期日前投票に行って来ました。 投票用紙が昨日、到着して、みんな我を我をで大阪市の西区役所に来るモンだから、50分待ちでした。空調も動いておらす暑かったことと、オヤジ臭が凄かったこともあって、途中で帰っちゃう人もいるぐらいでした。

 

さて私は以下のように投票しました。

 

比例選挙は、参政党

小選挙区は、参政党の中村ゆきさん

大阪府知事は、無所属連合の大西つねきさん

大阪市長は、中条栄太郎さん、

最高裁信任は2人ともXX

 

比例選挙は、自民に入れたら石破、岩屋、村上のような国賊議員が当選する可能性があるので自民党と書けませんでした。

 

小選挙区は、自民党の大西ひろゆきさんに投票しようと思ったのですが、どうしても芦屋大学って言うのが気になりました。芦屋大学って金持ちのバカボンがいく偏差値35〜40点の大学で、とりあえず大卒のタイトルが欲しい人の行く大学です。学歴って、こう言うのは気にした方が良いです。それと参政党の中村ゆきさんだけが比例の二股を掛けていない立候補者だって言うのも大事なポイントです。やはり比例で二股してでも議員になりたいって言うのは、目的が「議員になりたい」で「国民のためではない」ように思います。

 

大阪府知事は、大西つねきさんにしました。無所属連合って皇室に否定的な医師がいるのでちょっと危ういのですが、高島屋の前で大西さんの話を聞く限り、かなりまともなことを言うていたので、大西さんにしました。

 

大阪市長は、投票場で待たされている間にネットで候補者のベンチマークをして中国人を追い払うことを掲げていたので、中条さんにしました。

 

大阪府知事も大阪市長も、大義無き姑息な吉村、横山以外なら誰でも良い! この二人の思い上がった態度を潰すのが大阪には一番大事なことでしょう。

 

最高裁判所の2名は、中国人の運転致死を逆転無罪した大馬鹿です。 不信任が適当かと思います。

 

 

さて、今回の選挙でちょっと気分を害したことが起きました。 ウチの父ですが、足に障害を持っていて長くは歩けないのです。しかし投票をしたい思いがあったので大阪市西区役所に「本人が行けない、代理で私が行くのはダメか?」と聞くと「郵送で投票できる」って言うんですが、投票用紙が昨日、即ち投票日の3日前に到着して無理だと主張すると、「お気の毒ですが、今回は無理」の一点張り、しかも「2月1日から投票が出来ていたはず」と西区担当の選挙管理委員会の人が言うんです。って言うか、私が「そんなこと初めて知った、告知の方法が浅いんやないか?」って言うと、この選挙管理委員会の人が「どう言う媒体を日頃使っているか分からんが・・・」とか言い出すんで、私が「もう、よろしいわ!」って言うと、向こうから受話器を切るありさまでした。

 

大阪市の選挙管理委員会って公明党(創価学会)に毒されていて、連中の代理投票は内々に認めているくせして、身体障害者の投票にはメチャメチャ非協力的でした。

 

これまでの選挙の中で、一番、気分の悪い投票でした。

推活って言うのがあるそうで、高市早苗をアイドル化してファンが応援すると言うような愚かな連中がいるそうです。バカとしか言いようがない!

 

自由民主党が勝つ意味と、高市早苗が勝つ意味は全く異なります。仮に高市早苗が勝っても、数年で党内から高市降ろしに遭って首相の首がすり替わったら、昔の自由民主党になることが分からんのかなぁ?

 

先の選挙で、過半数を取らせず、連立でステアリングパワーを分散させた方が日本国民にとって良いことを学んだばっかりですが。直ぐに忘れちゃうところが日本人のオメデタイところです。

 

今回の選挙で絶対にやっちゃいけないことは

 

① 比例に中道への票を入れないこと。 入れてしまうと公明党(創価学会)が国政に携わることになります。即ち、中国の出先機関です。

② 比例に自民党への票を入れないこと。 入れてしまうと消してしまいたい岸田、石破、岩屋などの議員が復活する可能性がある。

③ れいわ新撰組は狂ってるし、共産党なんて持っての他!

