでブログを書きながら時間調整しています。



そしたら、



機材到着遅れで、20分の遅延! 行きも帰りもダメでした。23:00関西空港発の南海電車に間に合えば良いんですが! JALの問題さえなければ、最高のホリデーでした。

東横インの朝食会場です。




毎回ですがプレートに選んだモノを綺麗に盛り合わせるって難しい! カレーがどうしても流れて、終いにはめちゃくちゃになります(苦笑)


朝からカレーは東横インのブランドです。大した具は入っていないんですが、何故か美味い!


そう言えば、アホな中国人がパンを大量に持ち帰りしようとして怒られてました!ホンマ、民度の低い民族です。アパホテルみたいに中国人を宿泊拒否して欲しいもんです。


朝食をクイックに済ませ、ホテルを出発。先ずは新宿にある花園神社へ向かいました。






花園は欧米の外人が来ていました。中国人は疎らでした。こちらではコインを売っているオジサンと気が合い、コインを数枚程、入手しました。


次は有楽町の大江戸骨董祭です。






東南アジア骨董ハンター会の面々が暑い中、商いに勤しんでおられました。そのメンバーのお一人から、珍しい直定規をもらいました。会社で手直しをして、仕事に使いたいと思います。


さて、大江戸では安南の褐釉モノを入手! 結構、コストが掛かりました。


また後日、戦果報告を別途いたします。


有楽町界隈は工事だらけで、地下鉄の出入り口がめちゃくちゃ! Googleマップが役に立たず、ホンマ、迷いました。


地下鉄の入り口を迷いつつ、有楽町から松岡美術館へ

松岡の前にランチと思ったのですが、朝食をしっかり食べたので空腹感が感じなかったことから、松岡美術館を先に見ることにしました。

松岡美術館の今回の企画展は私好みのコレクション満載で、そもそも江戸に来たら絶対に欠かせない美術館の一つです。今回も希少なモノを沢山、見ることが出来ました。詳細は別途のスレッドで報告します。


松岡の後、ランチを蕎麦にしました。


松岡美術館に行く道沿いに行列の出来る店で「利庵」と言う蕎麦屋があります。



地元のシロカネーゼの御贔屓が多いのか店頭にメニューが無い!値段が分からないのに一見には敷居がかなり高い店です。




初めての店と言うこともあり、ざる蕎麦950円を注文しました。って言うか、この蕎麦、コシはあるけど蕎麦粉が定かでないですが少ないように思いました。

因みに純度の高い蕎麦粉が入った蕎麦は、


こんな感じで色が濃く、斑点があります。この蕎麦は我が家の近所の蕎麦屋で蕎麦粉の純度、国産を売りにしています。まあ、こんな蕎麦にシロガネーゼが群がるって、意外にシロガネーゼは金はあっても味音痴のようです。それと化粧のオイルで顔がベタベタなオバハンがいるんですが、京都のオバハンのように無茶苦茶つっけんどん!接客の対応は地元に優しく、部外に愛想無しなのか? 食べログで、接客対応は微妙と書かれていました。微妙の意味が分かりました。


白金台を後にし、三越前にある三井記念美術館へ向かいました。




私的には最初の部屋の展示で十分満足でした。一番最初の展示品である元時代の龍泉窯の青磁双耳壷、これはディーテイルが細かく素晴らしかったです。こちらも詳細は後日のスレッドにアップします。


ホテルへ戻る途中、




日本橋を通過! 今は高速道路が頭上を走りますが、昔は木の橋がかかり、東海道五十三次の始点でもありました。



地下鉄に当時の木のモニュメント(模写)がありました。


一旦ホテルに戻り一服と、戦利品の再梱包をしました。疲れたので近くのスーパーで弁当を部屋で食べようと思ったんですが、外に出て行くことにしました。因みに東京はるまきは日曜日はお休み! 今回はご縁無しでした。




地下鉄で一駅、しんぱち食堂が2日目の晩御飯となりました。パターン化しています(笑)って言うか、疲れちゃうと行き慣れたところに行くのが人情でしょう。




厚切り銀ジャケ塩焼き定食、1,188円!

以前は1,000円を切っていたんですが、今や2割り増しです。マネーコントロールが出来ない政治家のいる日本には、デフレで円高が国民には優しい環境です。


とりあえず、予定通りに旅行プランをこなしています。最終日は、東京国立博物館三昧です! 

