土日の東京は雨の予報でしたが、土曜日は晴れました。


護国寺の骨董市には8時到着。



しかし、戦果ゼロ! 惹かれるモノが全くありませんでした。ブログのバックナンバーを見ると、お宝発見は雨の時が多いかも?




戦果は無くとも、まだ十分、紅葉が楽しめました。1時間で切り上げ、有楽町へ向かいました。




東南アジア骨董ハンター会の面々が出店されているので、挨拶に周りながらハンティングに勤しみましたが、生憎の戦果ゼロ! 明日は雨で全ての骨董市がキャンセル、故に今回の江戸旅はホウズです、残念! 


大江戸骨董ハンターから石洞美術館へ向かいます。






この美術館は、頑なに撮影禁止です。今回は私の蒐集路線が共通の東南アジアの古陶磁です。撮影禁止ならせめて図録があれば良いんですが図録も無し!


さて展示品の総評ですが、先ず大型のもの、個室ケースに入っているもの(螺旋階段の展示は除く)は、良いモノですが、それ以外、特に細いモノは普通に集めることが出来るであろうと思うコレクションでした。


先ず東南アジアの古陶磁で、頭に安南の染付を持って来る展示は浅はかです。コレクションにスコータイ窯の第1期のモノがあれば、先ずはドカンとそれを展示した方が良いと思うのです。そうすると時代を追いながら、展示が出来て行きます。今回の石洞の展示配置ですが、綺麗なものをドカンとしているので、つまらないんです。アタマデッカン・シリツボミです。スコータイの第3期が並んでいるぐらいだから、あまり期待薄かな? 


サワンカローク窯って言うのは無い、シーサッチャナラーイ窯が正解と説明がありましたが、それはそうなんですが、シーサッチャナラーイ窯と言うより更に窯名があり、その窯名を使うともっと博学になります。


それとアンケートにも書きましたが、サンカンペーン窯の皿二枚が展示されていましたが、あれはパヤオとちゃいますかね?! 


私的には、一階にあったミャンマーの塼仏に惹かれました。あれはエエもんです!


ランチは関西に無い、オリーブチキンでコンボを注文しました。これで990円!





ケンタッキーより美味しいかも? ケンタッキーって香りが良いんですが、最近、肉質がダメダメです。オリーブチキンは肉がジューシーでカラッと揚がっていました。


石洞美術館に来る時は72時間パスで南千住まで来て、そこから徒歩で20分ぐらい歩くんですが、めちゃくちゃ寒いんで、今回は京成で上野から千住大橋まで乗って、千住大橋から徒歩で4分のルートを選びました。


さて千住大橋から上野、東京国立博物館へ向かいました。



本館の前にある池、今はカラカラですが、この池を埋め立てる話で反対が出ているとか? 無くなるなら記念に写真を撮っておきました。



私の大好きな東洋館です。14:00から17:00までゆっくりと見て周りました。初見のものも結構ありました。


今日は20:00まで開館していたので、東洋館の後、本館、平成館を見学しました。


19:30に東博を出てホテルへ




途中、クリスマスの夜市がやってましたので、晩飯を夜市で済まそうかと思ったんですが、倍ぐらいの値段をしていたので、さっさと退散しました。


晩御飯は、ホテルの近所のタイ料理屋へトライしました。

お初の時は必ずガパオを注文します。味の良し悪しは、ガパオを食べて美味しいと思ったら、大概のメニューは美味しい筈です。




めちゃくちゃ美味しかったです。




お店の名前がガパオ! 味に自信があるんでしょうね!?


明日は骨董市が全てキャンセルになったので、とりあえず東南アジア骨董ハンター会の方々とランチに行くことは決まっていますが、それ以外は思案中です。

東京駅に着いて中央線で武蔵境へ向かいました。そこからバスに揺られて、中近東文化センターに到着です。



お目当ては、こちら! ↓



今、出光美術館が閉館中で、所属品が出張に出されています。出光美術館は撮影禁止ですが、こちらでは禁止の表示が無い! とりあえず写真を撮らせてもらいましたがSNSにアップして良いか分からないので、控えさせていただきます。

しかし、出光美術館の中国古陶磁よりも、こちらの博物館所蔵のアイテムの方が素晴らしい!特にローマングラスは最高でした! 因みに撮影は不可でした。


2時間程の拝観を終え、白金台へ向かいました。そうです、お江戸に来たら松岡美術館は外せません。美術館の前に腹ごしらえです。



松岡美術館の近くに、東大医学部医学科の学食があります。当ブログでは何度かご紹介しましたが、改めてのアップです。




ミンチカツ、750円! 学生さんは650円! 昔は500/600円でした。味は変わらずのまーまー! 給仕のおばちゃんの愛想がめちゃくちゃ良いので、気がホッとします。




医学会のロータリーはまだまだ紅葉が映えてました。



今回の企画、ハズレかも。時代、文明エリアを広げ過ぎて、展示目的がピンボケした感じでした。また、改めて、私が気に入ったアイテムを別スレッドでご紹介しますね!