 

以上、3つでしょう。

 

小選挙区制は、人を見るしかない。と言っても、「お前、誰やねん」って言うのが専らです。 私のところは大阪1区で正に「お前、誰やねん」状態です。 

 

私的に比例は参政党、小選挙区は今回は高市早苗に頑張ってもらいたいことから、維新ではなく自民にしようかと思っています。しかし自民の候補者の学歴がイマイチ! 芦屋大学卒と書いてあって、偏差値35点レヴェルの大卒だから、アホに票を入れるか悩ましい!

 

大阪は今、維新の独壇場になっていますが、今回の選挙では、その構図が傍若無人の吉村のせいで維新の議席は減ることになるでしょうね。因みに大阪では希薄な大義で知事、市長選もやります。希薄な大義とは、大阪都構想の再開を図りたいとのことですが、既に2回の否決となったので、もはや、大阪府民で都構想を望む人も少ないかと思います。

 

そしてもっと最悪は、もし吉村が知事に当選したら、来年の4月にもう一度、知事選をしなくてはならず、巷のSNSでは今回の選挙で23億円掛かっていて、再度、大阪府民は23億円を負担しなくてはならないって言われてますが、23億円どころか、その倍の40億円はかかることになるそうです。2回の選挙で80億円の負担です。40億円もあったら、維新が老人サービスに削った予算が復活出来ます。故に、府知事選は、吉村以外の名前を大阪府民は書かないとあかんのです。吉村以外の方が当選したら、来年の選挙は無く、4年任期がスタートです。

 

吉村の選挙ポスターも自分だけはちゃんと用意していて、他の候補者は間に合わない有様で、如何にフェアーでないかが分かります。大阪府民は、吉村だけは票を入れたらあかんです。

 

と言うことで、皆さんの選曲でも色々とおありでしょうが、冷静な判断が求められる選挙になりました!

海外から骨董品のノッキングがあるものの、昨今の円安では現地価格が昔とそれ程の差が無くとも、日本円にすると倍の値段になるので、買えない状況が続いています。 

 

高市さんが円安でホクホク発言があって、立憲の嘘つき野田が「庶民が大変だ」と反撃に出ていますが、まあ、アホな国民は「そうだそうだ」って靡くんでしょうけど、ちょっと為替のことを分かっている人なら、「そう言う一面もあるはな」って思うことかと思います。 とは言え、やはり円安はしんどいですね。

 

以下のグラフは、円高の時から昨今の円安までの為替動向になります。

 

 

160円に達したこともありましたが、140円から155円の間を動いています。

自分の買い物記録を見ても、22、23年以降、ほとんど、タイ・ミャンマーからの購入実績が無くなっています。逆に日本の方がインフレとは言え、偽物がめちゃめちゃ多いけどコレクター流出品の価格がめっちゃ値下がっていることから、日本で購入することの機会が多くなりました。

 

 

上の表と購入記録を辿ると、明らかに私の購入傾向が見て取れます。1ドル=80円台の時は爆買いしていました。いろんなモノが買えて、一番勉強になった時でもあります。

 

昨日、為替アナリストが2026年後半から1ドル=140円台になると言う指標を出していました。何故、そうなるかはあくまで理由のこじつけになので当てにはならないですが、今後の円高になる傾向だけ意識して、昨日、ヤフオクで落札しようと思った仏陀を諦めました。 流石に1ドル=120円とか、ましてや80円とかにはならないでしょうけど、今、焦らずとも、とりあえずはモノを見ることが肝要と己を戒めました。 ちょっと、負け惜しみかも(笑)

