今朝、早起きしたら部屋から日の出を見ることが出来ました。

ちょっと不気味?

 

 

 

 

ここソウルは暑いのは暑いんですが、大阪ほどムシムシはしていないので比較的に暑さが凌ぎやすいです。

 

ソウルの東横インの朝食は07:00からです。前日のチェックインの際、朝食のプルコギが美味しいって受付の女の子が言うてたので、楽しみでした。

 

 

 

朝一番乗り!って思っていたら、またもや1人、私より先に来てはる人がいました。

 

朝一の目的は、食べ物が綺麗に装われている間に、食べ物の写真を撮りたいからです。

 

 
お目当てのプルコギ !

 

 

 

 

 

 

 

プルコギ! オススメ通り、美味しかったです。

右上の韓国海苔をご飯に振りかけていただきましたが、これが磯の香りがしてメチャクチャ美味しかったです。

総じて、日本よりソウルの方が東横インの朝食は美味しく感じました。

 

9時にホテルを出発!




ホテルから光熙門(南小門)を通って地下鉄の駅に向かいます。この門、韓流ドラマで良く使われているそうです。


梨泰院にあるリウム(Leeum)美術館に到着!




10時から開館で、私は10分前に到着しました。


こちらの美術館は私の私見ですが、高麗青磁のコレクションの質で言うと世界一だと思います。そして建物の建築美は、上の受付の写真を見ても創意工夫が凝らされています。



建物の中央に階段があり、太陽光を使ってプリズムで虹色に輝かせます。写真を撮りましたが、人の眼の限界か、私の腕が良くないのか、上手く撮影出来ませんでした。


そんな時、展示を見終えて最後の階段を降りる時、上の写真を撮ることが出来ました。


こちらの美術館は再入場が可で、2回目に入って最後に出て来た時に撮影しました。1回目は人が沢山いて撮影を諦めたので、めちゃくちゃラッキーでした。


 

リウムの庭園です。ホンマ、良い天気です。


本当はソウルはバスが使いこなせれば、かなり効率的に周れる筈ですが、不慣れな私は地下鉄で国立中央博物館へ向かいました。



二村って言う地下鉄の駅が国立中央博物館の最寄り駅ですが、昔は駅から博物館まで青空歩行だったのが、地下で博物館と繋がっていました。とは言っても敷地内は青空歩行です。


 

 

 

 

 

 

実はこの博物館に来たのはこれで5回目ですが、5回目で初めて、博物館からソウルタワーが見えるのを知りました。しかも良い額縁のような写真が撮れます。ソウルタワーが見える反対側もビル群が建物の額縁の中で映えています。


 


さて今回の韓国の渡航目的の要が、タイの特別展を見ることでした。


今回のこの展示ですが、タイの各地の国立博物館のサポートがかなり良く成されていました。バンコク国立博物館で見たものもあり、中々、内容の濃い展示でした。


しかし、折角、図録を買いたかったのですがハングル表記だけで英語表記すら無かったので購入を諦めました。 まあ、この辺りが韓国の美術館ビジネスのレベルの低さを感じます。


この日は21時まで館内を見ることが出来るのですが、13時から8時間も館内を周ったものの時間が足りず、翌日の骨董ハンティングをやめて、博物館へ再度、行くことにしました。


21時に博物館を出てホテルに到着。その後、晩御飯を食べに近くの飲食エリアへ行って見ました。



折角、ソウルに来て肉を食べずに帰るのも如何なものかと思い、流行っていそうなお店に飛び込んで見ました。


 



お一人様だとミニマム二人分の注文と言われ、とりあえずサムギョプサルを注文しました。41000ウォン、日本円で5,000円ぐらいかかりましたが、複数で来てもサムギョプサルとカルビを注文するのと、私は下戸なんで、金額的には問題無し! 寧ろ、リーズナブルかもです。


お腹いっぱいで、2日目は終了しました。