さて松岡美術館から六本木の森美術館へ




東京シティ・ビューからの富士山は見れませんでした。


これが見たかった! ↓



拝観料が2,700円もします。わしの昼メシより高いやん!(笑) だから、人が少なくゆっくり見れました。こちらは撮影可! ゴールドの展示がめちゃくちゃ素晴らしかったです。2,700円の価値があるかは?ですが、こちらも改めてスレッドをアップします。



オッチャンがついて来れるんは、銀河鉄道999まで!エバンゲリオンはチンプンカンプンでした。


全て見終わると、夜になっていました。


シティ・ビューのフロアがエバンゲリオンのカラーで飽和していて、ガラスに反射して綺麗に夜景が撮れませんでした。



東京タワーもエバンゲリオン・カラーがガラスに反射して、綺麗に撮るのが大変!





こちらは羽田空港にランディングする飛行機の群れです。


ビルの一階はクリスマスのイルミネーションでいっぱいでした。






この後は、蔵前の東横インへ。

六本木からホテルへ向かう途中、



日比谷線の電車の中で地震! まあ、今回の旅で地震は想定内と思っていても地下鉄の中の地震は嫌です。少し電車が止まりましたが、直ぐBack to Normal でした。何か地震の火がついたような感じです。次は名古屋・和歌山か?


ホテルに着いて、コンビニ弁当で済ますか、晩飯ハンターに出かけるか迷いましたが、晩飯ハンターしに行きました。





この店、大当たり! ハンバーグとハムカツのコンビで1,080円は、骨董ハンターの味方です。本当は3種盛りの注文の予定が、メニューにハムカツを見た瞬間、ハンバーグとハムカツのコラボを注文しました。わたし、ハムカツに目が無いんです。


明日は朝から骨董ハンター! 






出発時間を少し早めて、新大阪を出発!





富士山、綺麗に見えました!



ビデオにすると、色んなものが写りますな!


只今、東京に到着して、中央線で三鷹に向かっています!



新幹線の切符、



地下鉄72時間パス

毎度、思うんですが、ローソンのLOPPIで72時間パスを買うのってホンマに大変です。

検索ではこのパスが出てこない。




この商品番号が無いと簡単に買えない、不便! でも3日間、1,500円で都内を周れるのはありがたいことです。



今回は以前、ワークマンで買ったリュック一つを持っての一人旅です。

 

準備万端です、

 

 

 

週末の東京は雨模様。とりあえずは13日の朝までもってくれればOK!

 

最終日、東京国立博物館でマッタリするかなぁ〜〜〜〜 

この時期は、クリスマス・イルミネーションが楽しみです。

 

テロリスト、王毅

 

歴史の正しい認識は、先ず、国際連合が設立された時の政権は中国国民党であり、日本と戦った相手は中国国民党の蒋介石総統です。戦時中の共産党と言えば、国民党が日本と戦っている最中、後方で戦力を蓄えていました。そして、国民党が弱りかけた時、国政を盗み取ったって言うのが史実です。共産党がしきりに「一つの中国」って叫んでいますが、この考えは国民党も同じで、国民党も「一つの中国」と言う考えである訳で、且つ、両政党は内乱中となると、現中国共産党は、戦勝国ではないのです。戦勝国と言うのであれば、「一つの中国」としての国体の程をはっきりしてからです。現時点では戦勝国と言うか、戦争に勝ったのは台湾に遷都した国民党と考えるのが妥当ではないかと思います。一方、中国共産党は単なる盗人です。因みに中華人民共和国の建国は1949年で戦後です。台湾が中国に属していない限り、この点でも戦勝国とは言えないのです。逆に言えば、「一つの中国」になると、中国共産党は戦勝国になる可能性が高くなるので、ここは、絶対に中国共産党の行動を阻止しなくてはならない、これが日本の立場ではないでしょうか?

 

台湾の有事=日本の有事、これは当然のことです。高市首相の「「台湾有事なら自衛隊の出動もありうる」は是であり、立憲の岡田は執拗に首相に質問して日本の国益に叶わないバカな野郎だと批判していますが、本来の日本が取るべき道を公にさせた第一の貢献者です。

 

今日、中国が自衛隊機にレーザー照射をしました。中国が一つの国でない以上、この行動はタリバンと同様、テロです。故に、習近平、王毅はテロリストの主犯であり、国際刑事警察機構(ICPOインターポール)へ訴えるべきでしょう。

 

先日、お話をしたヤフオクで落札したパヤオ窯の皿が到着しました。

 

 

小さい皿にデカい箱! これぐらいの箱なら、箱の底に十分に新聞紙を敷いて箱の真ん中に皿が来るように梱包すべきですが、一番底に皿が収まっていたと言う、スーパー下手くそな梱包でした。そして、箱の中身についての記載は、

 

 

安南と書かれていました。どこがやね〜〜〜〜ん!!!! ホンマに安南やと思っているとするなら、プロの骨董屋としては終わっています。 なにわともあれ、破損も無く良かったです。

 

さて本題に入ります。

 

先ず、パヤオって何処? 