今日は第一日曜日で、本来なら東寺のガラクタ市への参陣の筈だったのですが、今朝の寒さとオネムで、戦意喪失でした。 それと3月初めに江戸へ行きますので、コストセーブもあります。なんやかんやで交通費も馬鹿になりません。

 

そう言うことで、昨日、今日は屋内活動となりました。

 

アップルって、ワークショップをしてユーザーに使い勝手を教えてくれるプログラムがあります。今回、年始にiPadを買ったこともあって、私も久しぶりにレッスンを受けて来ました。

 


 

日頃何気なく使っていますが、意外に気付きがあるもんです。それと次の機種をこの秋に控えているので、最新のアプリも確認出来ます。iPhoneのProのカメラですが、かなり改善しています。 今、私はiPhone 16Proを使っていますが、今の17Proの望遠のすごいこと! もはやデジカメの携帯が不要になりつつです。18Proに期待です。

 

私の場合、美術館に行くことが多いので、広角は必須です。このあたりは既にデジカメのスキルを超えている感がします。

 

次回の撮影から、ちょっと気になる撮り方を試してみようと思います。



結構やりがちなのが、以下4つでしょうか?

 

① 傘差し

② 右側通行

③ 平進(学生、家族のチャリ並び運転)

④   ヘッドライト無し

 

安全運転義務違反、これ、大阪、特に堺、泉南界隈は要注意です。 

 

北摂や大阪市内と比べ天王寺から南って偏差値40点がざらのエリアで、しかも駅からの遠距離通勤・通学が多く、自転車通勤・通学が専らです。そんな連中の自転車の乗り方って、大阪の北では見たことないような乱暴な爆走です。「だんじり」見たいな野蛮な暴走祭りのあるエリアですから狂乱暴走はお手のもので、私も通勤時、真横を爆走する自転車に何度も驚かされました。それと堺の人って、左と右が分からない人が結構、多いです。大体の自転車は右側を走っています。しかも無灯火運転は当たり前です。

 

多分、警察はこの定義不確かな安全運転義務違反を乱用するに決まっていますが、特に上記の状況の堺から泉南を取り締まるには、うってつけの違反項目です。


青切符と赤切符の違い

 

今後、警察に捕まると青切符が発行され、反則金を納付することになります。青切符と一緒に反則金の納付書が付いて来ます。これを払えば裁判沙汰にならずに、手続きは終了です。踏み倒すと刑事手続が開始されます。

 

因みに赤切符は自動車運転者が対象で、比較的に重い違反の場合(酒気帯び、無免許、30キロ(高速は40キロ)のスピード違反)は、青切符ではなく、赤切符が発行されます。 発行されると免停、免許取上げされて、反則金ではなく罰金刑になります。

 

 

大阪府警の皆さんにおかれては、堺、泉南で網を張られると儲かるかと思われますので、頑張ってください!

 

 

 

 

 

天神さんの時はいつも駐車場がいっぱいになるので、私は平野神社の裏手、西大路通りの駐車場に車を停めます。上の写真は平野神社の裏手から入ったところです。 京都の北と南では2,3℃、気温が変わります。 案の定、雪が少し、積もっていました。とても寒いハンティングのスタートです。

 

 

 

雪が被った橘の木です。神社にある橘の木は商売繁盛になる木です。

 

 
本殿です。 7時半ぐらいだと、あまり人もいなく、空気が凛としていました。
 

 

寒桜、十月桜と言うそうですが、雪に耐える桜は、趣があります。 平野神社は桜の名所! 四月は桜で満開になります。

 

さて、北野天満宮に到着です。

 

 

北野天満宮に到着した時は、結構、吹雪いていました。 雪を見たのって何年ぶりでしょうか? 寒いんですが、ワクワクします。

 

 

 

私の干支でもある、この写真はどうしても欲しかった! 