羽田に着いて、京急の有人改札で大阪のローソンで購入した引換券を渡して、京急の羽田空港駅から泉岳寺の往復切符とTokyo Subway 72hoursがセットになった京急羽得きっぷをゲット! 一路、日本橋の東横インへ向かいました。



このセットは値段的には200円ぐらいしかメリットが無いものの、72時間券は下車予定の東日本橋では交換出来ないので、このような地下鉄の駅で72時間券の交換が出来ない駅での下車の場合は、羽田での交換が出来るのは助かります。



日本橋の東横インからビッグサイトへ



有明骨董祭は初めてのハンティングになります。関西では入場料とか無いんですが、関東の催事はお金を取ります! 戦果が坊主の場合、かなりショックです。


その戦果ですが、一つゲットしました!戦果報告はまた改めてアップします。





永田町の駅近でクイックランチで、ハンバーグを選択! 中々、美味しかったです。どんより汚い永田町の地下がこんなに小洒落て、ビックリです。


さて六本木一丁目に到着です。


泉屋博古館です。



京都は写真撮影可で、東京は不可って意味が分からん!撮影可は上の写真の殷時代の鴟鴞尊(しきょうそん)だけでした。


京都を先に見ると東京はショボく見えますが、一点一点はかなりのハイクオリティかと思われます。



泉屋博古館からすぐ近くに森ビルがあります。美術館があるとは知らなかったので、行って見ることにしました。


トウキョウ・シティー・ビューと言う展望台があります。



東京タワーが正面に見えます。昔は見上げていた東京タワーが、今は見下ろし、しかも小さい!人と同じで、年老いると周りが大きくなる感じがします。



遠くに羽田空港の離発着が見えます。



森美術館のお目当ては、松本零士!

松本零士の歴史や作品が沢山、展示されています。私も懐かしく拝観し、少し長居しちゃいました。銀河鉄道999の最後のシーン、鉄郎とメーテルの別れるシーンの画像が流れていて、皆んな、見入っていました。気付いたら、皆んな還暦近い人ばかり(笑) 


銀河鉄道999の展示を見終わったら、夕刻になっていました。





富士山が遠くに見え、また、夕陽が綺麗でした。


帰りに「東京はるまき」で春巻き弁当を買って部屋でゆっくり食べる予定でしたが、19:30の閉店時間に間に合わず!




しゃーないので、人形町に気になっていたタイ料理屋に行くことにしました。バンコク・ピーナッツ食堂です。





無性にカオソーイが食べたくなりました。タイ料理の店で美味しいか不味いかを知るにはカオソーイか、カオパット(焼き飯)を食べたら分かります。今回、トライアルで入ったこのタイ料理屋さんは合格です。ただ、本場の4倍の価格は、自民党と物価のせいとは分かっていても、やるせ無くなりますな!


2日目の本日は、花園骨董市、大江戸骨董祭、美術館諸々の探索予定です。

またもや、JALにやられちゃいましたよ!

トイレが壊れたらしいんです。でも機内でのトイレ使用は我慢して出発しました! ええんやろか? トイレが使えない場合は、人道上、フライトキャンセルしなあかん筈です。




飛行機は20分遅延で関西空港を出発!




関空の上空を通過!



遠くにUSJ



写真下にハルカス、中央に梅田界隈、



堺の古墳群を下に見ながら大阪管制から離脱。



琵琶湖を左手に見ながら、中部へ



中部国際空港を通過。



次第に富士山が見えて来ます。



相模湾からの富士山。



東京管制へ



ベイブリッジが見えて来ます。



いよいよ、羽田アプローチに入ります。



途中、スカイツリーが視野に入ります。



羽田空港も大きくなりました。飛行機が2連で離陸していました。昔は滑走路2本だったのが、今や4本です。と言っても世界的はまだまだ小さいんですけどね!


JALのせいで1時間ぐらい、スケジュールが狂いました。羽田空港に着いて、とりあえず、荷物を置きにホテルへ向かいました。

明後日の朝から東京に行くと言う時に、amebaからお題が提供されました。

 

東京で1番好きな場所は?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

やはり東南アジアの骨董愛好家としては、殿堂の東京国立博物館でしょうかね。 松岡美術館も東南アジア系のコレクションは内容的には充実していますが、コレクション数となると東博になりますかね。特に韓国、中国の古陶磁は最高です。地下の東南アジア系は松岡の方が勝ちでしょうか・・・・ 私の主観で恐縮です。

 

あとは、門前仲町でしょうか。。。。 前の会社で働いていた時は、出張の際は週末に合わせて東京行きのスケジュールを組んで土日は骨董三昧でした。その基地として門前仲町を選んでいましたが、その理由は、下町で飲食のコストが安いこと。骨董三昧をするには地の利が最高に良かったことです。 門前仲町と言えば、冨岡八幡宮の骨董市は絶対に欠かせませんでした。

 

その東京行きが明後日に迫っていますので、今、ホテル代や交通費でカード処理しています。

 

私、Visaのプラチナカードを持っていたのですが、保険の条件やポイントの貯め方条件が劣悪になって、今後はJALカードでポイントならぬマイルを貯めようかと思っています。1年間でバンコクの往復ぐらい行けるかなぁ〜〜と思いながら、期待せずJALカードを使うことにします。

 

明日、一日働いたら、連休はお江戸! 天気も晴れの様です。