パヤオは北タイの県都でチェンマイから車で3時間、東へ一山超えたところにある森林、湖に恵まれた自然宝庫の街です。

 

 

動画は早朝のパヤオ湖です。朝食の前に見るパヤオ湖は澄んでいて眼の保養になります。

 

過去にパヤオの窯跡には2015年と2024年の2回、訪問しています。

 

 

 

 

チェンマイからパヤオまでは、窯跡が多数ありました。途中、サンカンペーンと言う温泉の街がありますが、こちらでも沢山の陶磁器が焼成されました。故に、サンカンペーン窯で焼成されたものもパヤオ窯で焼成されたものも一見、良く似ています。

 

今回、入手したパヤオ窯で焼成された皿は、

 

 

 

 

 

 

見た目はサンカンペーン窯で焼成された皿に似ていますが、高台の胎土を見ると明らかにパヤオ窯で焼成された皿です。紋様やデザインも似通ったところがあり、やはり土味の感じでパヤオとサンカンペーンを見分ける方が、私には楽のようです。

 

ヤフオクでこの皿を販売していた出店者のその他のアイテムを見ましたが、どれもこれもコピーで、唯一、この写真の皿だけが私の眼に入って来ました。パヤオの皿は100年から150年間、焼成されたのですが、窯の規模、数ともにそれほど多くなく、焼成されたものの数も少ないのです。従って希少価値が出ます。従ってこの皿を見た時、私がめちゃめちゃ惹かれたのもお察しいただけるかと思います。

 

ヤフオクは偽物のオンパレードですが、偶にこう言った出会いがあるのでやめられないですね!?

 

サイズ 直径22cm

 

今日から師走がスタートしました。そして4日で59歳、リーマン生活のラストスパートです。


ところで、先日、少し興味があり、下記の皿を落札して見ました。

 

 

売主は時代保証としていて、説明がめちゃめちゃ! 「シーサッチャナラーイ窯」?「スコータイ~アユタヤ期」?、そして極めつけが「ベトナム古玩古玩骨董青磁」と記されています。その他は、売り主が避けたい返品、トラブルの説明、そしてマンパワーから荷物の発送が遅れるなどの言い訳に終始しています。


この出品者が如何にルーズか解き明かして行きます。

先ず、「シーサッチャナラーイ窯」とありますが、恐らく、私のブログで使っているタイトルのコピーでしょう。このお皿は、北タイのパヤオ窯で焼成されたものです。従って次の「スコータイ~アユタヤ期」は年代は合いますが、ここでは「ランナー朝、13~15世紀」とするのが妥当ではないかと思います。

 

そして最後の「ベトナム古玩古玩骨董青磁」とありますが、問題外です。って言うか、タイのものかベトナムのものか、分からないってプロとして恥ずかしくないんやろか?

 

この皿以外にスコータイの魚紋の皿、鉢が出品されていましたが、落札された方々にはお気の毒ですが、これらは全てコピーでした。


落札して3日が経ちましたが、発送連絡無し! 到着したら本品の検証をブログにアップします。

 

 

今日は亡母の納骨の日でした。本来なら四九日が終わって、その時に納骨となるのですが、北摂霊園からお墓を引っ越しすることとなり、今日の日取りとなりました。




宝塚の明月記のグループで、遊行亭からお弁当をオーダーし、納骨の儀の終了後、お寺で御上人様とランチをしました。







ちょこちょことしていますが、結構、お腹がいっぱいになりました。お味も良かったです。

 

これで葬祭関係は一旦、終了です。

バンコクのマダムと北野天満宮に行った際、馴染みがあまり無い露天商さんのところに、鈴が纏まって置いてあったところから鋏鈴を発見しました。




当ブログで過去のスレッドを検索すると、鋏鈴は3年ぶりの購入のようです。

 

鋏鈴に惹かれる所以は、Opium Weightに通ずる古銅の使用感の味わいと、文様、そして可愛い音色でしょうか?! 




音色はこんな感じです。


露店の店主は意外に鋏鈴のことを知っていて、値頃感もあったりと拾い値とは行きませんでしたが、それでもちょこと安価な骨董遊びとなりました。