 

 

 

北野天満宮は梅の名所、来月は梅の満開を見ることが出来ます。

 

骨董の方ですが、戦果はゼロでした。やはり、過去の傾向からも一月は坊主のようです。 この傾向、また、更新しました(笑)

 

骨董がダメでも、食料調達が肝要です。先ずは、お漬物を買います。

 

 

 

 

御前通にいつも露店を出されているお漬物屋さんが一番、美味しいです。

 

 

 

そして、澤屋の粟餅はお土産必須です。 

お店に行った時は、運悪く粟餅が切れていて、「粟餅を作るのに8分ほど待って欲しい」とのことで、お店の中で待たせてもらうことにしました。 お店はEat-In出来ます。待っている間、温かいお茶でもサーブしたら評判が良くなるのに、京都の老舗はそう言った機転が効かないのです。大阪なら間違いなく、お茶はサーブされます。しかし澤屋って先祖は河内の出なんですけどね!? 機転は全くダメですが、粟餅はめちゃめちゃ美味しい!!!



最後に京野菜を買って、北野天満宮を後にしました。写真を撮り忘れたので、前回、撮影した写真です。

 

 

朝食をまだ取っていなかったので、以前、葬式の時間調整で寄ったCafeでブランチをしました。

 

 

結構、ボリュームがあります。ブランチなんで奮発して、スペシャ〜〜〜ル モーニングセットにしました。

 

 

 

 

松屋でクイックの朝食にしようと思ったのですが、今日は、ゆっくりと朝食を取ることにしました。

私の隣に座っていた男性2人の会話が漫談みたいで、思わず聞き入ってしまいました。借金をいつ払うかって言う話なんです。私、営業歴30年になりますと、人相でどんな人か分かります。お金を借りているオッサンの人相から、きっとお金を踏み倒すんやろなぁ〜〜〜って思っちゃいました。

 

帰阪するにはちょっと時間が早かったので、京都国立博物館に寄りました。



 

新春の企画は今日が最後だったので、丁度、良かったです。 京博のピンクと紫の唐三彩には、希少故にホンマ、惹かれます。写真を撮りたいのですが、御法度! 東京国立博物館だとガッツリと写真を撮らせてくれるのに、京博はケチです。

 

以下は今日の戦果です。 沢山、買っちゃいました!

 

 

 

 

 

 

 

今朝の大阪は2℃で、風が吹いていた昨日と比べるとまだ寒さはマシでした。

 

 

以前、景観を害していた信号がなくなり、中之島公会堂がスッキリと見ることが出来ました。 その公会堂の前を通って東洋陶磁美術館へ向かいなした。

 

 

今日は表題のシリーズ講座が館長さんの解説で催されました。

 

 

講演が始まり、安藤忠雄が美術館の隣に建てたこども図書館の話から始まり、それが20分ぐらい続いたので、「あれ?」って思ったのですが、無事、本題に入りました。 その20分の話ですが、美術館の前の広い道路が無くなったことについて、大阪市長がこども図書館に子供たちが安全に来れるようにとの配慮から道を閉鎖したって言うことでした。まあ安全だけでなく、蚤の市が出来るスペースが設けられ、また、先ほどの公会堂の前の信号も無くなったことから、これはGood Jobかと思います。

 

改めて、東洋陶磁美術館の歴史を館長さんからお聞きし、改めて当時の住友銀行の強大さと文化を守る粋な社風を感じました。

 

館長さんからコレクターさんからの寄付の話で、タイのバーン・チエン土器の話が出てきたのにはビックリしました。館長さんも言われる通り、バーン・チエンの真贋の見分けは難しいです。私はようやく真贋の見分けに慣れましたが、慣れるまでに10年以上はかかりました。と言っても対象は土器で、昨今は精巧な土器が作られ、真贋の見分けも日々、難しくなっています。

 

最後の質問コーナーで、東洋陶磁美術館の定義を質問しようかと思ったのですが、昔、初代館長で元安宅産業の番頭さんをされていた伊藤郁太郎さんが講演会で「中国、韓国の古陶磁以外、東洋の陶磁とは言えない」って言うてはったのを覚えていたので、質問するのを控えました。

