


社団法人日本食肉格付協会の定める牛取引規格の最高の肉質である
「5」等級および「4」等級のBMS「No.7」以上を「佐賀牛」と呼び、
それ以下を「佐賀産和牛」と分けてブランド化している。
その最高級の佐賀牛をステーキで食べた。
味付けは塩コショウのみ。
ステーキソースもあったけど、単純な味付けの方が
素材の旨味を最大限に引き出せると思ったから。
JA佐賀は次のように佐賀牛についてコメントしている。
佐賀牛のふるさとは、おだやかな気候で肥沃な平野に恵まれています。
佐賀の優しい自然環境は、北部の天山・脊振山系と南西部の多良岳にいだかれ、
澄み切った空気、豊富な山野草、美味しい水等、黒毛和牛を育てる良い環境に恵まれています。
「清水川」「龍門の清水」は環境庁が定めた名水百選に選ばれる水質の良さです。
究極の味をサガすと佐賀牛にたどりつきます。