 

これは私の持論ですが、東洋の定義はあくまで古代ローマ帝国が言うオリエントであるなら、

タイ、ミャンマー、ベトナムは東洋に入ります。ゆえに、東洋陶磁美術館は市立でもあることから、広義の東洋の意味に準じて、東南アジアの古陶磁の企画展をしてくれはっても良いのではないかと思います。 コレクターさんから寄付された;バーン・チエンのコレクションは、大阪市立美術館に行ったそうなので、そのコレクションが本物であれば、今後、楽しみに展示を待ちたいと思います。

 

講座が終わり、お腹が空いたのでとりあえず、クイック・ランチにしました。

 

淀屋橋に「福仙楼」って言う中華料理屋さんがあります。

 

 

もう40年近くも前のことですが、淀屋橋に会社のオフィスがあった時、良く会社の営業のおじさん達に連れてってもらい奢ってもらったもんです。当時は10人ぐらいで行き、老酒を昼間からガンガン飲んじゃって、午後からは開店休業の良い時代でした。私は一番の年下の下戸だったことから、おじさん達がちゃんとオフィスに帰れるよう、見張り役でした。

 

 

1人で来るとランチは、

① カレー焼きそば

② チャンポン

③   チャーハン

の3択になります。

①、②は味は美味しいのですが、もやしがめちゃめちゃ沢山入っていて私な苦手なんです。従って③しか選択の余地は無いのです。お値段は530円! シンプルなチャーハンですが、まあまあイケます!

 

ランチを終え、東洋陶磁美術館に戻って、展示をじっくりと拝見しました。

カロン窯は北タイの古陶磁の中でも短期間しか焼成されなかった窯で、特に今日アップするカラス紋の皿は、完品で入手することが難しいアイテムです。なぜなら焼成された期間が短いことから量数が少なく、また、陶製が軽く薄作りで完品で残ることが難しいからです。

 

 

トラバした記事は昔、入手したカロンのカラス紋の皿です。日本ではカラス紋と言われていますが、他国では限定せず鳥紋と称されているところが多いようです。日本が何故カラス紋と称したかと言うと、現地の掘り師が偶々、カラスに似ていると言ったことから、当時の日本の骨董屋、もしくは俄研究者が間に受けて単純にカラス紋と名付けたからだと思います。タイでもカラスとは限定はされていないのです。あくまで鳥紋といるのが専らでした。

 

下の記事は、タイの友人が面白い記事があると言うことで引用したものをスクショして見ました。

中国の研究者も自国の伝説から、鳥紋と見ているようです。

 

 

 

 

 

しかし、私のタイの友人は、花紋ではないかと仮説を立てています。

写真の中央の円の中には、花弁と萼片が描かれていて、その周りの花びらを引っ張るとカラスの様に見える。花はスイートピーか、えんどう豆の花か?

 

 

恐らく、この花ではないか? 

 

私は、紋様は明らかにカラスではないと思っています。 タイも日本と同様、カラスは忌み嫌われており、カラスが妊婦の近くに来ると、赤ちゃんが流れてしまうと言われています。そのような紋様を描こうとするモチベーションが湧いてくるでしょうか? カラス紋と名付けた当時の骨董屋や研究者のセンスを疑います。

 

そもそも紋様は、陶工、絵師が自身の身の回りのものを被写体にする傾向があり、花紋とする方がより説明が付くのではないかと思うのです。少なくともカラスではないでしょう。

 

タイの古陶磁の研究は10年前から本格的に活動されており、今まで不可解な説を一つずつ、解明しています。 カロンの紋様が花紋である確実なエビデンスは無いので、この説よりもっと説得力あるエビデンスが出てくれば、更なる理解が深まり、それが古陶磁に収集の楽しみとなります。

関西のメジャーな骨董市は以下の五市です。

 

① 東寺の弘法市

② 北野天満宮の天神さん

③ 平安蚤の市

④ 東寺のガラクタ市

⑤ 四天王寺の大師会

 

今日はその内、東寺の弘法さん、平安蚤の市、そして四天王寺の大師会の3つが重なった、めちゃめちゃ珍しいパターンとなりました。ゆえに、どっちみち年末に定年で一生懸命やっても労力と時間の無駄なんで、有給休暇を取ってのガッツリとハンティングして来ました。

 

 

 

久しぶりに朝の5時54分の快速に乗って、東寺には6時45分ごろに到着しました。最近、JRの京都線は遅延が続いており、定刻に運行されることがホンマ、稀です。私が乗った電車は問題が無かったのですが、その後からやはり人身で遅延が出始めました。

 

飛ぶ前に、よくよく考え、賠償金! 


飛び込むと残された家族がJRに賠償金を払うことになります。結構、専門の取り立て屋さんを使っているそうで、厳しいらしいです。

 

 

7時前に着陣したのは何年ぶりでしょうか? 昔は韓国古陶磁を漁りによく6時半着で参陣したもんです。当時はどのお店もやる気満々で7時までには開店の準備が大方、終わっていたと覚えています。しかし、今日、久しぶりに弘法さんに来て、7時ぐらいから用意をし出している業者の多さにビックリしました。弘法市が廃れたと評価されても仕方がないですね。しかも今日は初弘法だと言うのに・・・・・

 

 

この時期の弘法さんは、まだまだ薄暗く、めちゃめちゃ底冷えして身体の芯まで凍えそうになります。

 

 

そんな時、おでんはビジュアル的に最高ですね! 私は衛生面に不安があるのでパスですが(笑) 

 

初弘法は、これまでのデーターから戦果を収めた試しがありません。 いいなぁ〜って思ったものはあったのですが、ガツンと惹かれるわけでもなく、次の平安蚤の市へ行くことにしました。

 

バスで行こうとも思ったのですが、平日の8時ごろのバスってスーパー満員で長時間乗ると気鬱になることから、一旦、京都駅まで戻って、地下鉄で東山へ向かいました。

 

 

京都も少し北に行くだけ気温が下がる感じがしますが、それが凛としてハンティングの意欲が増します。

 

 

 

こちらは霜が降っていました。 そりゃ〜〜〜 寒い筈です!

 

 

とりあえず一巡して、暖を取るべく、スタバで朝食にしました。

 

 

 

平安蚤の市でも、これって惹かれるものが無く、新年最初と言うこともありで、平安神宮へ参詣し、帰阪しました。

 

 

京阪三条から京橋に到着し、ケンタでQuick Lunchを済ませ、四天王寺に向かいます。

 

 

 

京都よりも惹かれるものが多かったように思います。

 

前回の四天会で見た、明の染付碗が売れ残っていました。良いんですが、結構、在庫があったりして敬遠。 箱書きに美術館展示の札が貼られていた漢の緑釉壷があったのですが、10万円するそうで、相場のギャップを感じ、これまた敬遠って言うか、買えん!!! 明末清初の染付皿があったのですが、真贋不明につきパス。新年早々、ババは掴みたくないですもんね!? 詰まるところ、ここでも戦果ゼロ。 

 

はい、3つの市で、年始から坊主です!!!!

 

 

 

大阪の方が寒かったのか、雪がパラパラと降っていました。こうなるとお赤飯にめっちゃ惹かれますが、衛生上に不安を感じるので私はパス(笑)

 

 

ハンティングを終え、参詣して帰宅するのでした。

 

 

今日はなんと、28,000歩近く歩きました。 多分、自己記録最高かと。

 

 

 

今日の戦果は、釣鐘饅頭! 最近、続いています(笑)

 

今日はこのぐらいにしといたる by 吉本新喜劇 と言うことで、次の25日の北野さんに命運をかけることになります(ちょっと大袈裟)